経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2008年12月13日

削れない販売管理費

どうすれば良いのぉ?

過去5年間、経営努力をしています。
もう削るところがないくらい絞っておられます。

損益計算書を見させていただき、このような状況にある企業様、結構多いです。
もうすでにかなりの経営努力をされています。しかし、損益分岐点をクリアできずに苦戦されています。

いくら削って行っても限界があります。
それに光熱費などは公共料金が値上げされれば、必然的に上がります。

人件費も役員の方の報酬を0にすると、そこから先は従業員の給与カットしか余地が残っていません

損益分岐点を下げる努力は必要ですが、どこかでもうこれ以上下げることができないという臨界点が来るはずです。

これ以上削ると経営ができなくなります。

販売管理費を削ることと同時に、粗利を上げる努力も必要です。
特に、原価の見直しです。原価は当然、棚卸で左右されます。棚卸の精度を上げることも粗利改善に寄与します。

経営者の方や幹部の方は、決算書の数値から会社の業績を判断できますが、現場の方の努力も必要です。しかし、決算書の数値からどのように現場の方にご協力いただくか、それが大事です。

経営者は販売管理費の削減に努力し、現場の方にはこの棚卸の精度を上げるという作業について改善・努力していただくのが良いのではないでしょうか。

それと、経費カットや原価の見直しだけでは、未来が見えてきません。
今大事なのは、損益分岐点を下げた後の一手です。

ビジネスを創造することです。仕事を創ることです。
これが見えていないと、きついと思います。

皆さん、今の事業の状態では不安です。
次のビジネスの目が見えていないと、事業が安定しません。

もう削れないと思う前に、次の事業の柱を探さないといけません。
販売管理費の見直しや原価の見直しには限度があります。

前向きに売上を上げるための方策を常に考えることです。
これができていると心に余裕が生まれます。一番の良薬です。

前を向いて経営ができる、少し先が見えるくらいの経営をなさって下さい。



そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ


ラベル:販売管理費
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック