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2009年08月14日

【労働生産性のアップ】お金以外の報酬は何?

資金がないからこそ大事。
昇給が止まっているどうしよう?
掛け声だけでいつまで持つか?

お金以外の報酬が大事だとは分かっていても実際は、なかなか良いアイデアが浮かばないのではないでしょうか?

会社へは給与をもらいに来ているのが一番の目的。
従業員の方にお金では今のところ還元できないので何かできないかとお考えの経営者の方が多いです。

はっきり言いますと、お金で評価するのが一番簡単なのかもしれませんが、それ以外の評価・還元が難しいです。

言葉だけでは不満・不信が募るだけです。
何らかの対応策が必要になってきます。

今の職場の中でのメリットを棚卸してみませんか?従業員の方々が残っておられる以上、何らかの理由が一つくらいあるはずです。

給与は同業他社に比べて安くても続いている理由。
私たちコンサルタントからすると、そのことが一番知りたいです。

そこにこれからの改善・改革および事業継続のヒントが隠れているように思います。

ただし、会社も受け身の状態ではなく、積極的にお金に代わる報酬を提供し続ける義務があるようにも思います。

働きがいや生きがいを見いだせる職場は理想的ですが、それを言葉にしただけでは納得いかない方もおられるでしょう。

実は、お金の次に出てくるのが休みの問題です。就業規則どおりに決められた休みが取れているかどうか?公休が取れているかどうか?
あるいは有給休暇や特別休暇が取得しやすい環境になっているかどうか?

今のところお金で還元できないのなら、休みが取れる環境を少しでも作ることです。企業側としては、休みを取っていただき、売上や粗利が維持できるのなら、労働生産性が上がっていることになります。

逆に、同じ売上・粗利を維持するために労働時間が長くなっているのであれば、それは生産性が下がっていることになります。

休みが報酬としてはわかりやすいかもしれません。
夏季休暇や冬期休暇、1日でも支給されてみませんか?
あるいは、秋の観光休暇なども良いかも?9月は初めて、長期休暇が取れるカレンダーになっています。

お金、お金と考えるよりも休みをどうやって取ってもらうかも経営者の大事な仕事だと思います。




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