経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2008年07月17日

【お米専門店の戦略】魚沼産こしひかりをすべてのお米に10%ブレンドする?

専門店のお米は美味しいとイメージづける

量販店は数字を伸ばされているとか???
徐々にお米は量販店や食品スーパーで買うのが常識化してきているようです。
ではお米専門店にお客様を引き戻すには?

100%引きもどすことは難しいかもしれませんが、一つの大きな戦略課題があります。お米専門店のお米は、他店の同価格のお米よりも美味しいとイメージづけることです。

うちのお米は美味しいですよと接客してもなかなか伝わらないと思います。
目に見える形で何か手を打ちたいです。

掛声だけでは、響いてくれません。

例えば、すべてのお米に対して、魚沼産こしひかりをすべてのお米に10%ブレンドしていますというのはどうでしょうか?
魚沼産コシヒカリでなくても新潟産コシヒカリでも良いです。
あるいはミルキークイーンでも良いです。
美味しくするための工夫を目に見える形で提案されてみてはと思います。

専門店にはブレンド技術があるので、自店のオリジナルブレンド米はおいしいですよと言っても、実際にどう単品と違うのか明確に説明ができて、味が違うことが認められなければ苦しいと思います。

大事なのは、お米専門店のお米が美味しいというイメージを消費者に持ってもらうことです。

だから期間限定で行うのではなく、商売を続けていく以上、
続けられるものでなくてはなりません。

地道にコツコツ。

何でも良いです。専門店が協力し合い、大手量販店のお米とはここが違います。と言える何かが欲しいです。

そのためにはいままでの常識を覆す、奇想天外な発想も必要かもしれません。

イメージを作り上げるために継続して何かできることないでしょうか?

専門店のお米は美味しいと認められた時、お客様の足が戻ってくると思います。

意外と単純なことの方がうけることもあるかもしれません。



そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ


ラベル:米専門店
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック