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2009年01月21日

【マーケティング戦略】特売日に集中する

昨日は、家の近くの量販店の食品売場で恒例の「火曜市」。
どこから人が出て来たのかと思うくらいの人、人、人。

景気が最悪の状況なので、皆、特売日にまとめ買いされているような気がします。

どの業種・業界においても特売や販促企画に集中すると思います。そのような日の売上が突出すると思います。
だから、今まで以上に通常日と特売日の売上の差が大きくなります。

通常日は売れない?

販促を打たないとお客様は来ないし、売れない!
という状況が続くと思います。

えっ!では対策は?

一つは、お客様が確実に来店いただける販促内容のものを定期的に打ち続ける。
あるいは販促回数を増やしてでも集客に努めることです。

ただし、この販促に頼るようになると当然粗利が下がります。
販促は打てば打つほど、粗利が下がるものなんです。

だから戦略的に考えないといけません。

大手企業は、ライバル店が倒れるまでこの販促を打ち、消耗戦に持ち込もうとします。年内必ず、1店舗くらいは潰してやろうと・・・今がチャンスとばかり、そういう勢いです。

ということは、今までの仕入れ形態、値付けではダメだということです。
根本的に対策を練らないと、大手企業の思うつぼです。

売れても儲からないという状況が続きます。

でもしばらくはこの消耗戦が続きそうです。
消費者の立場としてはうれしいのですが・・・

特売をただ実施するだけはなく、どのような位置付けで、どのような内容で行うのか?

企業戦略の考え方、方向性が大切になってきます。

楽しいけど考えさせられる特売日、しばし静観しながら熟孝してみたいと思います。



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