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2012年02月29日

2012年02月28日のつぶやき

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『【店長教育が大事な理由】店長がダレると売上は下がる』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/qtBdXySy at 02/28 17:22

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『【経営相談より】女性の夢?雑貨屋さんをやりたい!』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/PolZlDPl at 02/28 10:54

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『2012年02月27日のつぶやき』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/xvpFJwSC at 02/28 00:14
posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【店長教育が大事な理由】店長がダレると売上は下がる

こんなにわかりやすいことはないです。
店は店長を見ればわかると言われます。
店長がどんな動きをしているか?声を出しているか?
指示を出しているか?
それで店の状況はすべてわかってしまいます。

店は店長のやる気次第。
少しでも気を緩めると数字は落ちます。体調が悪い時や家庭のことが気になる時もあると思いますが、絶対に気を緩めてはいけません。

マンネリ化してダラダラと営業するのも良くないです。指摘されないと動かない、考えないというふうになるとスタッフにも影響します。

社長や部長が来られてカツを入れられるとハッと気づき、その時は目が覚めます。でもまた一人になると同じような状況になる。常に気合いを入れて、緊張感を持って仕事をしないといけないとわかっていても元に戻る。

だからこそ店長教育が必要であり、研修の要望が多いのだと思います。
「武内さん、何とかして下さい。うちの店長はダレています。私がきつく注意してもすぐ元の状態に戻るんです。何か良い方法はありませんか?」と・・・

おっしゃることはよくわかります。店長が緊張感を持って仕事をしていただければ、数字を大きく崩すことはないでしょう。逆に少しずつ数字は上がって行くと思います。

社長のつもりで店をやって下さいと言っても社長と同じように毎日元気で、体を壊しても歯を食いしばって頑張るというところまではなかなか行かないものです。でもそれが理想のあり方です。

ダラダラと営業をしていて数字が上がる訳がないです。1日何も問題が起こらなければそれで由。これでは困ります。前向きに自分で考えて行動していただかないと店長失格です。

ではダレないようにするには?

会社や社長を意識する前に、自分との約束は絶対に守ること。
それと、自分を強くすること。

店長教育とは、スキルアップや管理者能力の習得だけでなく、自分に勝てるようになることが大切です。

優秀な店長とは、能力が高いだけではないです。自分に対して厳しくて強いです。

気持ち悪いくらい、いつもやる気満々。俺に何でも任せて欲しいというくらいの姿勢が欲しいです。

そのためには何でも良いので小さな成功を繰り返し自信を付けることです。そうして仕事が楽しくなること、楽しくて仕方ないようになること。そうすると自然と意識も変わってきます。他の誘惑よりも店に居て営業する方が面白くなります。

自分を鍛えることができる人が、素晴らしい店長になるような気がします。

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タグ:店長教育
posted by ノムリエ at 12:22| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【経営相談より】女性の夢?雑貨屋さんをやりたい!

結構、この話、多いです。
雑貨屋さんならできるのでは?
今まで色々買い集めたものがあるのでそれを売って生計を立てたい。
そういうような内容です。

自分が好きな商品なので気楽に店を開けることができるのではとお考えのようです。

しかし、一番気になるのは売上です。どれくらいの売上を想定しているのか、そのためには1日どれくらいの販売個数になるのか、それがイメージ化出来ているかどうか心配です。

やりたいという希望だけで事業はできません。数字にどこまで落とし込んでいるかです。面談ヒアリングさせていただいた際にそのような資料ができているとまだ良いのですが、漠然とやりたいというだけでは厳しいと思います。

雑貨に限らず、自分が好きな商品、趣味の延長の商品、自信のある商品についてはいつか店を出してみたいという思いがあります。できればその思いを少しずつ数字に落とし込まれてはと思います。

その上で、どうも目標の売上に達成しそうにないので、どこをどう修末すれば良いのか、何をプラスすれば良いのかアドバイスを聞きたいというのが理想的です。そうすると話は進みます。

立地を見直す必要がある。品揃えをもっと増やした方が良い。店売りだけでなくネットを強化したり、委託販売や卸売も考える。また、喫茶スペースを設けて集客アップを図るなどいろんな改善点が見えてきます。

夢の実現は数字の組み立てからです。数字のない事業立ち上げというのはないです。質問された時に数字がポンポン出て来るくらいにすることが大事です。

別に儲からなくても良いのでという方もおられますが、それでは事業ではないと思います。そのような方は、店をやるのが嫌になったらすぐにクローズされるでしょう。

相談される時は、ある程度の数字の組み立て、事業計画を作ってからにされた方が良いと思います。

実際に進めるまでではないが、自分の考えている商品や業界動向について知りたいという方は電話などでアドバイスしてもらうのがおすすめです。

夢は皆さん持っておられますが、上手く行く方は数字に落とし込んでおられます。

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posted by ノムリエ at 05:54| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

2012年02月27日のつぶやき

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『【事業成功の秘訣】自社をサポートしてくれる人脈づくり』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/HbmDauxz at 02/27 17:00

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『【中小企業のブランディング戦略】社長が有名になること』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/7zEvyGmf at 02/27 10:48

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『2012年02月26日のつぶやき』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/B7gds34S at 02/27 00:13
posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【事業成功の秘訣】自社をサポートしてくれる人脈づくり

「成功したら役員になって欲しい。」というような相談もあります。最初からそのようなことを言っても大丈夫なのかこちらが不安になります。

また、ポータルサイトの経営相談窓口などへの投稿でもそのような書き込みをされている方がおられます。お気持はよくわかるのですが、素晴らしいパートナーや右腕的な存在を見つける以上にもっと深く考えられた方が良いと思います。

経営コンサルタントは、経営支援やアドバイスが専門です。すべてのこと知っている訳でもないですし、できることもないです。必要な時に活用されるのが良いと思います。

私見ですが、事業を伸ばしておられる方はどこが違うかと言いますと、人脈が凄いです。いろんな方をご存知で、困った時には助けてもらえるようになっています。また常にそのような方からの意見を吸収されています。

事業成功の秘訣とは、プロの仲間づくりのような気もします。何かに秀でた方と知り合いになる。お付き合いさせてもらう。それが目に見えない財産になります。

商品やサービスをどうやって売って行くかだけでなく、どうやって人脈を作って行くか、それも考えられた方が良いと思います。

逆にどうやって人脈づくりをすれば良いかという質問や相談はあまりないです。でも事業をスタートされると気付かれると思います。

事業を広げるには、人脈が広がっていること。自分の周りにどれだけのプロの専門家がいるかどうかで決まります。

事業をスタートさせる前から、人脈づくりのための地道な活動をされていた方が良いと思います。どこでどんなきっかけでビジネスにつながるかわかりません。

未来の役員候補よりも広くて深い人脈づくり。
そういう視点や考え方を持っても良いのではないでしょうか?

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posted by ノムリエ at 12:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中小企業のブランディング戦略】社長が有名になること

「私の目標は毎月1回テレビに出ることです。」という方もおられます。
マスコミに出るのは嫌だという方もおられると思いますが、面白い発想だと思います。

中小企業の場合、少しでも評判になると売上が変わってきます。商品・サービスに人気が出れば良いのですが、口コミで広がるのはなかなか難しいです。

良い商品・サービスを持っていてもお客様に知っていただかないと売れません。そのため様々な販促を打たれます。認知度が上がるまではこの販促は継続されます。

ところがこの販促費が結構かかります。反響率も下がって来ています。

逆に最近、調子が良いのは社長が有名な会社・店です。大きな販促費を使わなくても社長が有名になると業績は上がる傾向があります。

中小企業のブランディングの場合、社長が有名になることが一番早いです。成果も上がりやすいです。

別に有名になんてならなくても良いのでとおっしゃる方もおられますが、会社のためと思って頑張ってみられてはどうでしょうか?

商品・サービスに磨き込みをかけ、知っていただくためには時間がかかります。逆に社長が何かの媒体に出るとすぐに変化が出てきます。できれば年1回とかではなく、毎月何かの媒体に出続けることが理想です。

ただし、単に出ているだけでは良くないです。ポリシーがしっかりとしていて応援いたくなるような取り組み行っていることが条件です。

一般の消費者には、会社が何をしているかよりも社長が何を考え、何をしているのかの方が興味があるみたいです。

これからは上手に外部へ広報活動されることも必要かもしれません。どうやって商品・サービスをPRするかという会議だけでなく、どうやって社長を有名にするかという会議があっても良いかも・・・

商品・サービスだけでなく、社長を売り込む!
中小企業では、社長のことを知っていただくことが最高の販促になるような気がします。

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posted by ノムリエ at 05:48| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

2012年02月26日のつぶやき

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『【活きた研修会にするコツ】参加したくなる研修会とは?』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/l1fQYZS3 at 02/26 17:08

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『【士業・コンサルタントのポータルサイトから見るWebマーケティングの今後】リアルとネットの一体化&融合』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/ZPVvuwh3 at 02/26 10:56

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『2012年02月25日のつぶやき』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/PTod1Mss at 02/26 00:13
posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【活きた研修会にするコツ】参加したくなる研修会とは?

研修会を実施しても何も変わらない?

