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「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2016年04月30日

2016年04月29日のつぶやき


















posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【臨店指導で大事なこと】楽しくなること、夢が見えること

これを心がけています。
また、あの人が来た!というようにならないように気を付けて下さい。

それと臨店指導前日になると、ごそごそと店の片づけをしたりするのも本当は良くないです。普通にやっていれば良いことです。

また、臨店の際には、きっちりと店長の話を聞いてあげて下さい。それとアドバイスすると思いますが、その話を聞いて頑張ろうとか、夢が見えるようにして下さい。

楽しくないと、良い店にはなりません。

だから、シークレット調査などあまりおすすめしていません。そんなことをされていたんだと不信感が募るだけです。

一緒になって店の改善を考える。
そういうスタンスが良いと考えています。

怖い顔をして、店をチェック!
それだけはやらないよう方が良いと思います。
ラベル:臨店指導
posted by ノムリエ at 13:25| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【赤字のホテル・旅館の立て直し】従業員に売上などの数字を教えていない会社の立て直し方法

赤字なのは従業員も知っているが、借金の額や毎月の返済額は知らない。
売上なども特に知らせていないというところが意外と多いです。

繁盛されている時は、それでも良かったかもしれませんが、やはり危機感を持って、数字意識を持って仕事をしていただくことも大事です。

数字を教えていないということは、教育ができていないということにも通じます。

さて、でもどこまでの数字を教えるのか悩むところです。でも、最低限、売上高くらいは教えた方が良いでしょう。

それと、どこまで苦しい状況なのかを教えるか?
幹部社員であっても借金の額や返済額は教えていないでしょう。もし、知ったとしたら、びっくりして動揺が起きる。離職者が出るかもしれないと危惧されます。

そういう時は、会社の現状を知っている、借金・返済額を知っている人とだけ打ち合わせをさせて下さい。金融機関の方が同席されても結構です。

例えば、金融機関の会議室や応接室をお借りして、打ち合わせすることもあります。

急にコンサルタントがやってきた!となるとびっくりすると思います。悪いのはわかっていたが、そこまで悪いと思っていなかったということがあります。

だから、立て直しが必要な時は、一度お電話下さい。
どういう立て直し方法があるのか、再生の出口をどういう形にするのか、金融機関の対応はどうするのかなど、様々な問題・課題があると思います。それをどうするのか、打ち合わせさせていただく時間を下さい。

場所はどちらでも結構です。
まずは、その打ち合わせからです。
よろしくお願いします。
posted by ノムリエ at 12:04| ホテル・旅館業・民宿活性化のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【社内におけるコンプライアンス違反】個人情報・会社情報の流出

会社にあるデータを抜き出し、家で作業をする。一見よくあることで、そのくらいは良いのではと思われるかもしれませんが、USBやパソコンなどの紛失が多くなっています。

会社によっては、パソコンなどを支給している場合もありますので、管理の徹底化が大事です。データを加工する場合は、社内でしか行わないこと。そういうルールがあっても良いような気がします。

電車の中や飲食店にかばんを忘れてしまったという案件が出て来ていますので、再教育とルール・規定づくりが必要です。

それともう一つは、意図的にデータを活用しようとする人です。転職先に持って行ったり、自分の営業成績を上げるために勝手に利用しようとされます。見つければ厳罰に処して下さい。

情報をどうやって守って行くか、それも会社の大きな課題です。
是非、コンプライアンス規定の中に入れて下さい。
ラベル:個人情報

【接客サービス力アップの経営相談より】接客サービスのレベルをあげたい。ちゃんとしたいと考えていますが、一度講習会をしただけでは良くならないと聞いています。どうすれば良いですか?

はい、その通りです。
接客サービス力アップ研修会を行っても、あるべき理想の姿を学ぶだけです。ロールプレイングの練習をしても、その時だけです。

まず、トップや会社の接客サービスに対する強い思いを持つことです。それがない会社が、接客サービス力をアップさせようとしても難しいです。

1. 会社の理念・方向性を明確にすること
2. 接客サービス理念を作ること
3. どこまでの接客サービスを求めているか言葉にする

4.接客サービス向上委員会・会議など開催すること
5.接客サービス力診断・レベルアップシートを作る
6.接客サービス専属の指導担当者を決める、育成する

特に従業員一人一人のレベルアップ以上に、指導教育者を育てることです。そういう方がいないとどうしても接客は弱くなります。

いきなり講習会・研修会の開催を希望される方もおられますが、もう少し深く検討された上で開催された方が良いと思います。

そのための企画やプランニングの支援サポートもさせていただいておりますので、ご興味のある方はお電話いただけましたら幸いです。
posted by ノムリエ at 09:23| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【本日の電話経営相談のご案内】4月30日(土) 8:30〜17:00まで

電話相談を行っていますと、恥ずかしくて聞けなかったとか、小さなことなのでコンサルタントの先生に聞けないという方がおられます。

でも、そのようなことは気になさらないで下さい。
どんなに小さなことでも確認されたいことがあれば、聞いてみて下さい。

弊社は、土日、関係ありませんので、何か聞いてみたい、相談してみたいという方はお気軽にお電話下さいませ。良いアドバイス・提案ができるよう頑張りますので、よろしくお願いします。
ラベル:電話経営相談
posted by ノムリエ at 08:09| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【赤字のホテル・旅館の立て直し】部門別損益を出し、黒字化可能かどうかを見極める

必ず、まず部門別損益を出していただきます。宿泊、宴会、レストラン、ブライダル等、いろんな事業をされていると思いますので、部門ごとに損益を出し、どうなっているのかを把握します。

現状赤字で、今後も黒字転換が難しいものは撤退を考えないといけません。

また、すべての部門が赤字という場合も難しいです。そうすると、M&Aや売却なども視野に入れた検討が必要になってきます。

さらに、ホテル・旅館には大きな問題があります。それは耐震工事やリニューアルといった大型投資です。やりたくてもできないというのが現実だと思います。どこも築数十年経っており、改装が必要になっていますが、できていません。

そのような現状の中で、どうやって黒字化を図るかです。部門別損益を出した後、この黒字化についての議論を重ねます。

少々売上を上げたくらいでは追いつかないこともあります。コストカットや人員整理といったところまで手を入れないといけない場合も出てきます。

この黒字化のスキームが出来上がれば、あとは進めるだけですので難しくはないです。

でも今の現状でどうやって黒字化するのか、悩んでおられると思います。そういう時は、外部のプロの方に見ていただき、アドバイスを受けることおすすめします。

将来的にも事業をどうするのか、それも含めて検討され下さい。
posted by ノムリエ at 06:47| ホテル・旅館業・民宿活性化のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【仕事のあり方と注意点】効率化した方が良いと言って楽な道を探す 〜仕事の質、上がっていますか?〜

効率化は必要です。しかし、自分が楽をするだけの効率化では良くないです。

そうすると、仕事の質が落ちます。仕事の質を高めながら効率化を進めるのが良い方法です。

それと口先だけでは誰も信じてくれません。何がどう効率化できるのか、文書や数字で示して下さい。

効率化という言葉は便利でわかりやすいですが、それが実践できているところは少ないです。

やはり、量をこなした方でないと効率化は難しいと思います。また、量をこなさないと仕事の質も上がってきません。

それに量をこなしている方ほど、まだまだ量が足りないとおっしゃいます。
その通りかもしれません。

プロとしての仕事をするためにも量は大切です。
そのことに気づき、自分の仕事の質を高めようと努力されている方が、上手に効率化を図られています。

楽な道だけは選ばないように、目的にしないように注意して下さい。
ラベル:効率化 仕事の質
posted by ノムリエ at 05:54| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【人材育成における経営課題】人間性が高まる教育

人間性が高まる教育を行っていますでしょうか?

仕事のことやスキルが高まる教育が行っていてもそういう教育はなかなかできていません。
でも大事なのは人間性が高まる教育です。

まずは、意識して下さい。そのような教育を行わないと人材は育ちません。良い会社になりません。

最近、問題となっているコンプライアンスのこともこの人間性が高まる教育の欠如からきているような気がします。

会社や組織が、部下や従業員に対して、教えないといけません。しかし、具体的に何をすれば良いか悩むところです。

できれば、社長が講和を行って下さい。人として成長するような話を聞かせてあげて下さい。
社長の体験談で十分です。

時には、人間性が高まる教育というテーマでの研修があった方が良いかもしれません。

もう一度、人間性が高まる教育ができているかどうかチェック・確認してみて下さい。
posted by ノムリエ at 05:03| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

2016年04月28日のつぶやき


























posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【電話経営相談より】遠くても来ていただけるのですか?

はい、大丈夫です。
遠くてもお伺いさせていただきます。

日帰り出張を基本としていますが、遠方の場合、宿泊出張になることもあります。
実質、1.5日、2日訪問になるかもしれませんがよろしくお願いします。
ラベル:遠くても
posted by ノムリエ at 15:14| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【店内におけるコンプライアンス違反】会社や本部が勤務実態をつかめていない

以下のようなこと、起こっていませんか?チェック、確認はされていますか?

1.タイムカードの打刻時間は、本当に信じても良い時間でしょうか?
2.休憩時間はどのような取り方をしていますか?休憩を本当に取っていますか?
3.閉店後、どのようなことになっているか、会社はご存知ですか?
4.病気やケガなどをしている従業員はいませんか?
5.私用で職場を抜けるというようなことをしていませんか?

また、次のようなことをチェック・確認して下さい。
6.自主的にサービス残業をしていませんか?
7.店で食事や飲み会をしていませんか?
8.ダラダラと残っていませんか?
9.大声で騒いでいませんか?
10.休みのシフトになっているのに、店に出て来て仕事をしていませんか?

何か問題が起きた時、このようなことが発覚します。会社や本部が管理できず、店任せになっていると良くないです。

必ず、実態が把握できるようにして下さい。

そのため、店舗調査を行っています。会社に了解を得て、いきなり店を見に行きます。
そうすると、どんなことが起こっているかすぐわかります。

店の管理、大事です。
もう一度、再チェックして下さい。
ラベル:勤務実態

【店内におけるコンプライアンス違反】破損を報告しない!

これは飲食業でよくあることです。器や皿、グラスなどを割っても破損回収箱に入れるだけで、何の報告もしません。

だから、大型旅館などに行くとびっくりします。破損回収箱を見せていただくと物凄い数です。金額にすると数百万円とか・・・

えっ!そんなにかかっているのなら、少しでも減らすことを考えればと思います。宴会などがあり、忙しいのはわかりますが、そのような状態で健全な経営はできません。

また、意識の面でも再教育が必要です。会社のものを壊しても平気というのは良くないです。

だから、破損帳を作っていただき、いつ・誰が・何を割ったかを記入してもらいます。

器に限らず、社内のもの、店内のもの、館内のものを壊したら自己申告すること。それがマナーであり、ルールです。

このこともコンプライアンス規定に入れた方が良いです。

改善・改革は、ここからです。
ラベル:破損

【社内におけるコンプライアンス違反】お客様からモノをいただかない、食事をごちそうにならない

別に悪いことではない?と思いがちですが、正した方が良いです。

例えば、お客様からモノ(お菓子などが多いです)をいただき、会社に報告せずに食べてしまったり、自宅へ持って帰るというのは良くないです。

そういう関係になると、どうしても甘くなり、特別待遇をしてしまうようになります。だから、お客様からはモノは絶対にいただかないこと。もし、どうしても受け取らないといけない場合は、会社に報告し、その後の処理の仕方を確かめるようにして下さい。

次に食事です。ランチなどでもお客様におごってもらわないこと。必ず、自分で支払いを行うこと。これも甘くなると、どんどん深みに入って行き、特別待遇せざるを得ないような状況に陥りますので要注意です。

でも、お客様にお世話になった時は、会社へ必ず報告する。それを守ることを徹底化して下さい。

それとこのこともコンプライアンス規定に載せて下さい。

身綺麗な状態で、誰でも同じ対応、同じ価格で提供することが、良い会社の条件です。

【企業再生・立て直し相談より】武内先生に来ていただきたいと思っているのですが、会社がガタガタするような気がして心配なのですが、どうすれば良いですか?

経営コンサルタントが入ってガタガタするのはどこも同じです。それも織り込み済みで考えられるのが良いです。

・否定的な人
・非協力的な人
・批判を繰り返す人
・動かない人
・意見を言わない人
・会社を良くしようという意識がない人

立て直しが必要な会社ほど、こういう方が多いのも事実です。
会社の方向性を明確にし、それに付いてこれる人、共感してくれる人を中心に改革を進めることを考えて下さい。

ガタガタするのを避けようとすると、さらに悪化する恐れがあります。それよりもそれを
乗り越えること。それが大事だと思います。
posted by ノムリエ at 10:08| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【早急に考えないといけない課題】高齢者に対する接客サービス研修とマニュアルづくり

昨日、コンビニエンスストアへ行くと、高齢の方がレジ会計をされていました。ハンドバックから財布を2つ出し、そこからお金を出して欲しいと店員さんにお願いされています。

店員さんは、札が入っている大きな財布と小銭入れからお金を出し、清算されお釣りをまた財布に入れられていました。

さらに買った商品は、コロコロかばんの中に入れて欲しいとおっしゃっておられます。
当然、店員さんはレジから出て来て、商品を入れられました。

足も悪そうな感じで、近くのコンビニエンスストアで数日分の食料を買われたのでしょう。

接客サービスそのものは完璧に近かったです。さすがです。

でもあと一つ課題があります。近くに配達をされているはずですので、その案内をさしあげて欲しかったです。

急に高齢者の方がこられてびっくりされたのでしょうか?
もう一度、教育が必要かもしれません。

また、高齢者に対するマニュアル、必要な気がします。

高齢者の方にやさしい店づくり、それが大きな課題だと思います。
posted by ノムリエ at 09:31| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【社内におけるコンプライアンス違反】外部の方に会社のことを話す

どこまで話しても良いか、指導教育していますか?

