お会いした瞬間、ハキハキとあいさつをされる姿を見ると安心します。必ず、親を超えて欲しいです。
でも親御さんはいつもヤキモキ。
どう教育すれば良いか、誰に預ければ良いか迷っておられます。
焦りばかりが先に来ているようです。
答えは簡単、やりたいことを100%させてあげることだと思います。
中途半端に帰ってきても何の役にも立たないでしょう。
それにほんの数年社会人を経験したからといって社会も認めてくれませんし、お客さまも認めてくれないと思います。能力や技術がほんの少し他の人より優れていても一緒。
大事なのは挨拶の仕方です。
相手を気持ちよくさせる挨拶。
若いうちはこれしかないんです。何か感じの良い人だなぁという印象を持ってもらうことです。
いつも笑顔でにっこり、
「私、○○株式会社の○○と申します。よろしくお願いします。」
と言えれば十分。
年配の方なら、その時の所作ですべてを判断されます。
その方の実力がいかほどのものであるかもわかられます。
能力や技術でお付き合いが深くなるでしょうか?
一度は交流があっても結局、ウマの合う感じの良い方の方が深くなっていきます。
「感じの良い人間になれ!」
「人に好かれる人間になれ!」
とアドバイスされるのが一番ではないでしょうか?
能力や技術は後から付いてきます。それに自分ができなくても周りの人に助けてもらえば済むこと。
また会って話を聞いてみたいなぁと思われる人間になることの方が大切なような気がします。
だから社長!焦らないでください。今はそっと、そっと・・・
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