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2009年01月26日

【飲食店市場調査報告】不況は、繁盛店へ集中する

昨日も市内一繁盛されている寿司店へ行きました。
いつもいっぱいなので、昼オープンした瞬間を狙っていきます。

日曜日は11時45分オープン。
ぴったりぐらいなのに、中はほぼ満席。
えっ!
こんな大不況なのに寿司屋さんが満席?
それも日曜日のランチですよ。

おそらく、昨年のリーマンショック以来、ますます繁盛されているのではないでしょうか?

景気が悪くなると、外食は控えます。金額だけでなく、回数も減らします。
しかし、行くならあそこの店へ行きたいという店を絞り込むと思います。

だから、街中で一番おいしいと思うところへお金を貯めて行くでしょう。

持ち帰りを頼んで、レジ横に座っていたのですが、お客様がさらに2組来たので、レジの前にお茶を飲みながら座っていました。いつもならすぐにいただけるのですが、昨日だけは数分待ったでしょうか。

見ていると、お酒を飲まれている方は少ないです。客層もまちまち。どんどんお寿司の注文が入っています。

不況になると、勝ち組、負け組の差がはっきりと付くような気がします。
それも自助努力でどうこうというのではなく、自然淘汰のような形でお客様が判断されます。

どうしても月に1回は行きたい店。
ついでに使う店。
必ず利用する店。

どれにもあてはまらない店が一番苦戦するでしょう。

ということは不況になる前に勝負が付いていたということでしょうか?

繁盛店ほど不況に強く、さらに伸ばしておられるようです。
今までの努力が実を結んでおられる感じです。

本当に繁盛店にならないと生き残れない時代になったような気がします。



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