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2008年06月24日

【飲食店活性化案】飲食店は〆のメニューを強化すると売上が上がる?

例えば、焼肉店で冷麺・ビビンパが売れるお店は売上が高い!

理由は、あそこのお店の〆の冷麺やビビンパがおいしいとお客様に認知されていれば、最後に必ずオーダーが入ります。

これって飲食店にとってかなりの武器です。

最後に一品追加いただけますので、自然と客単価が上がります。

だから〆の料理に手を抜かない。
必ず最後にお客様が召し上がるメニューを作ることが大事です。

定番のメニューに力を入れるのは当然ですが、最後に口直しに、お腹を満たすために、ほんの少しひと工夫した〆のメニューが欲しいです。

焼肉店様など、知らず知らずのうちに〆のメニューが強い店は客単価や売上が相対的に高くなっています。

お客様に大きな負担にならない程度に、ほんの少し・・・
これがコツです。

今非常に厳しい状況が続いていると思いますが、是非、〆のメニューの強化を図られ、客単価アップにつなげて下さい。

日本料理店や居酒屋などの業態でも〆の3貫にぎりを強化しています。

あと少し、お腹を満たしたいという日本人の欲求を商売に活かして下さい。

〆のメニューが有名なお店は、なぜか繁盛店です。

〆にまで力を入れているということは何でもおいしいということかもしれません。

いつも引っかかっているのは私だけでしょうか?
なぜか最後に食べたくなる。食べないと損した気持になる〆のメニュー。
悔しいけれどいつも必ず食べています。



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ラベル:〆のメニュー
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