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2009年08月10日

【一流の銀行マンから学ぶこと】自分の役割を知っている

数字でしか評価しない。
プロセスは、クライアント任せ。

このスタンスを崩さない銀行マンは、プロだと思います。
いろんな案件を手掛け経験を積めば積むほど、口を出しなくなるものです。

実際、かなりの知識と能力をお持ちだと思います。
ところが出来る方ほど、自分の役割をご存知です。

一行員がやり方や手段にまで口を出して、もし失敗すると責任問題になります。
同じような案件を過去に何件も手掛けて自信があってもある一線からは口を出さない。聞かれれば答えるというスタンスを守られます。

どんなに自信のあることでも自分の役割があると思います。知っているから何でも伝えて良いというものではなく、分を知った上でお伝えすることが大事です。

どんな案件であっても自分の立ち位置をまず知ることです。
自分の必要とされているニーズは何なのかを見極めることです。
自分だけが良いと言うのではなく、関わっている他の方の気分を害さず、皆が気持ち良く仕事ができる環境を作っていこうという姿勢が必要です。

そんな雰囲気を持っている方が一流ではないでしょうか?

知っていることを皆がぶつけあれば喧嘩になります。収拾がつかなくなります。
いろんな知恵やアイデアを出し合いながら最適な解を出して行くことが大切です。

我は出さない。
紳士的な対応が自然と身に付くとプロと言えるのでしょう。

知っているだけではダメ。自分の知識や能力の活かし方を考えないといけません。自分の持っているものが役立つ場を見極める力が必要です。

日本ではよく「感じの良い人ですね。」という言葉があります。
一緒にいて気分を害さない人。逆に一緒にいると何か安心できて、気分の良くなる人。

そういう人のことを一流とかプロと言うのでしょう。

自分の持っているものをどう活かすか?それが一番大切なことのように思います。




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