いくらくらいの売上とか、組織が変わったとか、○○さんが現場を仕切っているとか、噂レベルではなく、内部情報が外へ出ています。

営業担当者などが、自社のことを語る時についつい出てしまうのでしょうか?

経営戦略や会社の問題点・課題などが、外へ出ると怖いです。

会議などで場で、会社が現状を報告したり、こういうふうに改善したいと言ったことなど、外へ出してはいけません。話をする前に、この話は外へ出さないようにと言ってから話した方が良いです。

どこからどこまでが外で話してよいか、わからなくなっているようです。

本人は悪いことをしていると意識がない時があります。でもこれもコンプライアンス違反です。

このことも一度きっちりと会社から話をし、指導教育を徹底化して下さい。

良からぬ噂で会社の業績を落とさないように注意して下さい。

【電話経営相談会開催のお知らせ】本日、4月29日(金)、祝日ですが、電話経営相談会を開催しております。

時間は、8時30分から17時までです。
予約制ではないので、いきなりお電話いただいても大丈夫です。
よろしくお願いします。

近況を報告させていただきますと、ほとんどの方がブログを読まれて電話をかけてこられています。お読みいただき、本当にありがとうございます。

特に、遠方の方は、こういう機会を利用していただき、ブログで書いてあることをどうやって実際に行えば良いのか、確認されて下さい。

何かの気づきのきっかけになる良い一日になることを祈っております。
posted by ノムリエ at 06:53| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【社内におけるコンプライアンス違反】配達・営業中の時間管理について 〜外へ行くと戻ってこない!〜

配達へ行くと帰ってこない。昼食休憩も取るつもりで行っているので、少々長くなっても仕方ないが、それでも遅い。

車の中で昼寝、あるいは長時間休憩を取る。
それが常態化していると感じておられるようです。

何か時間管理で良い方法はないですかと相談があります。

今どこにいるか、GPSでわかるようにすることはできるかもしれませんが、そこまではしたくないですし、コストもかかります。

配達や外営業の場合の休憩の取り方、それも指導教育する必要があります。

帰社が遅い場合は、その理由を聞いて下さい。

それと、どこへ行くのか、どれくらいの時間が帰って来る予定なのか、ボードに書き、上長や同じ部署の人に報告義務をきっちりと守らせて下さい。

また、上長の方は、休憩しているだろうと思わる時間に電話を入れて下さい。着信を拒否するかもしれませんが、履歴は残りますので、帰社時に正して下さい。

もう一つの方法は、配達先、クライアント先へも電話を入れ、自社の社員がいつ訪問し、いつ帰ったか確認して下さい。

後は、このようなこともコンプライアンス規定の中に入れることです。
罰則規定もあった方が良いかもしれません。

こういうマナー違反があると、会社は良くなりません。甘くなっている部分、もう一度厳しくチェックし、指導教育を徹底化して下さい。

【社内におけるコンプライアンス違反】勝手に役職を付けて名刺に載せている人いませんか?

うちは横文字の役職なんかない!
それなのに、マネージャーとか、プロジェクトリーダーのような様々な役職が横行しているようです。

名刺は、会社から規定のものを渡しているはずなのに、自分で勝手に名刺を作って配っているというようなことがあります。

なぜそれがわかるかと言いますと、お客様が横文字の役職の○○さんおられませんかと言って電話をかけてこられるからです。

その時、うちの会社は、そんな役職ないのになぁと電話を取られた方が思われ、発覚します。

役職がなくて、どうしても仕事を受注したいという方が、勝手に自分作られることもあります。

また、今会社からもらっている役職よりも大きく見えそうな役職を作り、自分を大きく見せようとする人もいます。

自費で作っている名刺なので注意はしていないとか、売上を上げようという発想から来ているので止めてはいませんと言っていると会社はおかしくなります。

あの人がやっているなら俺もやろうというふうになります。それに、少しでも成果が上がった人がいると聞けばやりたくなるものです。

小さな勝手なこと、それがだんだん大きくなって行きます。うちの会社は、そんなに厳しいことを言わないと思い、すべてが甘く、勝手な行動が増えて行き、会社は間違った方向へ行ってしまいます。

このようなこともコンプライアンス違反です。一度社内調査を行ってみて下さい。
それと、今後、そのようなことが起こらないようにコンプライアンス規定を作成し、罰則規定も設けられた方が良いです。

名刺は、会社が配布したもの以外、使わないこと。それがルールです。
ラベル:名刺