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「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2017年01月31日

2017年01月30日のつぶやき


















posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】レジ位置で売上が変わる!

3月のハイシーズン前に、レジ位置、見直してみませんでしょうか?
特に、サービスエリアなど客数が多い施設では、レジ位置で大きく売上が変わります。

レジを移動するのは、少々面倒ですが、売上が上がる場所に持って行くのが良いです。

2月中に変えてしまいませんか?

最適なレジ位置、ご提案させていただきます。
ご興味のある方は、ご連絡下さいませ。

【コンビニエンスストアの混乱】自社競合

ある町中のサンクスがファミリーマートに変わるそうです。ところが、その店から100mくらいのところに、すでにファミリーマートはあります。

オーナーは違うのだと思いますが、自社競合してしまい、両店が売上を落とす可能性があります。

今後、ファミリーマートに転換する店は出て来ると思いますが、こういう事態が実際に起きてきて混乱するかもしれません。

合併・M&Aで大事なのは、赤字店舗の閉店、同一商圏内の店舗間競合を防ぐことです。

ただ単に店舗の数が増えれば良いというわけではないです。それに、従来から加盟されていた店舗オーナーに迷惑がかかります。

どう交通整理されるのでしょうか?
ちょっと心配です。
posted by ノムリエ at 12:36| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【地方都市の中小企業の再生における課題】合併・M&Aがない

大手企業は合併を繰り返し大きくなったり、縮小して行くマーケットに対応しています。

ところが、中小企業ではこの合併やM&Aというのがほとんどないです。同一地域の同業他社と合併するというのは、現実的に難しいです。

それに吸収する方が、利益が出て余裕ないとできません。しかし、そんなに業績が良いところはないと思います。

そのため、地方都市の再生の場合は、自主再建しか残されていない状況です。でも、少し幅を広げ、このような再生の仕方も考えるべきです。

雇用を守るためにも買い手を探すというのが課題のような気がします。
posted by ノムリエ at 12:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【必要な人材】良い意味で会社に意見ができる人

会社や社長の指示に従って仕事をするだけでなく、意見を言って欲しいです。できれば、その意見を書面にまとめて下さい。

会社も意見が言える人を育てること。役職が付くと、自分のことだけではなく、会社のことを考え、何かプラスになることを提案できることが大事です。

それが普通に当たり前のようにできている会社が、伸びています。

苦戦している会社は、社長の発案でしか動かない会社です。社内で意見を募って下さい。

会議などでも社長が話をするだけでなく、みんなの意見が出るようにすること。
それが人材育成のコツです。
posted by ノムリエ at 09:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お米屋さんの活性化】キャッチコピーは何ですか?

自店のことを何と言われていますか?
例えば、「ブレンドの神様」など、同業者や飲食店・業務店、お客様から呼ばれているキャッチコピーです。

こういうキャッチコピーがあると強いです。だから、ご自身でも何かキャッチコピーを作って、公開して下さい。

知ってもらうことが一番大事です。そのためにもキャッチコピー必要です。

一度、ご検討ください。
posted by ノムリエ at 08:34| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【飲食店のお酒の売り方】凍結酒を自分で作って提供

友人などとお酒の話をしていると、よく凍結酒の話題になります。蔵元で凍結酒を造っておられるところもありますが、自分で作るのも面白いです。

それに、凍結酒は、シャーベット状になった状態を飲むのが最高です。だから、1日2日、冷凍庫で凍らせてもダメです。すぐに溶けてしまいシャーベット状にならないからです。

手間はかかりますが、数週間凍結させるのが良いと思います。

さて、実際に飲食店などでもこのような凍結酒の販売、検討されてはいかがでしょうか?

寿司店などでも竹に酒を入れ、凍結酒を造っておられる店もありました。

酒を仕入れて売るだけでなく、一工夫して提供する。それも集客効果があります。

是非、やってみて下さい。
ラベル:凍結酒
posted by ノムリエ at 06:01| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ホテル旅館の経営課題】借金してでもリニューアルした方が良いか?

現状の負債はどうなっているでしょうか?
負債が残っている上に再投資をするのは危険です。それに、金融機関が援助してくれないと思います。

大幅なリニューアルをせずに、売上を上げることを考えるのが良いです。リニューアルしても売上が上がるかどうかはわかりません。上がったとしても想定していた売上にならないかもしれないからです。

借金をする余裕があるのであれば、他のものに使った方が良いです。特に、企画や宣伝、営業などにコストをかけること。

リニューアルして勝負したいというのもわかりますが、慎重に検討されて下さい。
ラベル:リニューアル
posted by ノムリエ at 05:38| ホテル・旅館業・民宿活性化のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【農産物直売所の活性化案】イートインスペースで何を提供するか?  〜町おこしはたまご?〜

やはり、たまごかけごはんが人気です。それにたまごかけごはん専用の醤油もよく売れています。ネットで調べると、このたまごかけごはん専用の醤油を製造しているメーカーがある県とない県があります。

でも、しっかりと全国のメーカーが載っているサイトがあるということは、人気が高いということでしょう。

たまごかけごはんが売れると、卵も売れます。お米も売れます。だから、面白い戦略です。

また、たまごづくしのメニューというのも今後考えた方が良いです。たまごかけごはんは、どこもやっていて新鮮味がなくなってきているからです。

飲食店の活性化でも、たまごメニューを強化することから始まります。日本人は、たまごが大好きです。

たまごを考える。これも一つの大きな課題です。
posted by ノムリエ at 05:28| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

2017年01月29日のつぶやき
















posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ホテル旅館の経営課題】駅弁に代わるような商品は作れないか?

百貨店では、やはり駅弁は大人気です。そのため、定期的に駅弁フェアが開催されています。

ホテル旅館のロビーや売店などでも販売できないでしょうか?
あるいは、イベント組むというのはどうでしょうか?

また、できればオリジナル弁当を作って販売するというのも考えられます。特色のある弁当を作って、再活性化。それも一つの課題です。

駅弁に代わる商品づくり、一度ご検討ください。
posted by ノムリエ at 12:26| ホテル・旅館業・民宿活性化のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中小企業の経営課題】外部役員・外部顧問の招聘

中小企業では、同族の方だけで経営したり、取締役は社内昇格だけというところが多いです。

外部招聘まで考えておられるところは少ないです。しかし、現状を打破し、業績を伸ばすためには、新しい血が必要です。

外部招聘について考えるのは、社長の仕事です。スカウティング活動や情報収集などを行い、考えてみて下さい。

同じ役員で何十年も経営していると、会社は伸びなくなります。

是非、ご検討ください。
posted by ノムリエ at 12:12| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【業績低迷時に必要な会議】アイデアを出す会議

業績が低迷しているのに、何もしないでいると、さらに悪化します。そのような時こそ、従業員の方からアイデアを募って下さい。

ただし、アイデアの内容は、売上を上げることに絞ることが大事です。課題・問題点はたくさんあると思いますが、とりあえず売上アップのアイデアを集めて下さい。

また、会議を行う前にアンケートなどを事前に取るのも良いでしょう。

さらに、経営コンサルタントなど、情報をたくさん持っている人のアイデアも聞いてみて下さい。

アイデアを集める。それが今の大きな経営課題です。
posted by ノムリエ at 11:48| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中小企業・個人店の経営課題】調べるということをする

大手企業では、上長や会社からの指示がなくても自主的に調べて提案する。企画を上げるという風習があります。それをしないと出世できないからです。

ところが、中小企業や個人店では、この調べるという癖が付いていません。社長がハッと気づいた時しか動きません。

経営で伸びるためには、この調べることを常に行うこと。また、会社や社長からも調べるように指示をたくさん出して下さい。

調べることで自分の勉強にもなりますし、成長します。

何でも良いです。調べて下さい。
そこから、チャンスが生まれます。
ラベル:調べる
posted by ノムリエ at 09:57| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【民宿の経営課題】本物の味噌汁を食べさせてくれる

高級食材や鍋も良いですが、印象に残るような本物の味噌汁も考えてみて下さい。都会では、味噌汁は簡単に作るものになり、レトルト食品が増えています。

また、味噌汁の作り方講座や味噌・水の販売なども面白いと思います。

味噌汁は、日常の食べ物でしたが、本物の味噌汁はハレの場でないと食べれなくなっています。

味噌汁で差別化する。
これも一つの方法です。
ラベル:本物の味噌汁
posted by ノムリエ at 08:26| ホテル・旅館業・民宿活性化のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【食品スーパーの経営課題】店内手づくりの弁当・惣菜

冷凍食品ではなく、店内手づくりの弁当・惣菜という商品が出てきています。チラシなどにもそのように表記されています。

食品スーパーでは、オープンキッチンではないため、商品とラベルを見て判断するしかないですが、お客様はよくご存知です。

それと、弁当・惣菜が進化しています。冷凍では売上を伸ばすことが難しくなってきているからでしょう。

手間がかかり、コストがかかるかもしれませんが、店内手づくりで人気を取るというのも考えないといけません。

すべての商品で店内手づくりをするのが難しくても何か一つはそういう商品が欲しいです。

これから少しずつ流れが変わりそうな予感がします。
posted by ノムリエ at 05:43| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】高級食材を使わずに安くておいしいものを作る

高級食材を使ってブランド力を上げる。確かに一つの方法だと思います。しかし、高いと思われたら、見るだけで食べていただけません。

逆に、高級食材を使わずにおいしいものを作って利用者を増やすという方法もあります。

どうやって安く提供できるか、それも考えないといけません。高級路線に走り過ぎると売れなくなるからです。

安くておいしいという評判を取る。
このことも考えてみて下さい。

2017年01月29日

2017年01月28日のつぶやき














posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【売上アップで大事なこと】新しい客層は増えていますか?

例えば、一部ですが、以下のようなお客様が増え、売上を伸ばされています。

ちょい吞みのお昼のお客様
焼肉店食べ放題店の中高生のお客様
洋食店の貸し切り宴会のお客様
うどん店の早朝のお客様

食品スーパーのお昼のスーツ姿の男性客の方
食品スーパーのオードブルを予約されるお客様
洋食店の生の揚げ物のテイクアウトのお客様

伸びている店は、新しい客層の方が増えています。意図的にそうしたのではなくても、自然と増えている場合もあります。

あるいは、積極的に狙って戦略を立てておられる方もいます。

新しい客層は狙えないか?考えてみて下さい。

客層の幅を広げると、売上は伸びます。
小さな可能性でも良いです。見つけて下さい。
ラベル:新しい客層
posted by ノムリエ at 13:34| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】味の濃いメニュー作り

全国のサービスエリア・パーキングエリアを調査していた時に、はっと気づいたことがあります。それは、市中の店よりも味が濃いということです。特に、スナックコーナーのメニューは濃いめです。

利用されるお客様はドライバーの方が多く、濃いめの味付けが好まれるからです。

さらに、北へ行けば行くほど、味は濃かったです。例えば、野菜炒めの味付けなど、東北へ行くとはっきりと塩コショウがわかるくらいでした。

このように、少し濃いめの味付けで印象に残るようにする。癖になるようにするというのも一つの方法です。

市中の食品でも「味濃い目」という商品が出ています。

濃いめの味付けで集客を図るということも考えてみて下さい。