経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2015年10月31日

2015年10月30日のつぶやき














posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【焼肉店の経営課題】何かされていますか? 〜実際のコンサルティングより「極力、店の方の負担を少なくして売上を上げます。」〜

相談電話をいただき、訪問させていただくと、まずお聞きすることです。

時には、全メニューを用意をされ、味や容量のチェックをして欲しいという方もおられますが、商品チェックは後にしていただきます。

さて、経営のことをお聞きすると、本当に何もしてこなかったという方がおられます。ところが、周りには大手焼肉店が出来たり、いろんな飲食店が出店されています。環境はますます厳しくなっているようです。

ところが、焼肉店というと変化あまりない業態です。メニューも昔から同じ。変わっているとしたら価格や消費税くらいです。

でも電話をされてくると言うことは、何かを変えないといけない、何かをしないと思っておられるからだと思います。

まず、店舗コンセプト・方針を明確にします。あれもこれもとやろうと思うとブレます。やること、やらないことを見極めることが大切です。どういう焼肉店で行くのか、それを決めます。

その上でメニューの見直しを図ります。
1.定番・人気メニューのグレードアップ
2.新メニュー・限定メニューづくり
3.焼肉店で人気メニューの販売
4.メニュー表の見直し

次は店づくりです。
1.店頭の店づくり(看板などの利用です)
2.POPなどの作成・添付
3.店舗コンセプトをPOPに書く、メニュー表に書く

さらに販促です。
1.無料でできるSNSやネットのフル活用(ホームページはいりません)
2.店内販促企画の立案・実施
3.友人・知人・常連客対象のイベント企画の実施
4.アンケート調査を行い、そこからDMハガキを送り集客を図る
※新聞折り込みチラシは、反響率が低く、コストがかかるためしません。ポスティングも同じです。ハンドビラ配りもしません。

極力、店の方の負担を少なくして売上を上げます。
メニューを考えることや、接客サービスに専念していただき、売上を上げて行きます。

あれもこれもやらないといけないとなると嫌になると思います。それと店のリニューアルなどは行いません。店にお金をかけても売上は上がらないからです。それよりも販促に力を入れて下さい。

お金をかけずに売上を上げる!
それが弊社のポリシーです。
ご興味のある方は、お電話下さい。どういうやり方をするのか具体的に説明させていただきますのでよろしくお願いします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ノムリエ at 13:54| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【新採用者の社員教育】社長の思い込みが一番怖いです。

「今度、良い人が入ったんですよ。是非、教育をお願いできませんか?」と相談があります。

確かに今までとは違う、この人ならばという評価をされているのだと思います。
しかし、ここからは正直にお伝えさせていただきます。
どんなに高評価でも、その方がいつ辞められるかわかりません。
それが現実です。

「今度入った○○さんを鍛えたい。教育したい。」
少しでも早く戦力になっていただき、売上アップに貢献して欲しいという思いが社長にはあります。

でも思い通りにならないのが経営です。人の問題です。
受け入れ側の会社や社長もしっかりしていないと退職届が出ます。

また、たった一人のために勉強会を開くというのはあまりおすすめではないです。
もう少し対象者を広げて、行うのが良いです。それが会社のためにもなります。

新採用者が入って来ると緊張感が走ります。その時、会社や社長がどういう教育指導を行うかで会社は変わってきます。腫れ物に触るよう対応では良くないですし、期待し過ぎても良くないです。

社長の期待感が思い込みになるのだと思いますが、冷静に判断されるようにアドバイスさせていただいています。

見た目が良い、返事がハキハキしている。
それだけで人は判断できません。

良い人というのは、今のことではなく、10年以上長く勤めていただいて、会社に貢献してくれている人のことを指します。そのことを忘れないで下さい。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ノムリエ at 11:10| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【感じの良い接客術】レジ対応であなたのお店の雰囲気が変わる、評価が変わる

レジで並んでおられる後ろのお客様への一言。
「申し訳ございません。お待たせしております。少々お待ちくださいませ。」

これって言っておられますか?マニュアルには記載されていますか?

作業のことについては具体的に書かれてあっても気づかいの点まで書かれていなかったり、指導教育されていないということがよくあります。

コンビニエンスストアなどでもすぐに順番が回ってくるだろう、待たされるということはないだろうとお客様は思っておられます。ところが、前のお客様がいろんな商品を買われたり、様々なカードを提示されたりして処理が遅くなってしまうということがたまにあります。横のレジを見ると、自分よりも後から並んだ方がどんどん会計が終わっています。

後ろに並んでいるお客様は、「早くして欲しいなぁ」と言葉に出しては言わなくても顔に書いてあります。

その時、レジ対応されている方が、ちょっと一言声をかけるかどうかです。

レジ担当者の方は、目の前のお客様だけでなく、すべてのお客様に気遣いができること。それが気持ちの良い店を作ります。

お客様の顔を見れば、何をして欲しいのかがすぐわかると思います。
お客様を怒らせない。気分を害さない。
それが接客応対の鉄則です。

言葉をかける、非常に大事なことです。
いろんな場面で声をかけるように注意して下さい。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ラベル:レジ対応
posted by ノムリエ at 08:31| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【経営会議・店長会議の診断コンサルティング】うちの会議、見てくれませんか?一般的な会社の会議の仕方を教えて下さい

会議は行っているが成果が出ていない。あるいは、会議計画そのものがなく、会社として機能していないという悩みを持っておられます。だから、一度会議を見て欲しいとか、一から組み立てを行いたいとおっしゃいます。

会議体系を作ること。それが組織的運営では最も大事です。期初に年間の会議日程を決めるのが良いです。時間も内容も決まっていること。いつやるのかわからない、社長が号令をかけた時が会議開催では良くないです。

また社長が不在の時でも中身の濃い会議ができていることが理想です。

さて、会議のおける注意点は以下のようなものです。
1.会議日程の作り方
2.必要資料づくり
3.当日の準備
4.会議の運営の仕方
5.会議後の動き方
6.報連相の仕方
7.指導教育の行い方
8.決定事項の推進の仕方
9.議事録の作成
10.社長の決断と今後の方向性の発表

これらを一つずつ説明しながら会議を開催して行きます。最初は時間がかかりますが、理解していただき、慣れて来ると早くなります。当然、会議前に根回しをして、スムーズに採決できるように動かれます。

流れができたら早いです。後は、会議で議論ばかりしないこと。やることを決めて、それをどうやって上手くやるかについて話し合う場にすることです。

後、気を付けていただきたいのは、できていない人や店を指摘し過ぎないことです。それをやってしまうとモチベーションは下がり、他の方にも良い影響は与えません。会社に対する信頼感も薄れません。

社長も罵倒するのだけは止めて下さい。それをすると終わりです。

会議資料作りから、議長を務めて議事進行、さらに議事録の作成、決定事項の進捗状況のチェックまで行っています。社長からも軌道に乗るまでは、しばらくお願いしますと依頼されます。

でもその方が良いと思います。自分たちのやり方を続けていても改善が期待できないからです。

良い会社にする、業績を伸ばすには会議からです。
経営改善はいつも会議から見直しを図っています。

自社の会議、これで良いのかなぁと心配になっている方はお気軽に声をかけて下さい。
ビシッ!と締まった会議のあり方、行い方を提案・アドアイスさせていただきます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ラベル:会議
posted by ノムリエ at 05:30| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【経営相談電話より】土日・祝日の面談をお願いすることはできますか?来ていただくことはできますか?

経営コンサルタントは、土日は関係ないです。依頼があれば、いつでもおうかがいさせていただきます。

電話もOKです。諸事情から、土日しか電話ができないという方もおられます。

また、業界特性上、セミナーを開催するのは日曜日が最適な場合もあります。
社内勉強会や研修会も土曜日にしたいという方がおられます。

だから、曜日は気になさらないでください。(弊社の場合です)

企画しているもの、困っていることなどがございましたら、お気軽に問い合わせ下さいませ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ラベル:面談
posted by ノムリエ at 00:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

【数字では表れない会社の評価と事業価値判断】オーナーの質

業績が順調の時は良いですが、悪くなると社長がどんな生活をしているかが評価基準になります。

・派手な生活
・飲み歩き
・趣味に呆けている

・出勤状況
・事業に対する情熱
・従業員に対する思い

これらを必ずチェックされます。やりたいことや夢もあると思いますが、行き過ぎたことをしないように注意された方が良いです。特に地方都市などでは、金融機関の方は見ておられます。

身に余る贅沢はしないこと。
常に従業員のことを考えること。
自分が社長・オーナーであることを深く認識すること。

会社は、経営数値の評価以上に社長の評価が大事です。
その評価は、数字で表されるものではないですが、どういう社長かはみんな知っています。

誠実に生きる。
真摯な姿勢で経営にあたる。
それができているかどうか?

自分に厳しく、誘惑に負けない!
身綺麗な生き方をされている方は、評価が高く、支援者が多いです。

評価表にはない評価。
そういうものがあるということを理解して行動されることをおすすめします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ラベル:オーナーの質
posted by ノムリエ at 21:18| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日のつぶやき














posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ホテル・旅館のレストランメニューの強化策】ズバリ!麺メニューの強化!

今日、とある超有名ホテルの新聞折り込みチラシが入っていました。
メインは、「ふかひれ姿煮鉄板焼きそば」です。

やっぱり麺。
麺をトップに持って来る戦略、良いと思います。
気軽に食べれて、味の評価を行いやすいからです。

ただし、一流ホテルでセレブの方がラーメンをすするという光景は見ません。
高級感のある麺が大事です。

地方都市などのホテル・旅館でも担々麺を強化メニューにしています。それくらい期待されていますし、イメージが良いです。

あれこれといろんなメニューを考えたり、コースを作ったりされますが、基本の麺メニューの評価はどうでしょうか?

麺メニューがおいしいと高評価をいただき、次につながります。
大手の超一流店でも同じ戦略を取られています。

地域で一番おいしい麺メニューを目指すこと。
それが大きな課題だと思います。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ラベル:麺メニュー
posted by ノムリエ at 15:57| ホテル・旅館業・民宿活性化のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【1日お悩み解決コンサルティング】社長の考えていることが正しいかどうか、アドバイスさせていただきます

社長から1日、付き合ってくれませんかと相談電話があります。
もちろんお金はお支払いしますのでよろしくお願いしますとおっしゃいます。

古くからのお付き合い先ならよくある話ですが、全くの新規の方の場合もあります。

自分のやってきたこと、今考えていることが正しいのかどうかアドバイスが欲しいという相談です。

時には経営計画書を見せていただくこともあります。真剣に会社の経営について考えておられますが、間違った方向に行っていないか、失敗することはないか判断してくれる人を探されています。

お伺いさせていただくと、会長室や応接室、時には社長のご自宅で1日議論が始まります。お考えになられていることを一つずつ整理し、どうすれば良いのかをアドバイスさせていただきます。

1日終わるとスッキリ!
なるほど、こういう考え方、こういうことをすれば良いのだということに気付かれます。

教科書やテキストに書いてあることやセミナーなどで聞いた話と生の経営アドバイスは違います。

経営もプロの専門家の定期検診が必要です。

日時は問いません。
ちょっと、私の考えていることを聞いて欲しいという方はお気軽に申し付け下さいませ。
こちらこそよろしくお願いします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ノムリエ at 12:50| 新コンサルティングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【株式会社武内コンサルティングのアクションプラン作成・実行支援】経営コンサルタントが作るアクションプランと実行について 

訪問させていただくと経営状況と経営課題についてお話をお伺いします。それと経営資料も準備していただきます。

次に社長からこういうことを考えているのですが・・・と1枚の資料が出て来ます。現状の経営課題・問題点が列挙されています。自社の課題・問題点を一番よくご存知の社長がお作りになられているので間違いはないです。

ところがそこから前に進んでいないようです。

弊社を含め、経営コンサルタントが作るアクションプラン(経営課題・問題点の推進)というのは、作るのが目的ではなく、実行することに重きを置いています。

社長がお作りになられたものであれば、経営会議やプロジェクト会議で公開・説明を行い、いつまでに誰が、どの項目をやるのか、どういうふうに行うのかを決めて行きます。予算が必要な場合は、見積もりを取り進めて行きます。

あるいは、最初から幹部社員の方やプロジェクトメンバーの方に集まっていただき、課題・問題点を挙げていただきます。時には、全社員アンケート調査などを行うことがあります。

「そこまできっちりとやらないと意味がないですよね」と社長がおっしゃいますが、その通りです。

また、アクションプラン作成プロジェクトに参加すると会社だけでなく個人も成長します。

それと経営コンサルタントが入って作ると、いろんな情報を得ることができ、さらに良いものになります。それを期待されて依頼する方も多いです。社内だけでは限界があるからです。

さらに、アクションプランの作成・実行の旗振り役を任されます。どういうふうにやって行けば良いのかわからないので、すべてお任せしますといった感じです。これも一つの方法です。軌道に乗るまでは、コンサルタントに任せてみる。力が付いたら、徐々に社内だけで行って行き、チェックだけしてもらうというやり方も有りです。

最後に、アクションプランは2つあります。
1.社内改善・改革についてのもの
2.大きな経営判断が必要なもの

2のアクションプランは社長と二人だけで練って行きます。時には、痛みを伴うような内容が出て来る時もありますが、それも対策を打ち解決しないといけません。

アクションプランは作るだけでなく、実行すること。
それを最初から宣言されて、取り組まれることをおすすめします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ノムリエ at 10:41| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【今年のお歳暮のギフト戦略】ハムの横に何を並べるか?

ハム・ソーセージメーカーの方はたいへんだと思いますが、申し訳ないですが小売店の視点で書かせていただきます。

韓国ではハム・ソーセージの売上が20%弱減ったということが起っているようです。日本でも起こらないとは限りません。

消費者心理を読んで対策を打つ必要があります。

まず、このようなことが起ると買い控えが起こります。他の商品に変えられるなら良いのですが、ギフトを送らないということが起ると売上に大きく影響します。

ハムは、年末には欠かせない大切な商品です。それに見栄えが良く、重量感もあり、ギフトにはピッタリの商品です。

だから、お客様はまずハムギフトの売場をのぞかれるでしょう。今まで通り売れているのかどうかそっとチェックです。それで何も起こっていなければ例年通りになるでしょう。

でも少しでも不安な方は、同価格帯の商品を探されます。ここが大事なところです。ハムギフトの横にどんな商品を提案するかです。

お客様は必ず比較されるでしょう。その時、魅力的な商品があれば、それを贈られると思います。だから、今回のことは小売店にとって大きなチャンスです。

例年通りの売り方をしていると売上を落とす可能性があります。今から、商品の仕入れ・売場づくり・POPなどの販促物の検討を行って下さい。

このチャンスを活かしたところが、売上を大きき伸ばされそうな気がします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ノムリエ at 08:22| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【小規模の会社・小さなお店の方のコンサルティング課題】どこまでやり切ることができるか?ある一部分をすべてお任せという方法もあります。

コンサルティング料などのお金の問題ではなく、やり切れるかどうか?
それが大きな課題です。

熱心な経営者の方は、いろんなセミナー・勉強会に参加されています。ところが、自社・自店は変わっていない。活かされていないということがよくあります。

組織が出来上がっている会社が、コンサルティングを依頼される場合、最初から何かをすることが前提です。担当者別にやることを振り分けられ、提案事項を即実行に移されます。だから、成果・結果が出るのが早いです。

しかし、個人事業主の方の場合、提案事項は基本的に社長がすべて行わないといけません。やった方が良いのはわかっていてもなかなかできないということが起ります。

そこをどうするかです。良い話を聞くだけでは前に進みません。

弊社では、例えば販促の部分だけはすべてお任せいただいたり、委託してもらっています。打ち合わせのみで、実際の販促物は弊社でお作りし、チェックだけしてもらいます。

自分ができること、人に任せた方が良いことを分けることも大事です。さらに自分ができないことは助けてもらうのが良いと思います。すべてを自分で抱え込まないこと。常に助けてもらえるサポーターの方をたくさん持っている人の方が伸びます。

面談後の企画提案書を提出させていただくと、驚かれます。こんなにやらないといけないことがあるのかということがわかります。でもすべての課題を一気に進めることはできません。打ち合わせをさせていただき、優先順位を付け、課題を絞って行きます。

さらに売上に直結しそうなものから改善を図っていきます。それでも社長の負担が少なくなるようにします。

ただし、社長にやっていただくことは、やり切ってもらいます。
会社や店のことを思うならやり切って下さい。
その強い意志があるかどうか、そこにかかっています。

一番大きな経営課題は、社長の気持ちかもしれません。
良い話が聞けたと満足せず、実際の行動に移して下さい。
それが最も大切なことのような気がします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ノムリエ at 05:45| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【BtoBサポート】取引先のことをネット上で紹介する

ホームページなどに取引先の紹介などをされていますが、更新はされていません。それに、一度見た方は、再度訪問する方はいないと思います。

本当に取引先のサポートをするのであれば、SNSを使って毎日、投稿することです。

自社のPRもできていないのに、取引先の投稿をするというのも問題有りかもしれませんが、それくらい行わないとサポートになっていません。

サポートすることによって、取引先の同業者の方や、自社の商品・サービスに興味のある方が見られるかもしれません。

特に自社の商品・サービスを活用・利用して売上が上がったというような情報がアップされていると見てくれる確率は上がります。

また、それが口コミで広がると反響率が上がります。

自社のことを投稿し反響を上げようとする戦略だけでなく、取引先やお客様を紹介する、サポートするという戦略も考えてみられてはいかがでしょうか?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ラベル:BtoBサポート
posted by ノムリエ at 00:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

2015年10月28日のつぶやき
















posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【経営相談より】移転して売上を上げたい

・売上が下がって来ている。
・人の流れも変わっている。
・周辺の会社や事務所も移転した。
このままではさらに売上が下がる可能性が高い。

そこで移転を考えられたようですが、売上目標はどのくらいでしょうか?
今の店舗の売上くらいは最低売りたい。できれば、昔、売っていたくらいの売上が欲しいというのが本音だと思います。

ところが、世の中の時流が大きく変わっています。数十年前は斬新な店であっても今は普通にどこにでもある店になっています。それに良い店がどんどん出て来ています。そういう店にも勝つような店づくりをしないと今の延長では厳しいです。だから、その構想や戦略を先に作るべきです。

それと、もう一つ大きな課題があります。おそらく今よりも立地条件の良いところに移転されることを考えておられると思います。そうすると、必然的に今よりも家賃は高いはずです。
家賃が高いということは、損益分岐点を押し上げます。目標売上高を上げないといけません。さて、その高くなった売上目標をクリアできるでしょうか?

移転すれば、売上が上がる。利益が出る。儲かるということはないです。
逆に今よりも厳しくなるかもしれません。

また、新店を作るとなると金融機関からの新たな借入れなどもしないといけません。利益が出ても返済でさらに苦しくなるということも考えられます。

これらのことを含め、計画を綿密に立てることが大切です。安易に移転ありきで考えないことです。

利益が出ない。負担が大きくなるのであれば、今の店でもっと売上を考えること。やり切ったというところまでやってみること。それからでも遅くはないと思います。

商売や事業で大事なのは、ツキです。少しでも伸ばして、ツキのある状態にしてから新しいことにチェンレジすると上手く行くと言われます。

絶対に慌てて移転しないで下さい。
移転のお考えの方は、お問い合わせ下さい。
店の現状を調査し、最低な方法・プランをご提案させていただきます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ラベル:移転
posted by ノムリエ at 17:17| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ホテル・旅館のレストランの業態選び】いつも質問されます。どんな業態が良いのですか?と・・・・

ホテル・旅館に合う業態というのはあるのですか?
難しい質問です。実は、ホテル・旅館のレストランで利益を出しているところはあまりないです。市中のレストランと違い、どこも苦戦されています。

部門別損益を出すと、レストランは赤字です。レストラン単体で月商200万円を超えているところは少ないです。(この数字に宴会の売上は入っていません)

何とか黒字化したい。利益を出したいと思われても、どうしてもレストラン部門は後回しになります。売上のパイが小さく、やはり宿泊や宴会、ブライダル等に力が入ります。

一番の理想は、大手有名コンビニエンスストアですが、このような場所には来てくれないでしょうとおっしゃいます。

地方都市のホテル・旅館では月商100〜150万円くらい。1日10万円売るのは非常に難しい状況です。それと、レストランを2つ以上営業されている場合もあります。両方赤字なら、1店舗は外部に貸すということも考えられます。

それと、ホテル・旅館のレストランというと洋食・喫茶が多いです。ところが、市中の洋食店・食堂というのはよく売って月商150万円くらいです。200万円以上売れると繁盛店レベルです。それくらいの数字が欲しいですが、100万円前後のところが多いです。

業態として考える場合、以下の2点を研究する必要があります。
1.自社でできる業態
2.繁盛することが期待できる業態

ところが1では、黒字化、利益を出すのが非常に難しくなっています。だから、一度フラットに考えてみられてはいかがでしょうか?

利益が出る業態をどうやって作るか?どうやって呼び込むか?
すべてを自社運営しなくても委託・賃貸という方法もあります。少しでも体力のあるうちに行っておかないと、窮状に陥ってからでは誰も検討してくれなくなるからです。

綺麗な店をイメージしているだけでは売上は取れません。焼鳥店や焼肉店、ラーメン店など、
地元の繁盛店を呼び込むことも大事かもしれません。

それで一番の課題は、赤字のまま営業を続けているということです。どこかで線引きが必要です。

調査・分析を行いながら、未来が見える業態探しを行うことが急務になっています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ノムリエ at 13:10| ホテル・旅館業・民宿活性化のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【飲食店様からの経営相談より】12月にどうしてもオープンされますか? 〜止めに行くというコンサルティング〜

物件が見つかったのですぐにでもオープンしたい。店はそのまま使えそうなので、内装などに手を加えれば12月にはオープンできそうなのですが、どうですかという相談があります。

今まで、店をされていてそこから移転されるというのなら良いですが、飲食店をされた経験がない方がいきなり店を出すというのは危険です。

店には最適なオープン時期があるからです。3月の春に向けてオープン準備をされるのが一番良いです。少し暖かくなると人の動きが出て来ます。それと3月は前半戦のピークを迎えますので、そこで稼ぐのが良いです。

12月にオープンされても、初めての土地の場合、そこで売上を上げるのは難しいです。まず、店が出来たことを知っていただかないといけないからです。知っていただくには時間がかかります。

また、1月・2月は売れません。かなり厳しい日が続きます。それも想定しておかないといけません。おそらく、その月は赤字になるかもしれません。

同様に、移転して売上を上げたい。
喫茶店・カフェ、惣菜店をやってみたい。
というような相談がありますが、止めに行きます。安易に店をオープンしても売上が取れないからです。じっくりと戦略を考えてオープンして下さい。

お金があまりかからない店なので大丈夫ですよと言っても売上を上げることがどれだけたいへんなのかは、オープンしてからわかります。

だから、オープンを計画されている方、開業を計画されている方は、まず私の話を聞いて下さいというのが本音です。

世の中がどうなっているのか、景気はどうなのか、オープン予定の店の景気はどうなのかを知ってからでも遅くはないと思います。

売上を伸ばすというコンサルティングだけでなく、止めに行くというコンサルティングも実際には行っています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ラベル:オープン
posted by ノムリエ at 10:54| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【経営相談より】突然、金融機関から年末までに経営改善計画書が欲しいと言われた。どうすれば良いですか?という相談

