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2009年01月25日

【飲食店活性化の一案】一番朝早くお店を開ける喫茶店から学ぶこと

私は朝早く出張することがよくあります。
6時前に家を出ることも。。。

駅へ行く道の商店街に1件、6時前から開いている喫茶店があります。
6時なのに客席の半分くらいは、もう埋まっています。
凄い!

冬の朝6時は暗いです。
店内の電気を付けているだけで目立ちますし、営業しているのがわかります。
ということは電飾看板などいらないということです。

朝、どうしても利用したい方は、その灯りに惹かれてやって来られます。
ファーストフード店は、たぶん朝7時からというところが多いのではないでしょうか?だから、こちらのお店が開いていることを知った方は、自然と来店されます。

それに朝6時は早いですか?
お年を召された方は、朝4時や5時には起きておられます。私も年を取ったせいか、朝5時から5時30分くらいの間に、目覚まし時計もなく起きれます。

新聞が来る前に目が覚める。やることがなく、手持無沙汰の方も多いのではないでしょうか?あるいは、極端に朝早く仕事に出かける方や夜勤明けの方もおられるのでは?

夜、店を開けていてもお客様が来ないのなら、朝早くも差別化の一つになります。

最近、居酒屋などでは、夜17時からは来店客がないので、18時からのオープンにし、夜1時間遅くするなどの対策を打たれています。

それなら、朝早くも良いのでは・・・
既成概念で商売をしないこと。
どこよりも朝早く店を開けることも戦略の一つになります。


営業時間を考慮することも世の中の時流に合わせて対応することが必要な気がします。喫茶店でモーニングを利用されるサラリーマンの方のピーク時間は、7時30分〜8時30分です。

しかし、サラリーマンでない方も顧客におられるはずです。そのような方を開拓するにはメニューでの対応ではなく、営業時間の対応が必要だということです。

地域一番の喫茶店にされたいのなら、町で一番最初に灯りのつく喫茶店を目指されてはいかがでしょうか?

喫茶事業や飲食事業ばかりでなく、他の事業においても一番夜遅くまで灯りが付いている会社だと自慢するのではなく、どこよりも早く灯りがついている会社を目指されませんか?その方が効率的で、業績も上がると思います。

早くオープンする、仕事を始める。
それが一番簡単な、活性化策のような気がします。



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ラベル:喫茶店 飲食店
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