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2009年01月16日

伸びしろではなく、どこまで落ちるかの予測

過去の経験則より、
良い予測は当たらないが、悪い予測は当たる。

今、どこが伸ばせるか、あれこれと思案中だと思います。
しかし、なかなか見つからない。

逆にどこまで落ち込むかを計算しておく必要があるかもしれません。

正直、伸びしろよりもこの売上の落ち込みの読みを行うべきです。
それに合わせて損益分岐点を下げ、資金繰りを考えないといけません。

良い時の予測は当たりません。伸びしろもこれだけあるだろうと予測しても予測通りになりません。いつもハズレです。

しかし、悪い予感はピタリと当たります。
楽観視しないで真剣に、どこが着地点なのか予測しておかないとたいへんです。行けるところまで行こうなんて甘い考えでは、企業運営は難しいでしょう。

伸びる部分はいくら伸びても、予想より下がっても大丈夫ですが、下がる部分は少しでも下がると経営がピンチになります。すべての歯車が狂ってきます。

あとはどう読むかですが、当然厳し目に読むべきです。
落ちる時は、予想よりも早くて、落ち幅も大きいのが世の常です。

昨年までの予算の組み方と今年は考え方や組み立て方をドラスティックに変えないといけないような気がします。

過去の常識で判断しているとたいへんなことになるかも?

どの部門を伸ばすかよりもどうやって落ち込みを食い止めるか?
そこに焦点を当てないと、数字が大きく崩れそうな感じがします。

落ち込みを食い止めることを考えるのは、面白くはないですが、これが現実です。逃げては通れません。少しシビアに考える必要がありそうです。

もう皆さんのところでは予測はお済みですか?
是非、早め早めの予測と修正をおすすめいたします。



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ラベル:伸びしろ 予測
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