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2008年11月22日

商品や在庫に対する考え方、扱い方が、その企業の姿勢を表す

一気に在庫を放出する?
資金回収には一役買いますが、
そうすると店内の売場はガラガラ。。。
仕入れに回す余裕がない?
どっちを選ぶか?

今の方が、以前仕入れたよりも安く入るのなら、現状の在庫を一旦はくべきです。

理由は、お客様から見て商品が古いと感じられるとご来店いただけません。
商品はいつもピカピカ、新しいものが入っているという演出が必要です。

それに古い商品をいつまでも持っていてもしようがないです。
棚卸資産としての価値を毎年落ちて行きます。
できる限り商品を回すことです。

特に、事業を継続して上で、必ず支払いというものが発生してきます。
そのためには売上が必要です。在庫を現金化しなければなりません。

旧在庫を一旦整理し、再スタートされることをおすすめします。

その時に大事なのは、基準在庫を決めることです。
概ねこの基準在庫の金額・数に沿って仕入れを行うよう癖づけすることです。

今一番大切なのがこの在庫のコントロールです。

多くてもダメ、少なくてもダメ、ただあるだけでもダメ。
中身も当然問われます。

商売ではこの在庫のあり方で業績は左右されます。

企業再生の現場でもまずは在庫の整理、見直しからです。
それと現場の方への在庫に対する意識を高く持っていただく必要があります。
例えば、棚卸の必要性とか、商品を大切に扱う意味、仕入に対する考え方などの教育をしなければなりません。

商品の扱い方、保管状況でその企業の体質がわかります。

商品や在庫に対する考え方、扱い方が、その企業の姿勢を表します。

お客様に支持される在庫の持ち方をするべきです。

年末が勝負!
少しでも在庫をはいて、年明けの支払いを楽にされて下さい。



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