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2008年10月18日

米専門店の定義の変化

ひと昔前までは、お米の品揃えが良い。
鮮度が良い。
お客様と会話をしながら丁寧に販売をする。
さらに、店頭精米や配達などのサービスが充実しているというのが専門店と呼ばれる条件であったように思います。

ところが今は状況が変わっているように思います。

美味しいお米がおいてあるのは当たり前。
食品スーパーで買っても美味しいお米はあります。

では、どこで差別化するのか?
お米専門店の生き残りのために何が必要か?

業界が成熟してくると、商品やサービスでは差が付かなくなります。
それがもうどこへ行っても当たり前の状況になります。

私見ですが・・・
今後の米専門店の条件とは、理念があるお米屋さんだと思います。
米は食の根幹を担う大切なものです。その米を通じてお客様に何を伝えるのか?ただ単に商品を販売するだけでなく、理念を明確に持っていないと支持されないのではと思います。

売る側も、商品を売るだけではつまらないと思います。何のために米を販売するのか、それが見えていないと将来が不安です。
よく経営者の方から息子に後を継がせて良いかどうか不安です。
という話が出てきます。

しかしそのことは、商品に対する不安ではなく、今後の事業のあり方についての不安ではないでしょうか?

健康志向や米以外の商品もたくさん出てきています。
どういう米を扱うのか?どういった商品を扱っていくのか?
自分の米や食に対する理念をきっちりと持たれるべきではと思います。

どんな商売での理念やビジョンがないと事業は付け焼刃になってしまいます。
今までは商品を一所懸命販売すれば良かったですが、これからのお米屋さんは1件1件、理念を構築していかなくてはなりません。

だから米専門店の条件も個々バラバラになっていくような気がします。

どんなことをしているのか?何を目指しているのか?
それが明確にお客様に伝わることが大事ではないでしょうか?

良い商品を持っているという以上に、良い理念を持っているということが生き残りの条件のような気がします。



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ラベル:米専門店
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