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2009年08月14日

【小売業繁盛の法則の変化】店が人の流れを変えることはできない

先月オープンした巨大書店。
お盆には行ってみようと興味津津。
オープン時間10分前から様子を窺いに行きました。

10人くらいは並んでいましたが、オープンして30分くらい、あれこれと本を探してレジへ行きましたが、ガラガラです。

かなり苦戦されそうな予感がします。

店が出来たからと言ってお客様の流れを変えることは難しいのでは?
特に、好立地でないところに大型店を誘致して人の流れを変えようとしても難しいようです。

簡単に売場面積が一番大きいからといって一番店にはなれない時代です。
特に書店の場合、立地が売上に大きく影響する業態です。購買動向も徐々にネット比率が高まっています。

本屋に立ち寄り衝動買いという部分は今まで通りでもその他の部分では変化しています。

リアル店舗が中心的な役割を果たして来た小売業では、大きな波が来ているように思います。

大型店が優位に立てるという戦略を考え直す時です。ビジネスモデル自体が大きく変化しています。

店のあり方、店舗利益の出し方を考え直さないといけないのでは?

やはり売り手側の店ではなく、買う側のお客様のニーズを高めて行かないと商売はうまくいかないようです。

小売業において立地、売場面積は、成功の条件に上げられていましたが、業種によっては優先順位が変わっているように思います。

小売業繁盛の法則も時代によって変化します。今のお客様のニーズに合った条件を考えていかないと・・・

昔のやり方で売上を上げようとするのは無理があると痛感いたしました。




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