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2009年11月07日

【会社というものは何なのかを伝える】従業員の自己満足、偏見をなくそう

会社はすべての部門が黒字化する訳ではないです。
赤字だからと言って、すぐにカットしていては事業になりません。赤字部門は即閉鎖対象だと考えること自体おかしな発想です。

部門ごとに必ず存在意義があります。黒字か赤字かで判断できないことが多々あります。しかし、従業員の方が、そうとは理解されていない場合があります。

うちの部門は黒字だとか、利益を出しているとか、勝手に判断されても困ります。

いつしか自分が経営者?コンサルタント?

会社ごとに諸事情があります。赤字部門がない会社の方が少ないです。赤字なら即撤退、退店ということもあまりないです。

なぜかと言いますと、トップは会社トータルで考えているからです。それに社会では、皆が補い合うということが大切です。今自分や自分の部署が良くても何年か先には、逆の現象が起こるかもしれません。

常に謙虚に、自分の部署や自分のことを考えたり、判断するのではなく、会社全体としてうまく行く方向に協力することが大切です。

「うちの部署は大丈夫です。」という答えが返ってきた瞬間、中間管理職は失格かもしれません。預っている部署を見るためだけに役職が付いている訳ではないです。会社とは何なのかということを理解し、人間的に他人を指導できるからこそ役職が付いていると思います。

予算が行っていないところもいつしか達成してやろうと部門長の方があれこれと考えているはず。苦戦しているところを助け合うことができるからこそ会社は素晴らしいのだと思います。

あまり会社とはどういうものなのか、ということは本に書いていないような気がします。生の現場ではどういうことが起こり、どういうことを考えて仕事をしなければならないかを従業員に伝える必要があると思います。

自己満足に浸っている会議での発言を聞いていると、組織的な運営ができているかどうかわかります。

いつもその時、社長の寂しそうな顔があります。

そんなふうに教えたことはないのになぁと顔に書いてあります。
でも皆に言葉で教えてこなかったことが原因です。それくらいは理解してくれるだろうではダメです。会議の度ごとに伝える必要があります。

会社というものは何なのかは、社長の考え次第です。
自己満足、偏見がなくなった時、業績が伸びるのではないでしょうか?

会議の内容、あり方も見直す必要があると思います。




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