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2008年07月02日

【商品関連では物は売れない!客関連で物を売れ!】百貨店に酒売場は必要か?

ギフトシーズンになりましたが、百貨店で定価や数十%割引で購入されるでしょうか?メリットは包装紙だけ?
通常営業を見ていましてもお客様が入っている雰囲気はないです。
必要最低限ないと困るからあるだけ?便利性のためだけにあるのではもったいないです。

百貨店は情報発信基地です。
なんらかの情報を発信して欲しいです。

頑張っておられるところもありますが、徐々に縮小傾向にあるところもあります。

ネット通販が普及し、ますますそちらでの購入が増えています。
20年前の地酒ブームの際は、百貨店へ行かないと商品がなかったり、
15年前のワインブームがスタートする前は、百貨店のワイン売場が常に充実していました。

価格では、ネット通販に負けるでしょう。
こだわりの商品を見つけるのもネット通販の方が見つかりやすいです。
包装紙にこだわらないのであれば、ビールや日本酒のギフトは酒DSで買った方が安いです。

では、本当に百貨店の酒売場の役目は何なのかということになります。

ないと困るからあるだけでは、不採算部門になります。
あるいは、利益が出なくても企画を打ち続け、情報発信基地になられてはと思います。

徐々に商品数もスペースも縮まって行くのは寂しいです。

時折、蔵の方が来られて試飲販売をされていますが、昔からよくある風景です。
百貨店の食品売場は、華のある売場です。特に、女性客が99%!
もう男性客は、のこのこと酒売場に行かないのでは?
お酒が好きな方は、ネットでお好きなお酒を買われると思います。

思い切ってセレブが好むお酒をラインナップしても良いのでは?

新しいテーマが必要な気がします。
扱っている商品は同じでもテーマを変えてニーズの変化に対応することが大切です。昔と変わっていないとお客様に思えたら、その店や売場は苦戦されているでしょう。

商品関連では物は売れない!客関連で物を売れ!
とよく言われます。

客層がわかっている訳ですからそれに合うテーマを訴求すれば、
必ずお客様は振り向いてくれると思います。



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ラベル:百貨店 酒売場
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