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2008年12月06日

【非効率経営からのヒント】お客様の選択肢を増やしてあげる

定番だけでは苦戦?消費が多様化、生活が複雑化しています。

お客様の選択肢を増やしてあげないといけません。

どうしても絞り込みをし、効率的な運営をされたいのはわかりますが、それでお客様のニーズに答えていると言えるでしょうか?

すべて増やすという訳ではないですが、事業の中で他社とは違う意味のあるロスが必要です。

儲かるかどうか、利益が出るかどうかは別として、非効率な部分が事業では必要です。無駄をすべて排除すると、お客様から見るとつまらないものになってしまいます。

それを今の事業の中で、どのくらい設けるかが鍵のような気がします。

思い切って遊びがあるような状態が理想です。
カット、カットでは現場が窮屈になります。

選択肢を広げたり、遊びの部分をどう判断するかが、経営で大事なような気がします。

実務的には、コストカットを行い利益を出さないといけませんが、一方お客様の視点で事業を回すとなると、それだけでは危険です。

トップの技量と判断が非常に重要になってきます。

戦略会議や経営会議などでも、利益化への議論がなされていると思います。
しかし、全く逆のお客様の選択肢を増やすという議論はなされているでしょうか?

効率化の方向性の逆も議論されることが、経営では大事です。

どう舵取りされるかは、企業によって異なりますが、見直す視点は同じではと思います。

各企業が苦戦している理由の一つに、お客様ニーズに答えきれていないことがあげられます。選択肢の幅を広げないと業績を維持できなくなってきているということです。

是非、この視点で、議論されてみてはいかがでしょうか?

ラベル:非効率経営
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