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2009年10月24日

企業価値を何で図るか?

償却前利益の3年分?5年分?などいろいろ指標はあると思います。
しかし、現状利益が出ていない場合、企業価値をどう評価するのか?
いつも質問されます。

収益性以外に、現業の事業を価値評価できないか?
数字で表すのではなく、経営の生の状態を評価分析させていただき、報告させていただいています。

その一つの指標が「伸びしろ」です。
今後、今の事業がどれくらい伸びる可能性があるか、内部資料と全従業員からのヒアリングでレポートさせていただいています。

つまり、事業の継続性と成長性を計っています。
まず、今の事業が継続可能であるかどうか、継続させるために障壁となっているものは何かを分析・判断します。

次に、硬い数字を読み込み、今後の成長性を見て行きます。単に売上を上げるという計画ではなく、固定費を下げ、原価を下げ、どの程度まで損益分岐点を現実的に下げることができるのかを測定します。

この辺りまでが経営数値上の問題。
後、大事な要件が一つあります。経営者の方の事業に対する情熱です。苦戦されていて疲弊しているのはわかりますが、今後さらにどんな厳しい局面が来ても乗り切れる気力・体力をお持ちであるかどうか?

トップの姿勢と考え方がすべてだと思います。
銀行にどんな素晴らしい書類や報告書を提出したからといって現状を回復できる訳ではないです。

借金の額や返済の額ではなく、今の事業を軌道に乗せ利益を出すことが本来の事業目的のはず。そのことに邁進できる方でないと、いつか同じような局面を迎えると思います。

本年で申しますと、数値ベースの報告書では企業価値は計れない部分が多々あります。大事なのはトップの思いと気力・体力です。

事業はトップで99.9%決まると言われます。トップのやる気が前面に出ていないと現場の改善は難しいです。

結局、企業価値とはトップのやる気と比例するのではと思います。
どのくらいまでの数値にしたいのか?どんな会社にしたいのか?その思いの量と強さが企業価値ではないでしょうか?




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ラベル:企業価値
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