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2009年08月21日

【企業戦略の変化】競争相手は誰?

今までは、相手に勝つこと、競合他社に勝つことが目標だった企業も多いと思います。

ところが競合他社も疲弊してきて、以前のような勢いがなくなった場合、どこを目標として良いのか見失っている企業も多いです。

相手との競争ではなく自分との闘い。
外に目が行き過ぎでは?
と最近思うようになりました。

内部体制が整っていません。売上や販売数量に目が行き、中のことが出来ていないところが多いです。体だけ大きくなって中身は同じ。

それに売上や販売数量自体も落ち込んでいます。
外を気にしている場合ではないです。

もう競合がどうこう言うよりも自社内を強くすることが大事だと思います。
利益が出る体質にしないと事業の継続は望めません。売上規模や従業員数なんて関係ないのでは?

相手に勝つ戦略から脱皮することも大事なのではと思います。
いつも競争相手を見つけて、その企業を目標に頑張る!
というのは今までの戦略。
これからは、競争相手以上に、利益を生む企業であるかどうかの方が大事ではないでしょうか?

学生時代から学んできた経営戦略やマーケティング戦略が徐々に時代にそぐわなくなっているようにも思います。

ほとんどすべてが拡大成長ありきの戦略です。
今では拡大は戦略のほんの一部。事業の永続のための利益体質への変換が一番の課題のはず。

利益を出すためにどのような戦略を組むか?
営業利益が出ているだけではダメ。経常利益が出る企業へと脱皮しないと・・・
昔の過度な投資がボディブローのように効いてきている企業が多いです。

競争相手は中に潜んでいます。今のような景気の悪い時にこそ、中を見直し強くすることです。

強い企業ほど競合他社が気にならないそうです。
相手が何をするかではなく、自社が何をするかです。

競合他社に勝つ戦略というのは、もう古く感じるようになりました。




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ラベル:企業戦略 競争
この記事へのコメント
同感です。
ウチも競合のことは一切考えていません。
ウチの良さ・強みを活かす事、一人一人が強くなる事。今は内部充実を考えています。
Posted by ハシモト at 2009年08月21日 07:31
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