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2008年09月05日

【飲食店活性化】飲食店の原価の下げ方

仕入価格が上がってきたからと言って、原価を見直そうとしてもなかなかうまくいきません。

単品ごとの原価の見直しや売価の変更。
仕入れの見直し。
それだけでは原価は下がってきません。

根本的なことを解決しない限り、原価は下がりません。
ポーションをいじったり価格をいじったりでは限界があります。

原価を下げるには?
市場へ行くこと!
FAX注文や電子発注のところは危険!
この姿勢を変えない限り、原価は変わらないのでは・・・

例えば、食材の仕入れの仕方もそうですが、
あらかじめ作るメニューがあってそれを作るための食材を買いに行く?
市場へ行って安いものを買ってきてそれをメニューにする。
どちらが原価が下がるでしょうか?

市場へ行く意味は、安い食材を手に入れることです。
そこから組み立ててメニューづくりをされてみては?
発想の転換が大事です。

このメニューを作るぞぉと気合いを入れて良い食材、高いかもしれませんが、
完璧に食材を選んで仕入れると原価は高くなります。

家庭のおつかいものとは違います。
メモったものを間違いなく、良いものを選んで買ってくるのでは子供の遣いになってしまいます。

食材を見る目が大切になってきます。

そうすると、
日替わりランチを売ることが大事になってきます。
市場で買ってきたものをグランドメニューの変更なしに、メニュー化することができます。

市場へ行かれているお店ほど原価率が低いのは事実です。

原価を下げたいのなら市場へ行って下さい。
お願いします。



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ラベル:原価の下げ方
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