経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2009年10月16日

危機感のない営業職のお尻に火を付けるには?

なかなか外回りをしない。新規開拓もやっているようには思えない。
会社の業績もそれほど良くないので、1件でも取って欲しいのにと思っておられる上司の方も多いと思います。

私が社会人になった頃は、朝一番に出社すると、今日1日のやることをメモに書き出し、その後は電話。電話プッシュでTEL営業。なるべく午前中のうちにこの作業を行っていたような気がします。

だんだん電話で営業するということがなくなって来ているのでしょうか?
社内清掃よりも1本でも電話して欲しいなぁというのが本音だと思います。数字を達成させるためには、何らかの形でアプローチをかける必要があります。

なかなか手が離せない。今の自分の仕事で手いっぱいというのはわかりますが、できれば全社あげて電話営業を徹底化させるのも一つの手だと思います。

既存のお客様で電話をしても良いところやセミナーや資料請求など何らかの形で自社に興味を持っていただいたお客様のリストがまず必要です。それを絶えず作ることです。

それと大事なのは、
時間を決めることと件数を決めることです。

毎日何時にお客様へ電話をするのか、毎日何件電話をするのか、それをしっかりと決めることです。

電話をかけて後追いの営業をするというのが一番効果的です。
できる営業マンの方は、お客様と会ったその日にお客様に電話を入れられるそうです。

それくらいの気持ちがないと成約には結びつかないと思います。会社の看板で相撲を取っているだけでは、成長しません。

自分の努力で自分を売り込んで成約に結び付けないと力が付きません。
営業は嫌だ、苦手だと言っても会社の仕事ですから・・・

若いうちの営業体験は、人生の中できっと役立つと思います。
年を取ると恥ずかしくて電話営業もなかなかできなくなります。だからやるのは今しかないです。今経験しておくと楽なんです。

回数をこなすと免疫ができ、恥ずかしくなくなり、成約が決まるようになるとやる気が出てきます。

営業ができると特典があります。
どんな仕事でもできるようになります。仕事のコツを覚えるからです。
お尻に火を付けるのは上司の役目ではないです。自分で自分の心と行動にスイッチを付けないと、火は付きません。




そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン

ラベル:営業職 危機感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック