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2009年09月11日

地方の生き残りは?

東京や都心近郊に本社を置く?
東京に本社を移して業績が上がれば良いですが、名前ばかりで経費倒れでは意味がないです。

本社移転は、夢でもあり、課題でもあると思います。
しかし、何のための移転なのか?

もう東京に本社を移したからと言って、業績が右肩上がりになるとは限らない時代になったように思います。

だから余計に地方都市で頑張っておられる中小企業が目に付きます。
地方都市はやはり、中小企業で支えているような気がします。

どんどん地方発の伸びている会社が出てきて欲しいです。
あるいは東京へ行っても地元を大事にして、何らかの形で地元に還元できるものを作られてはと思います。

地元企業が優遇される制度が必要という訳ではなく、大手企業に負けないような商品やサービス、戦略を持ってイキイキ頑張るということです。

ナショナルチェーンや大手企業ばかりが目立つようになり、中小企業はどこでも苦戦中です。

地元でしかできないビジネスを考える。
都心部と地元をつなげるビジネスを考える。

私が携わらせていただいているネットビジネスなど、依頼案件は圧倒的に都心部の方が多いでしょう。しかし、一旦受注したものを固定費の高い都心部で作成していては利益は出ません。

同一のものができるという仮定ですが、地方で制作した方が安く仕上がります。
受注と制作を全く分けるということも可能なはず。

地元の役割をもう少し考え直しても良いと思います。
東京だけが良くなる、賑わっているように見えます。

夢は東京ではなく、東京へ行っても地元を活かすことを考える。
それが新しいビジネスモデルになって欲しいです。

地方が活気を見せないと、景気は上向かないと思います。
地元を大切にしたビジネス考えていきたいです。




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ラベル:地方 生き残り
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