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2009年04月13日

【黒字化へのステップ】委託を真剣に考える

部門別損益を出すと赤字の部門が出てきたとします。当然、改善・改革に着手されると思いますが、それでも赤字が解消されないと予測される場合どうされますか?

ひょっとすると自社で自己完結しようとしているから赤字なのかもしれません。そういう場合は、外部への委託も検討されてはと思います。

なかなか外部委託というのは考えたくない、やりたくないというのが経営者の考えですが、そうも言っておれません。

逆に外部委託できる方が幸せかもしれません。大事に一部門を他社に預けるなんてもったいない、できることなら自社で・・・という思いはわかりますが、事業では赤字を引きずることはできません。

赤字部門は、閉鎖するか、縮小するか、外部へ委託するしかないのです。

過去の歴史や思いだけでは経営はできません。
いつか決断をしないといけません。

今すぐでなくても、外部へ委託する場合の障壁や可能性などを真剣に検討する余地はあると思います。もし、そうなった場合のシュミレーションも必要です。

じっと何もしないでいるのが一番危険です。今までと同じやり方で頑張れば黒字化するだろうでは無理です。

数値化して落とし込むことです。
固定費を下げて損益分岐点を下げても赤字が見込まれる場合は、大きな改革が必要となってきます。

自分のものがなくなるといった思いになるかもしれませんが、事業を継続するためには、赤字の解消は必須です。

固定費を下げるためには、委託が効果的な場合があります。
特に優秀な人材が見当たらなかったり、適切な人材がいない、今後育成するにも時間がかかったり無理があるなら、外部への委託を検討すべきです。

利益化出来ている企業ほど、外部の方を使うのが上手です。
逆に利益化出来ていない企業は、すべてを自社消化されようとされます。

できること、できないことを見極めて、どう黒字化して行くかが大切です。
不得手なものは極力外部の方の協力を仰ぐ姿勢が必要だと思います。



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ラベル:黒字 赤字 委託
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