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2009年03月20日

【経営のコツ】伸びている部門の原価率、販売管理費を減らす

コストカットをしないと黒字化出来ない場合が多々あります。
しかし、すべての経費を見直そうとしてもなかなかうまくは行かないものです。

でも部門別損益を出されている場合、どこか黒字の部門はないですか?
赤字部門だからといってコストカットに着手しようとしてもすでにある程度コストをカットしてギリギリでやっていることの方が多いです。だから不採算部門からはコストカットが難しいのが現実です。

逆に今利益が出ている部門や伸びている部門については、いろいろと対策が打てます。この伸びている部分に着目して、ビジネスモデルを少しずつ変えて行くことができます。

伸びている部門の原価率と販売管理費の見直しを図ることが、一番着しやすく、効果が出ます。

赤字のところを何とか切り詰めようとしてもなかなかできません。やると事業が回らなくなります。

黒字だから今のままで良いというのではなく、黒字で伸びているからこそいろんなものが見直せます。だから黒字部門は余計に利益を生んでくれるという構図になります。

ということは、会社全体でどこか伸びている部門を持っていると利益を出しやすいということも言えます。全部門が赤字では利益を出すのは本当に難しいです。

デューデリの中でもこの伸びている部門や伸びそうな部門はないかという目でみます。そこから着手すると、利益創出がうまく行きます。

雑巾を絞るように切り詰めなければ黒字化出来ない部門というのは、実は、いずれまた同じような危機的な状況になり、さらに絞らなければならないという繰り返しです。

伸びている部門の原価率1%、販売管理費1%削減が最低目標でしょう。
これなら出来そうではないでしょうか?

すべてカットするというのではなく、どこからどのように進めるのかそのポイントを押さえてかからないと、効果は出ません。

そんな目で見られてはいかがでしょうか?



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