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2009年11月21日

【組織人のあり方】中間管理職は会社側と従業員側の中間の人?

中間管理職という言葉の中には、「中間」という文字が入っています。ということは会社側と従業員側の中間に位置している人と思われるかもしれませんがそうではないです。

実は、中間管理職とは、会社の方針・意見を代弁する役割の方です。一般の従業員の方々の愚痴や意見に同化していては管理職としての役目を果たせなくなります。

大事なのは、常に一経営者の視点で、会社や店を見るということです。発言
する場合も会社の代弁者のつもりで応答しないといけません。

いろんなプレッシャーがあるもの事実ですが、常に会社の人間であることを認識しながら仕事をする必要があります。

「従業員から聞かれた場合、どのように答えるのがベストですか?」とよく質問があります。

まずは、自分の役職が会社のどの位置にあり、何を期待されているかをもう一度再認識することです。だから、個人の意見ではなく、会社としてはどう考えているかを常に把握、理解しておく必要があります。

会社の立場に立って話せるようになったら一人前の中間管理職です。
組織人というのはどういうものなのか、会社も管理職教育を行って行く必要があります。

会社が意図することと違うことが現場では起こっていたり、考えていたりすることが多々あります。それは、十分な社員教育が行われていないからです。

役職が上がるごとにどの目線で仕事をしないといけないのか、それを教えることです。何度も何度も教育の場で繰り返し教えることです。

1回言ったからわかってくれるだろうではおそらく上手く行かないでしょう。
会社は組織です。その組織を動かすには、個々人が組織とは何かを知った上で行動してくれないと困ります。必ずそのようなことを教える場を設けて下さい。

会社は中間管理職で決まるとよく言われます。それくらい大事なポストです。
組織を強化するならここからです。

中間管理職の意識が変わった瞬間、業績は一気に上がります。
中間管理職の教育に力を入れることが、会社にとって一番大切なことのように思います。




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