できれば年末までに再審査を行い支援方針を決めたいのだと思います。
2月・3月には金融機関の決算が待っていますので、個別に方針を出さないといけないためです。

それでも今まで良好なお付き合いをしていたのに、なぜ?と思うかもしれません。
でも毎年売上が落ちている。赤字が続いている。実質、債務超過になっているというような場合は、審査の対象となるのでしょう。

でも経営改善計画書を求められたら以下のことをしっかりと確認して下さい。
1.提出期限は?(1回出すだけでは認めてくれません。何度か修正が入ることも想定して下さい。1回目はあくまでも下書きレベルです。)

2.計画書の内容は?(何が知りたいのか、それを聞いて確かめて下さい。例えば、返済計画なのは、事業の将来性なのか、経営改善における実行度やアクションプランのような具体的な計画なのかです。)

3.PLの問題だけでなくBSの問題にまで触れるのか?(継続支援のための条件を言ってくるかもしれませんので、それも確認して下さい。)

4.社内作成で良いのか?(普通は、外部の有識者、プロの方が作成したものを求められます。士業の先生のチェックだけでは認めてくれず、業界に精通した経営コンサルタントの調査・診断が必要な時もあります。)

5.金融機関への提出・発表の場は?(金融機関へ計画書を持って行き説明を行うのか、自社に来てもらって説明を行うのかです)

6.その他の課題・注意点は?(この計画書を株主様に説明する必要がある時もありますので、上手に根回しをしておいて下さい。)

後は社長が慌てないことです。
腕の良い経営コンサルタントが付いていれば、計画書を作成することはそんなに難しいことではないです。

弊社の場合、どういう立ち回りをすれば良いのか、今後どういうことをすれば良いのかもきっちりお伝えさせていただきます。

それと金融機関がなぜ、経営改善計画書の提出を求めて来たのか、それを確かめることが大事です。それを確かめた上で、今後の対策を練ります。

12月が近づくと、このような相談が多くなります。
何か気になること、聞いてみたいことがございましたらお気軽にお電話下さいませ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ノムリエ at 09:27| 企業再生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【BtoB戦略におけるブランディング】自社の商品にブランド力はありますか?お客様の評価が上がるような商品を納品していますか?

例えば、ラーメン店。ラーメン通やラーマンマニアが多くなり、麺箱まで評価の対象になっています。どこで麺を仕入れているのか、そこまで見ておられます。納品されている製麺業者の方のブランド力が高ければ、店の評価も上がります。

米穀店なども同じです。「○○のお米屋さんの米袋」良いの使っているなぁと言ってくれるかどどうか?
その場合、2つの戦略があります。
1.どこよりも高価に見える衣装箱にする
2.箱や袋など納品時のパッケージにはお金をかけない(ちらっと会社名が見えるだけ)徹底的に中身・本体に原価をかける

自社の製品・商品のブランド力を上げることが、使用してくれる店のブランド力や信用までも上げることになります。

だから、ブランディングすることが大事です。商品だけでなく、納品される担当者の方の質も大事です。綺麗なユニフォーム・服装で納品されていますでしょうか?言葉遣いは丁寧でしょうか?敬語や丁寧語を使っておられますでしょうか?車は邪魔にならない場所に駐車されていますでしょうか?

様々な点でチェックされていると思って下さい。それは、納品先の店の方だけでなく、一般のお客様も見ておられます。

ブランド力というのは、すべての要素を満たしていることを言います。

少しばかり他社と違う製品・商品を作っていると言っても高評価してくれません。
一つずつ見直しをかけ、ブランディングに磨きをかけて下さい。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社武内コンサルティング 代表取締役 武内幸夫
〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
Tel&Fax:06-6782-0313
E-mail:aaatake1@jeans.ocn.ne.jp
HP&ブログ:http://takeuchiconsulting.seesaa.net/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by ノムリエ at 08:06| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする