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2009年02月15日

【チラシ販促の変化】新聞折り込みのチラシの入れ方

同じ地域に日数を開けずに2回入れる?

最近、飲食店さんのチラシで気付きました。
今まではタブーだった、同一地域に日数を開けずに2回チラシを入れておられます。

なんとなくわかるような気もします。
商圏範囲が狭まっています。広域から人を呼ぶことはかなり難しくなっているようです。むやみに商圏を広げるよりも足元のお客様をしっかりと確保することが大事です。

それに1回チラシを入れても見ていただけているかどうか?
2回入れて、確実に見ていただく。
良いかもしれません。

地域を限定して、間髪入れずに2回入れる。
確実性は上がると思います。それと販促費が以前よりも下がるなら理想的です。

やや不安なのは、反響率です。
以前のように、チラシを入れればお客様が来てくれるということはないです。
今の若い人たちは新聞を取りません。すべてネットや携帯で済ませています。

だから以前よりも配布エリアを限定化し、チラシ販促費を削減し、その分他の販促に使われるのが良いのではないでしょうか?

むやみやたらにチラシだけ巻けば良いという時代ではないと思います。それと販促内容もいろいろ検討する余地があります。チラシだけに頼らず、あらゆる仕掛けが必要です。

でも今回の場合、チラシの巻き方自体を研究されているようで、少し興味を引きました。欲張らず、このエリアからなら来ていただけるだろうという範囲に絞り込んでチラシを入れられておられます。

往々に、ここもあそこも、あの新聞にもと欲をかきがちです。
オープン販促ではなく、年間通しても季節の案内販促であれば絞り込むことも大切かもしれません。でも、ご来店されているお客様のデータに基づいて検討することが大事です。過去データの分析です。

チラシが効かないのではなく、少ない経費で反響率をどう上げるかを考えることが大切ではと思います。時代に合わせて対応していかないといけないと思います。



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ラベル:チラシ 販促
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