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2008年12月20日

過去分析から見えてくるもの、見えてこないもの

過去分析は、必要です。
しかし、どう見るかが大切だと思います。

過去からの売上や粗利、その他諸経費などの推移を見ることはできます。
しかし、10年前、5年前とは業界の時流やマーケットが変化しているはずです。

全く別物になっているということはなくても、かなり状況は変化しているはずです。今までの業界常識が通じなくなっているかもしれません。

過去の数値は、過去の状況の中で出てきた数値のはずです。
そのまま今の状況に当てはめても比較が難しい場合があります。

深く研究しても次の方向性が見えてくるかどうか?

過去を知るというくらいで良いのではとも思います。
これだけ時代の流れが激しいと過去のデータが活かせない時が多々あります。

過去は見えても将来は見えません。

過去から未来を見ようとしても見えてこないのです。

未来は、自らが全く違った切り口で、新しく創っていかないと見えてきません。

最近、過去分析を行っていてそう思います。
何か新しい切り口が欲しいです。
それが見えないと経営計画書が書けません。筆が止まります。

でもこのことが一番、コンサルタントとして必要であり、要求されているような気がします。

過去分析は誰でもできます。しかし、未来図を示してくれる提案書や報告書が欲しくて依頼されているのだと思います。

過去分析はそこそこに置いて、少しでも見える未来図を描いていきたいです。



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ラベル:過去分析
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