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2009年08月16日

【病院の差別化戦略】看護部が強くないと患者はリピートしない!

看護部はサービス業におけるサービス係。
急患や検査でこられた方が、その病院に通院し、固定客になるかどうかは看護部にかかっているように思います。

組織の中でも看護部だけは独立しています。
それだけ重要な部署と言えるでしょう。

どの病院でも看護部が一番の激務。人が足りない中で業務を遂行されています。
そのため給与も高く、募集条件もかなり良いのが普通のようです。

ところがこの看護部をまとめてどう機能させるかが、組織上一番大事です。
ドクターの腕もあるかもしれませんが、施術の後は、看護士や介護士の方が患者さんと接する機会が多くなります。

必然的に病院の評判=看護部の方々の対応ということになります。

内部でガタガタしていては話になりません。
看護部長が院内全部を取りまとめるくらいの力がないと厳しいのでは?

患者数が減っていて経営が厳しくなっている病院を見ていますと、看護部の弱さが気になります。

ドクターの腕やハード面を変えることはできません。
やはりできるのは看護を強くすること。
その一点に集中して、改善・改革を行っても良いのではと思います。

患者さんが一番目に触れるもの、接触の多い方が評価の対象です。

やはり改善・改革には、病棟を超えたPT会議のようなものが必要だと思います。また、そのような場に医師の方も参加いただき、満足度アップを図ることです。

退院する際にしか、患者さんはクレームを言われないとか・・・
入院中は、病が治るのをじっと我慢。
退院時に、医局に実名は出さなくても多くの苦情を言って出て行かれる場合が多いとお聞きします。

原因はわかっておられるはず。
それをそのままにしておくと、患者数は徐々に減って行き、取り返しのつかないことになります。

できることから改善すること。
忙し過ぎるからできませんは、言い訳になりません。
患者さんの命を預かっている仕事です。

常に意識を高める運動を行っていないと良くないのかもしれません。
一人一人の意識の問題。

感じの良い病院にするには、看護部の一人一人の心休まる対応が必要な気がします。




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ラベル:看護部 病院 患者
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