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【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2016年10月31日

2016年10月30日のつぶやき
















posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コンサルティングに必要な情報】自分の町のことを教えて下さい

あなたの町はどんな町ですか?

どんな食べ物をよく食べますか?
ソールフードは何かありますか?
肉と魚、どちらが人気ですか?
観光はどうですか?
何か流行っているものはありますか?

繁盛している店、行列ができている店はありますか?
パチンコ店は繁盛していますか?
美容室の数は多いですか?

どういう店が新しくできていますか?
どういう店が潰ぶれていますか?

こういうことが知りたいです。
ここからコンサルティングがスタートします。
posted by ノムリエ at 10:02| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【個人店で苦戦する店】割引や値引きのない店

大手のようにはできない。
でも何もしなくてお客様は来られるでしょうか?

できる範囲で割引や値引きをすることを考えてみて下さい。実は、経営コンサルタントの店づくり、集客アップはこの割引や値引きを考えることです。

どうしても安くしたくないと言ってもお客様が減っているなら何か考える必要があります。だから、どう安くするか、その打ち合わせが大事です。その上でご理解いただければ、前に進みます。

手作りのポイントカードや金券、どんどん配りましょう。
それが集客アップのきっかけになります。

何もせずにお客様が来てくれるのは、ブランド力のある店だけです。

店を立て直すには、割引や値引き大切です。
posted by ノムリエ at 08:37| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【小売業におけるチラシの考え方】チラシは1回打ったら終わりではありません

チラシを1回打って、集客を図り、店の認知度を上げる。後は、ほっておけば少しずつ売上が上がるだろうという考えでは良くないです。また、売上は落ちて行きます。

もしチラシを打って10万円利益が出たらどうしますか?
A:内部留保
B:10万円で次のチラシを打つ

立て直しを図っている店では、余裕がないため内部留保したくなるのもわかりますが、それでは店は伸びません。

小売業で伸ばそうと思えば、毎月チラシを入れること。だから、伸びている店は月2回・3回と入れられます。

利益は、次の投資に回して下さい。
利益が出れば、チラシか仕入れ商品に使うこと。
これが伸びるための条件です。
ラベル:チラシ
posted by ノムリエ at 08:12| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【超大型店食品スーパーの店舗視察より】意外と生鮮食料品・惣菜の売場構成比が少ない 〜大手に勝つには隙間探し〜

昨日は、超大型食品スーパーを店舗視察。

ところが大き過ぎて、何がどこにあるのかわかりません。確かに安いですが、月1回か数回行ければ良い方だと思います。

特に、高齢者の方には便利ではなく、不便です。

店を見て回るとへとへと。
それと意外だったのは、店舗面積に対して生鮮食料品の比率が少ないことです。
でもこの方が粗利が高いです。

しかし、店舗の大きさ、考えようです。
地域に密着した小型店、その方が使いやすいです。
特に自転車客の方がいません。駐輪場は0。

小さくても生き残って行く方法、ありそうです。大手がやっていないこと、できないこと。
高齢者を対象とした店づくり。たくさんアイデアが浮かんできます。

売場面積一番が売上一番。だから、店はできるだけ大きいものを作る。これが流通業の鉄則でしたが、隙間がいくつもあります。小さい店でも伸びているところは、この隙間が良く見えているのだと思います。
posted by ノムリエ at 06:10| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【伸びるために大事なこと】他人の研究はしない

なぜ、○○○は売上が高いのだろう?儲かっているのだろう?と他社のことを考えられる方がおられます。

他人の研究をして、自社は売上が上がるでしょうか?
それも大手の会社のことです。自社が真似ることは不可能です。

売上が苦戦している人ほど、他人が気になるようです。だから、自分の話が少なくなります。

一番大事なのは自分のこと。他人や他社のことは、どうでも良いです。
この発想を変えることが大切です。

伸びている人は、他人や他社のことは気になりません。話されません。それを考えたり、議論しても伸びない、関係ないということをご存知です。

伸びれば伸びるほど、他社・他人が気にならなくなるものです。

車中の会話でも自社や自社の社員の話ばかり。
終日、自社のことを議論する。
そういう方は伸びます、伸びておられます。

他人の話をしていないかどうか注意して下さい。
posted by ノムリエ at 06:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【個人店の社長の仕事】暇な時こそ取引先・業者へ電話を入れる

1日中忙しいということはないと思います。もし、忙しければ儲かっているはずです。

弊社へも売上が下がっているので相談があります。しかし、いつも通りの動きをしていては売上が上がりません。

一番簡単なのは、仕入れを見直すことです。そのためには、少しでも暇な時間を見つけて取引先・業者に電話をかけてもらいます。

好条件のものが出て来なくても、情報は手に入れることができます。そういうお付き合いの仕方をするのが良いです。

また、どの会社も決算期には、在庫を処分したいです。そういう商品を好条件でいただけないか情報を取って下さい。

電話をすることが社長の仕事?と思うかもしれませんが、決裁権のある方が出んw名をするからこそ、良い条件のものが出てきます。

売上が下がってきたら、電話して下さい。
お願いします。
posted by ノムリエ at 05:27| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【経営は決断業】やるかやらないか迷った時はやる

やらない理由を見つけて、やらない。
そうすると、マイナス発想になり、前に進みません。
いつも後れを取ってしまいます。

もし失敗したらというのがあるのかもしれませんが、常に前向きに考え何でもやってみること。早くやること。そういう方が伸びておられます。

なるべくやらなくて済むような方法はないか、そう考えているとチャンスを逃してしまいます。

後ろから後押しされても100%保証がないとやらない。でもそんな保証は経営にはありません。

それと伸びている経営者の方は、迷いというのがないです。即断即決です。

気持ちの面で負けないことが大事なような気がします。
発想を変えて、前向きにやる。簡単そうで難しい方もおられます。
でもこれを乗り越えない限り、未来は見えてきません。
ラベル:経営は決断業
posted by ノムリエ at 05:20| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

2016年10月29日のつぶやき












posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【社内アンケートの行い方と注意点】会社批判のアンケート結果が出てきた

社内アンケートを行うと、前向きな意見だけではないです。否定的なものから批判まで出てきます。

良くない会社、立て直しが必要な会社などでは、批判的な意見ばかり出てくることもあります。社長は愕然とされます。こういう意見を聞くためにアンケートを行ったのではないとおっしゃいますが、これが現実です。

前向きな意見だけ下さいとアナウンスしても出て来るでしょう。無記名ならば出てきます。

会社としては、アンケートの意見をどう改善に結びつけるかが大事です。また、否定的な意見が出てくることも想定してアンケートを取らないといけません。

問題・課題が山積み。でもこれらを一つずつ整理して行くことが改善・改革につながります。

会社にプラスになる良い意見ばかりが出て来ることはないです。それと必ず出てくるのが、給料や手当のことです。ここに一番不満があります。まずは、給料に関することをきっちりと見直すこと。そこからです。

次は、職場環境のことが出てきます。これも改善しないといけません。

会社が一番期待していた業績アップのアイデアは最後です。あるいは出てこないかもしれません。

業績アップのためにやるなら、幹部の方が集まって会議をされた方が良いです。会社の方針・方向性をそこで出すこと。甘い期待感は禁物です。かえって会社がおかしくなります。

また、アンケートはテーマを決めて行うことをおすすめします。自由に書いて良いとなると会社が考えていることとは違う意見が出てきますので注意して下さい。
posted by ノムリエ at 18:05| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【米の売上アップ策】もち米を常備する提案

もち米を常備している家庭というのは少ないと思います。ところが、料理が好きな方は必ず常備されています。いろんな炊き込みご飯などを作るからです。

だから、もち米を常備する提案をし、売上アップにつなぐというのはどうでしょうか?

ただし、もち米を使った料理レシピが必要です。

昔は、古米に少しもち米を入れると良いというような提案もありましたが、今は米の品質が良くなりそういうことをしなくなりました。

逆に、白ごはんではなく、いろんなごはんが出て来て楽しむようになっています。そういう時、もち米大事です。

売上的には、大きく貢献はしませんが、もち米を売る販売戦略、考えてみませんでしょうか?
ラベル:もち米
posted by ノムリエ at 08:00| 米専門店向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【食品小売業の売上アップ策】小売業では売上が上がる時間帯がある

各店ごとに小売業では売上が上がる時間帯があります。その時間帯を調べて下さい。
その時間帯を徹底的に強化すること。それが大事です。

売上でなくても客数が多い時間帯でも良いです。その時間帯に仕掛けて下さい。

朝からダラダラと商品出しをして、営業するのではく、客数の多い時間帯を狙って売上を作って下さい。

具体的には、客数が多い時間帯の前に商品陳列を終わらせる。
そういう時間帯に商品出しする商品を準備する。
売場で声を出して売る。

また、そういう時間帯に企画やイベントがあることも告知して下さい。

売れる時間に売る。
小売業の鉄則です。
posted by ノムリエ at 07:00| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【店長の役割と課題】店の営業を維持することで精一杯?売上が上がることを何かしていますか?

店の営業を行うのは当たり前です。それだけでは困ります。売上が上がることを何かして下さい。考えて下さい。それが店長の一番大事な仕事です。

売上を上げる。それができる人が店長です。

忙しいのはわかります。でもどの店長も忙しいです。売上を上げている店長は忙しくても考えて行動しています。

毎日、何か仕掛けること。少しでも売上アップにつながることをして下さい。

これが会社が期待していることです。指示を待つのではなく、自主的に動く。
そういう店長になって下さい。
posted by ノムリエ at 06:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中小企業の経営課題】経営陣を作って行く

経営陣を作って行くということを意識していますでしょうか?

社長中心に各役員がいるだけ。後は組織図があり、ピラミッドのようなものがあるといった感じのところが多いです。

ところが、伸びている会社は、経営陣を意図的に作って行かれます。外部からの招へいなども考えられ、経営陣を強くしようとされます。そうしないと会社は大きくならないからです。

店舗展開を考えられているところも同じことで壁に当たられます。店の営業に関しては自信があるため店を出されます。しかし、経営という視点で見ると脆弱です。そこを改善しない限り、大きくはならないです。

また、業績が悪化しても経営陣がしっかりしていれば、大丈夫です。次の戦略を見つけて未来が見えます。

また、御社の経営陣というのはどこまでの方ですか?
経営陣が集まっての経営会議、毎月行っていますか?

会社は経営陣で決まります。
経営陣、作っていって下さい。
posted by ノムリエ at 05:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

2016年10月28日のつぶやき


















posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ホテル旅館の自販機戦略】ホテル旅館には激安自販機はない

今まで宿泊したホテル旅館で激安自販機を置いていたところはなかったです。

ところが町中では、大人気です。コンビニエンスストアではなく激安自販機で飲料を買って出社される姿をよく見ます。

飲料だけでなく、酒類もコンビニエンスストアより安くすることはできませんでしょうか?酒ディスカウンターや食品スーパーへ行くと安く売っています。そういうものを利用すればできると思います。

飲料や酒類が安く自販機で売っているというのがわかると、弁当はコンビニエンスストアで購入し、飲料・酒類はホテル旅館の自販機で買うというふうになるかもしれません。

まて、部屋に激安自販機があることを告知して、どんどん売る。
これも一つの方法です。

ホテル旅館は高い!
そういうイメージが付くと、自販機まで利用されなくなります。

安さに勝る戦略はないです。
自販機の価格、見直して下さい。
ラベル:激安自販機
posted by ノムリエ at 13:41| ホテル・旅館業・民宿活性化のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【サービスエリア・パーキングエリアの経営課題】部門別損益の算出

企業や店を評価する時には、必ず部門別損益を出します。普通の損益機計算書とは違います。各部門ごとに損益を出して行きます。

レストラン・スナックコーナー・売店・自販機・その他・間接部門(本部)に分け、売上・経費などの数字をすべて振り分けます。

人件費も細かく分けます。いろんな部門の仕事を毎日されている方もおおむねどれくらいの比率で仕事をしているかを出してもらいます。

ここまで出すと、本当に利益を出しているのは、どの部門なのかがわかってきます。また、各部門ごとの損益分岐点も出てきます。

そうすると、今後どのような戦略や対策が必要かが見えて来ます。

だから、まずこの部門別損益を出すことからです。
算出方法がわからない、支援サポートを希望される方はおっしゃって下さい。
よろしくお願いします。

【会社の危険信号】役員には甘い社長

社員には厳しく行っているが、役員には甘い。年齢や経験など、自分より上のため言えない。

役員が役員の仕事をしていれば良いですが、そうでないのであれば役員に注意したり、指導教育することが大事です。

社長は、社内に言いにくい人を作らないこと。遠慮しないこと。

役員の不祥事、過ち、クレームはすぐに対処すること。そのままにしておくと会社は悪い方向に行ってしまいます。

時には退任ということもあるかもしれません。でも、会社を守るには必要な場合があります。

絶対に役員に甘くしないで下さい。社員よりも厳しくして下さい。
posted by ノムリエ at 08:27| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【個人店の経営相談より】自分のやり方が正しい、普通だと思っていませんか? 〜本日10月29日(土)8時30分〜17時まで無料電話経営相談会開催〜

お話を伺っていると、間違ったところはないです。普通に当たり前になさっておられます。しかし、売上は下がっています。何かしないと売上は回復しません。

大事なのは、これは普通だろと思って経営していることです。全く違った角度から検討したり、新しいアイデアに出会うことが大切です。

そのためには、腕の良い優秀で経験豊富な経営コンサルタントにアドバイスをいただくことです。

あっ!そういうやり方があったんだ!ということがよくあります。
ピンポイントでどこを変えた方が良いか?
あるいは、止めた方が良いこと。
数カ月先までの改善計画と手順などをその場でズバリ提案します。

発想を変えて、前向きにやって行きましょう!
ただし、負担が重くなるようなことは提案いたしません。
今現状で、できることから始めます。

悩んでおられる方、迷っておられる方は、一度お気軽にお電話下さい。
よろしくお願いします。
posted by ノムリエ at 06:41| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【個人の飲食店の課題】魚を仕入れに毎日市場に行く?

魚を仕入れに毎日市場に行かれる方がおられます。当たり前のようにも見えますが、個人店の場合、負担が大きいです。また、毎日、仕入れたものはすべて売り切れているでしょうか?
数日分まとめて仕入れるというのはできないでしょうか?

それに魚介メニューはよく出ていますか?強いですか?評判は良いですか?

弁当・惣菜店・仕出し料理店などでも同じです。魚をメインにしたいというのはわかりますが、1日どれくらいの量を使用するか測って下さい。

それと、徐々に肉や揚げ物の方が人気が高まっています。そのような食材は、ロスが少ないです。

だから、メニュー内容そのものも見直しても良いのではと思います。オーナーや店主の方が一所懸命朝早くに仕入れに行く。それが売上につながっていれば良いですが、売上が上がっていないのであれば、一度立ち止まって考えることが大切です。

良い食材を仕入れれば、売上につながるかというと、そうでもないです。それ以外の部分の工夫も大事です。

年を取り体も動かなくなってきているならば、少し楽ができる方法を考えてみられませんでしょうか。
posted by ノムリエ at 06:30| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする