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2009年10月16日

【部下を叱る時のコツ】その人の一番信頼している、頼りにしている人に同席してもらう

どうも最近、昔とは勝手が違うと感じることが多々あります。
上司の方が部下を説教しても部下は全く聞いていなかったり、変えようとしません。

どこか変える必要があるのではと思っています。

上司が部下に話す場合、一方的に攻めることになります。
間違っているところの指摘を何度も何度も繰り返されると嫌になります。聞く状態にまず持って行かないと、何を言っても馬耳東風です。

そこで思ったのが、叱ったり注意したりしようと思っている部下の人に、
「君の一番信頼している、頼りにしている人と一緒に来て下さい。」
と言ってみて下さい。

自分が信頼している人が同席ならまだ、心を開くかもしれません。
あるいはその方からも「こういうところを君が直すべきだよ。」と指摘があれば納得するのでは・・・

年の離れ過ぎている部下と上司の関係を見ていると、きついなぁと思うことがあります。上司の方はいつも正論をおっしゃっています。しかし、それを素直に聞いて、行動に移すことができません。

それが繰り返されると、今度は声を荒げることになります。
周りの従業員の方にも良い影響はないはず、ご自身もつらい思いをしないといけません。

本当は叱る方が何倍も労力がいるのですが・・・

まずは心を開かせることが大事だと思います。
それができないのなら、会社にとっては不必要な人になってしまいます。

能力や技術の出来ではないです。会社の方針に従って一緒に頑張って行こうという心があるかどうかです。

ミスは皆でカバーし合うことができます。
しかし、一人でも心ない人が組織の中にいれば、良い成果を上げることは難しくなります。

同じ方向を向いて仕事ができる環境作りが大切だと思います。

だんだん上司の言うことを聞かない部下が増えていませんか?
予算で悩むのではなく、部下のことで悩まれている管理職の方が多くなってきたような気がします。




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