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2008年08月16日

【一流への道:雑学の量】道楽と言えるものがあるか?

一流のビジネスマンは仕事以外のことで詳しい何か持っていることだと言われます。

特に雑学については、幅広く引出しを持っていた方が良いです。

この雑学、幅を広げ深めようと思えば、道楽というくらいのものを持ちなさいとよく言われました。

趣味の域を超えるくらいの道楽。
遊びが上手でないといろんな情報も入ってきませんし、まとめることもできないのではと思います。

目の前の作業的な仕事をこなしているだけではさびしいです。
もらった給料の半分くらいを使ってしまうような道楽あっても良いのでは?

私はワインと本にお金がかかっています。
毎月10万円弱は使っているのでは?

ネット通販が登場してから、少しやばくなっています。
買いやすくて・・・
10数年前は、ワインは百貨店のワイン売場へ並んで買わないと買えなかったです。それがもう時代は大きく変化し、百貨店で買う人は少なくなったでしょう。

情報はどこからでも入ってくるようになりました。
やりたいこともいつでもできるようになったのではないでしょうか。

遊びが上手な方は仕事もできると言われます。
当然、人間ですから、遊びが主体で、そのために早く仕事を終わらせようとします。

また道楽のような趣味を持っている方は、毎日の時間の使い方が上手です。情報の入手の仕方も人一倍工夫されています。道楽を通じての人脈もでき上がっていきます。

結局、それが大きな差になります。
雑学が自然と活きてくるのです。

ただしこの雑学、活きてくるのは40歳過ぎてから・・・
若いうちからあまりこの雑学を表に出し過ぎると嫌がられます。
貯めるだけ貯めておき、徐々にその場に応じて小出しされるのが良いのかもしれません。

折角の人生、道楽の一つくらいあっても良いのでは?

道楽が雑学の量を増やしてくれ、仕事に活かされるという好循環を作りませんか?



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ラベル:一流 雑学
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