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2009年01月21日

危機的な状況下においては、損益分岐点よりも毎月の支払金額や向こう3ヶ月間の支払いの方が大切。

固定資産税はいつ支払われる予定ですか?
今月、来月、大きな支払はないですか?

帳面上の黒字は、実際の事業運営上で金繰りが回っているという意味ではないです。

毎月の大きな支払、チェックしていますか?
経理の方任せになっていてはいけません。

経営者の一番大事な仕事は、資金繰りです。特に、収入よりも支払。
これが気にならないと中小企業の経営はできません。

不況期ほど、業績が悪化し、見込んでいた収入が入ってこなくなります。
現預金の残を毎日チェックしていないと危険です。

現場の責任者はできても金繰りができないと本当の経営者とは言えません。
よく2代目や3代目にバトンを渡されますが、なかなか初代のようにいかないというご相談がきます。

要は、この資金繰りまで任せれるかどうかです。
現場の責任者をやって胸を張っているくらいではダメです。実は、それは誰でもできるのです。

資金繰りに資金調達。
これが経営では一番大切です。

だから今のような状況下では、決算書や数値分析ではない部分の生の経営が大事です。それくらい世の中が厳しいと思って下さい。

少しでも余裕がおありの方は、もうすでに低金利で資金調達済みです。
これからの厳しさを予測して、生き残るためです。

マーケティングやマネジメントでは補えない、資金繰りという大きな課題。
それをどう乗り切るか?経営者の手腕にかかっています。

通帳のチェック、あるいはネットバンキングで現金残高のチェック欠かさないでください。

見掛け上の売上や月次決算上の粗利高、営業利益のチェックでは現れない大切なものがあります。

生の経営が学べる時ですが、学んでいるだけではダメ。
どう手当てするか?少なくても3ヶ月先まで最悪の状況でどうなるかを読んでおくこと。

本物の経営者だけが生き残るような気がします。



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