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2009年11月08日

【トップの決断】痛みを伴う改革は自分の在任中に行う

先延ばしは絶対に良くないです。優秀なトップであるかどうかを判断されるのは、人が嫌がる痛みを伴う改革を在任中にどれだけ実施したかで決まるような気がします。

自分が在任中には波風を立てずに、何とか滞りなく収めたいと考えがちです。
しかし、今のような景気の悪さの中では、痛みを伴う改革を先延ばしすればするほど傷口が大きくなります。取り返しの付かないことになるのです。

私たち経営コンサルタントの立場で見ますと、まず大きな改革、痛みを伴う改革が必要なところは何なのかを診断します。

実行するのもこの痛みを伴う改革から着手します。それを解決せずに、小さな案件を少しずつ改善しても根本的には何ら変わっていないからです。

「社長いいですか、この改革に着手しないと事業存続は難しいかもしれません。覚悟は決めておいて下さい。」と確認を取らせていただきます。

改革が難しいのではなく、決断の勇気があるかどうかです。

窮状を脱出するには、トップの決断なくして進みません。先送りすると従業員や職員がますます不安になります。

だからこそ、経営コンサルタントが入った時を良いきっかけとして着手されることです。本当に良い意味での言い訳ができると思います。

痛みを伴わないものは改革と言えないかもしれません。まずはトップ自ら心の痛みを感じないといけません。

誰かがやるだろう、いつか解決するだろうではないです。
自分から率先して痛みを感じない限り再生は難しいです。

どんな痛みも受けるので、これだけは守っていきたいとなると理想なのですが・・・

特に撤退案件は、トップでないとできません。決断の遅さが業績悪化の原因を
もたらしてきたかもしれません。

着任した時から、痛みを伴うものは、自分が在任中にすべて解決してやるんだ!という意気込みがないと、ズルズルと先送りになり、何もできなかったということになります。

トップの仕事は痛みを伴うものを自分の力で処理すること。
失礼かもしれませんが、それ以外は、誰がなさっても同じような気がします。




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