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2009年04月08日

【社内活性化のコツ】社長席の席替え

社長室はもういらない?
社員と一体化。
そう、できるかぎり従業員と近い位置に社長席を持ってこられることをおすすめします。

それとこの社長席、いつも同じ場所ではないでしょうか?
席替えというと、従業員の方々が動くのが定説。
年数回、全社員がシャッフル?
社長席はいつも固定席?

それも良いのですが、おすすめは1カ月ごとぐらいに社長が移動されることです。見えなかったものが見えたり、あまり会話をしていなかった人と話をしたりと、社内の風通しが良くなります。

逆に、社長席を固定すると、社長に近い席に居る方が、得をしているような錯覚が社内に起こる場合があります。近くに居ると何でも言える、聞いてくれるというような錯覚です。

社長業は、細分にまで目を届かせることが大事です。
だったら自分から動いてみませんでしょうか?

いろんなところに社長席を持って来て、種々の問題を解決していくのが良いです。小さな中小企業だからこそできる術です。

別に社内で威張っていても仕方ないです。

背中が壁の席でないといけないと誰が決めたのでしょうか?
事務所の中央だって良いはずです。

従業員の席は、同じ部署、同じ業務内容の方を近くにしてあげないと業務に支障をきたしますが、社長席はどこにあっても業務に支障をきたさないはずです。

社内活性化をするには、まず社長から動くことです。いろんな意味で会社が
引き締まってきます。

社員との距離感を縮め、風通しを良くするためにも是非、社長の席替えご検討下さい。

固定概念で仕事をすること自体が、今の時流に合っていないと思います。

何でも良いのです。変化が欲しいからです。
社内に小さな変化が起きれば、新しい風が吹きます。

総務・人事部の方へ、席替えは従業員からではなく、社長席のから行ってみられてはいかがでしょうか?



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