業績が悪くなると、つい出てしまう?
では困ります。
絶対に、グチをこぼしてはダメです。
こぼすなら、幹部同士の場や経営者の前でこぼして下さい。
業績が悪い状態で中間管理職の方がグチをこぼすと、現場はテンションが下がります。余計に業績が下がります。
現場からの意見でつらい立場なのはわかります。
しかし、一般の従業員の方と同じような考えでいては困ります。
つねに数字で判断し、現場へはテンションが上がるように導かなければいけません。
いきなり数字の話をすると現場の方は嫌がります。現場の方が興味のある話題をしながら現場を活性化していかないといけません。
特に守ってばかりいると新しいアイデアや発想が生まれてきません。
成果が大きく上がらなくても現場を変えるという意味で新しいことにチャレンジすることです。
新しいことにチャレンジすると仕事が増えると思わず、常に新しいことにチャレンジし続けないと業績は回復しません。
でも一番つらい立場だと思います。
上からは数字を詰められ、下からは愚痴をこぼされ・・・
でも中間管理職の本当の仕事は、上手に双方へ対応することです。
業務そのものよりもこの調整が一番大事な仕事です。
下へは愚痴が出てこないような職場環境を作りながら数字を作っていかないといけません。
どんなことがあってもまず業績を上げることです。その一点に集中して仕事をすることです。
経営者側の意識で判断できなくなると、見えなくなります。
是非、経営者や意識や自分の店と思って仕事をして下さい。
そのためには、まず自分から愚痴を言わない、否定的なことを言わないように注意して下さい。
そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード
【経営コンビニ ビジネス文書】
経営者向け情報サイト【経営コンビニ】
役立つシート集
飲食店マニュアル集は
こちらからどうぞ。
いつも『経営コンサルタントは武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
↓↓↓↓↓


タグ:中間管理職
【世の中の変化と時流対応のヒントの最新記事】







