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2009年07月20日

【食品スーパーの戦略】外食産業の時流を売場に活かせ!

季節感は必要?
季節感よりも定番化?

モツ鍋のスープがない。。。

テレビで美味しそうなモツ鍋をやっていたので、早速食品スーパーで食材集め。
モツ鍋用の肉やニラ・もやし・キャベツはありましたが、肝心のスープがありません。

店員さんに「モツ鍋のスープないですか?」と探してもらいましたが、結局、時期ではないので置いていないという答えが返ってきました。

そうかもしれません。
それでモツ鍋スープに近いものを探しました。肉売場にちゃんこ鍋スープが何種類かあったので、味噌味を買って帰り代用することにしました。

モツ鍋は無事大成功!夏バテ防止に役立ったと思います。

でも季節商品は季節が過ぎると下げるというのはどうでしょうか。
テレビで紹介しているということは、季節メニューではなくなっているのかも?

季節感を明確にして変化させ、少しでもお客様を引き付けるのが食品スーパーの戦略。ところがどの食材、メニューも季節感がなくなっているような気がします。

いつでもある!というのも差別化かも?
夏に冬の鍋もありかも?

鍋という切り口ではなく、夏バテ解消・防止メニューとしてコーナー化することも検討の余地ありだと思います。

食品スーパーから時流を作るということはあまりないです。外食で当たったものが家庭食へと流れて行きます。その過程で、末端まで時流を反映させるのが食品スーパーの役割。

流行りが誰でも試せれる、食べれる。
それを気軽に家庭で実現できるようにすることが食品スーパーへ足を向かせる一つのコツ。

食品スーパーも外食産業の時流を上手に活かさないといけないような気がします。


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この記事へのコメント
書かれている内容は、よまわかりますね。
流行ってから、品揃えしますもんね。
自分から流行を作ったらいいのにと思います。
Posted by ふるた at 2009年11月07日 15:36
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