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2009年09月23日

【評価制度導入の見極め】何を評価するのかではなく、どのような人を評価したいのか?

出来レースかも・・・
評価制度を導入して、給与を上げたい人を中心に評価制度を考える。
これが本音。

中小企業では、公平・公正に評価を行っても業績に影響を及ぼさないことが多々あります。

一律、平均的に評価を行っても意味がないのでは?
まず給与を上げてやりたいという人を従業員の中からピックアップして下さい。
そのような方々の昇給分の総額人件費をまず確保することです。

明らかに上がったというものが欲しいです。それがモチベーションにつながります。

全従業員がかわいいのはわかりますが、上がる人も下がる人もいないのでは評価制度を導入する意味がなくなってしまいます。

特に下がる人を作らないと、会社は締まらないようです。厳しさを従業員に示すにはやはり給与が下がることもあるということを知らせることです。

逆に、今後の会社の柱になりそうな方については、いろんな面で評価を行い、どんどん伸びるように次のステージを与えてあげることです。

だから最初から評価してみたい人ありきです。そのような人が社内におられますでしょうか?

評価は仕組みではなく、人です。
どんな人をどのように評価したいのか、それがイメージ化できていることです。

いきなり評価シートを作って評価しようと思っても期待通りのものは上がって来ません。

それにすべての方を満足させるものなんかないです。
評価対象者があらかじめ決まっていることが大事です。

評価制度導入のきっかけは、トップが評価してやりたいと思う人が出てきたときがチャンスです。

そのような人がいない場合は、少し待った方が良いような気がします。

何を評価するのかではなく、どのような人を評価したいのか?
それが評価制度導入のコツのような気がします。




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