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2009年11月19日

【企業再生の現場報告】今の借入が0になったら、事業は軌道に乗る?

何か大きな勘違いをしているような気がします。
よく私がクライアント先に言っている言葉があります。
「社長!借金は1億円でも100億円でも一緒ですよ。大事なのは事業価値と継続性、収益性です。それを追い求めないと意味がいないですよ。」と・・・

事業は、借金の額ではないと思います。

継続性・成長性・収益性が望めないものは事業とは言えません。潰さずに生き残ること。必死になって頑張っていれば、いつか光が見えてきます。借金の額にばかり目を取られていては、事業に心が入らないと思います。

つい今の借金が半分だったら楽なのになぁ・・・と思われるようです。

ところが本当の借入の理由は、何なのでしょうか?銀行からの融資を受け続けたからでしょうか?

大事なのは、ビジネスモデル自体が陳腐化していないかどうか?その方が大事だと思うのですが・・・

往々にして借金の額が膨らむと、前が見えなくなる場合があるようです。空想ではなく、現実の世界で戦わないといけません。

借金を返すことが第一目的ではなく、事業を継続させ収益を上げて雇用を守るためです。できれば借金の額以上に、事業の継続を真剣に考えられてはと思います。

そのために事業のデューデリが必要となってきます。真面目に頑張ってきましたではダメです。客観的に今後の事業の成否を分析する必要があります。

だから単に今の借金が0の場合のシュミレーションをしても意味がないのです。
今後キャッシュを生むことができるかどうか、それを計りたいです。

借金さえ減額してくれるなら後継に譲っても良いというのも違うと思います。譲るなら軌道に乗せてからです。

借金の多寡に目を奪われないこと。今の事業からどれだけキャッシュを生み出すことができるか、その1点に集中して考えることです。

幸せは借金が減った時ではなく、事業が軌道に乗った時だそうです。




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