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2009年01月16日

飲食店のランチ営業について再考

夜につなげるための宣伝効果としてのランチ営業。

少し曲がり角に来ているかもしれません。

午前中からの仕込み。
ランチ後休憩をはさんで、また仕込みに夜の営業。
シフトを組めるくらいの余裕のあるお店では良いですが、そうではない小規模店の場合、ランチ営業が大きな負担になってきます。

それに商圏人口が大きい町なら集客が可能ですが、そうではない小さな町や地方都市では、かなり厳しいものがあります。

1日ランチ営業で1〜2万円。
さてどうすべきか?

理想は夜の営業に集中すべきです。
ただし、ランチ営業を止めれば当然、その分売上は減ります。

だから、ランチ売上を補うだけの戦略、企画が必要です。
例えば、夜の営業時間を長くするとか、ケータリングに参入するとか、メニュー構成を見直すとか様々な角度から再検討が必要です。

今まで一度も思うような成果が上がっていないのに、同じことを繰り返してしがみついていても良いのでしょうか?それでいつかは良い結果が出るのでしょうか?

やはり見直すべきだと思います。

スタッフもくたくた。
経営状況も良くない。

トップが何らかの意思決定をすべきではないでしょうか?
誰も喜ばないものをやっていること自体がおかしいです。

他店が止めるまで、自店は続けるんだ!と思っても他店よりも近隣の安い弁当に食われているとう状況をよく目にします。競合は飲食店ではなく、弁当かもしれません。

同じ発想、同じ形態で営業を続けることだけは止められた方が良いかもしれません。営業を続けるなら、何のためにやるのか?目標売上はいくらか?もう一度見直しが必要なようです。

利益が出ないことは続けたくないです。
決断の時期が迫っているような気がします。



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