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2009年03月06日

【社内改革のすすめ】新規受注ができる営業マンづくりと名刺のデータベース化

既存のお客様からのリピート受注で満足されていませんか?

例えば、「内勤営業」なんて言葉は本来おかしいです。
営業というのは、外へ出て行って受注することが仕事です。

社内で整理しなければならない作業がたくさんあるのはわかります。
しかし、それを理由に社内に居続けても良いという訳ではないはずです。

ある程度、電話受注が出来ている会社は危険です。営業が外へ行かないからです。どんな事業でも10%は新規顧客を獲得しないと、今の事業規模を維持できないと言われます。

営業マンに本当の意味での営業ができる仕組みと体制を作ってあげるべきです。

それと最近、気になることがあります。
営業マンの方が、交換された名刺などをデータベース化されていない場合があります。

今の時代、営業マンの仕事は昼間営業に回り、帰社後すぐにその日に会った方へのお礼のメール配信を行い、かつ名刺をデータベース化して会社に提出する作業が大切です。

これを1週間まとめてやろうと思ってもなかなかできません。
日々の癖づけとして、毎日帰社したらすぐにやることです。あるいは、直帰したなら家でもその日に処理する癖づけが必要です。

そうするとパソコンなども自宅に必要となってきます。だいぶ今までとは環境が違うのではないでしょうか?

なぜメルアドかと言いますと、毎月、顧客に対して一括してメール配信してご案内をかけることが一番ローコストの販促だからです。特に、サービス業の場合、遅れている業種業界がまだまだあるようです。

よくあるパターンは、名刺を個人所有されています。できることならデータベース化して会社へ提出というのが理想です。どなたかが一声かけて集められてはいかがでしょうか?

その時、一番使える名刺は、社長の交換された名刺です。良いの出して下さい。

会社上げての名刺のデータ化、営業戦略を組む上で一番大事なような気がします。



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