個々人のスキルアップが課題なのか、あるいは社内の経営改善が問題なのか、それをはっきりさせないと上手く行かないと思います。

研修会に多大の期待をかけるのは危険です。会社側が研修会に参加して欲しい方に案内をかけられ、そのまま実施。テーマや内容は会社がこういうのが良いのではという内容のものを進められます。

これが普通の研修会のあり方だと思います。研修会当日は、参加者も講師の方も熱が入り、盛り上がります。会社や社長はこれで会社が少しでも変わるのではと期待をかけられます。

ところが実際には、研修会後、業績が目に見えて上がるということはないです。モチベーションは上がったかもしれませんが、業績に変化があるとしたら3ヶ月後から半年後です。それも研修会当日のモチベーションを保てればの話ですが・・・

折角の研修会、何か良い方法はないですか?と相談がよくあります。

一つの方法は、講師からの世の中や業界のあるべき論の話を半分にし、後の半分は現場で起こっていること、会社の改善点について皆で話し合い、答えを出すことです。

例えば、研修会開催日までに社内アンケートを取り、現状の課題・問題点を挙げてもらいます。それを取りまとめて、研修会に使用します。優先順位を付けて、各々今後会社がどのように対応して行くのかをはっきりさせます。

そうすると参加される方も会社は動いているんだ、良い方向に進んでいるんだ、自分の意見も少しは役立ったのではと安心感が出てきます。

従業員参画型の経営がやはり理想的です。自分の意見が経営に反映されることが一番のモチベーションアップにつながります。

それと大事なのは、この社内アンケートについては、毎月、進捗状況の経過報告をすることです。そうすることで研修会は生きてきます。

参加された方からも、定期的にやって欲しいとか、もう一度やって欲しいという声が上がってきます。

自分も参加しているんだ。少しでも学んだことを会社へ貢献して返したい。
そんな研修会にする必要があると思います。

従業員を集めて開催するだけでは、あまり意味がないように思います。
会社も従業員も本音で語り合える場にすることが良い研修会のコツのような気がします。

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posted by ノムリエ at 12:08| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【士業・コンサルタントのポータルサイトから見るWebマーケティングの今後】リアルとネットの一体化&融合

ネット上だけで解決?
それが一番コストがかからず、手間もかからない?

理論上は素晴らしいビジネスモデルのようにも見えますが、高額の商品・サービスをメールのやり取りだけで決まるものでしょうか?

おそらく資料請求は増えるかもしれません。どんなことをされているのかそれを知りたいために色々資料を取り揃え情報収集する。

でもそこから先、何を見て信用されるのでしょうか?
資料の内容だけで決めて良いものでしょうか?

ネット上や電話・メールでのやり取りだけでなく実際に顔を合わした方が安心感があります。電話やメールで問い合わせすると、しつこく営業されるのではという方もおられると思いますが、直接会ってみないとわからないと思います。

そのような機会もセットになっていた方がより安心なような気がします。
例えば、月1回は、無料経営相談会の日というのがあり、あらかじめ予約を入れた希望者と士業・コンサルタントの方が面談を行う。そうするとお互いのことがよくわかり、成約率も上がるのではと思います。

また、面談希望の方も一人の先生と面談するのではなく、少なくとも数名の方の話を聞きたいはずです。就活や婚活のようなスタイルを取り入れても面白いのではないでしょうか?

ネットは経費がかからないからそこですべてを完結させたいと様々なサポートやサービスを行っても限界があるように思います。

このことは士業・コンサルタントのポータルサイトだけでなく、他の商品・サービスでも同じような気がします。ネットだけでなくリアルの世界に飛び出してお客様の顔を見る。そこからまた反響があったり、反省点が見つかります。

最近では、通販商品が百貨店の催事場で販売されています。展示会や催事などに出展することも大事かもしれません。

ネットの世界だけでなくリアルの世界へも上手に出て行くことが、実績を上げる鍵のような気がします。

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posted by ノムリエ at 05:56| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

2012年02月25日のつぶやき

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『【繁盛飲食店の秘密】お客様にお金を使わせない?』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/JZd0blhB at 02/25 18:23

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『【店舗における躾マーケティング】店舗の補修・修繕は誰がするのか?』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/26FZBF5L at 02/25 11:19

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『2012年02月24日のつぶやき』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/H3JZkAer at 02/25 00:14
posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【繁盛飲食店の秘密】お客様にお金を使わせない?

お客様からたくさんお金をいただくのが商売?
そう考えていると繁盛しないと何人ものオーナーに教えられました。

お客様が支払っても良いと思っている範囲内で最大限満足してもらうことが大切だとおっしゃいます。

お金を使わさずにお腹いっぱいにさせることも繁盛店づくりのコツの一つのようです。高価な食材を並べるだけでなく、様々な工夫でお腹いっぱいにするメニューを作ることを考える。

お会計時に今日も安かったなぁと思われるかどうか?

お客様は限られたお金の中で食事に来られています。いつもいつも贅沢をすることはできません。月に何度もお越しいただけるようにするには、それなりの工夫も必要だと思います。

食べ方や注文の仕方なども店が儲かる方法ではなく、お客様が得する方法をそっと伝えることができているかどうか?お客様と親身になって絶対に損はさせない。そのような姿勢が繁盛店につながるような気がします。

何か明確な法則がある訳ではないですが、お客様が必ず喜ぶ方法をお伝えする。それだけです。

売上を上げるためにはどうやって客単価を上げれば良いか考えますが、逆にお客様に極力お金を使わせないためにはどうするかも大事らしいです。

業種・業態によっても考え方は異なると思いますが、こういう考え方もあるようです。

お客様に大きなお金は使わせない。会計時にガッカリさせない。
それを常に考え実践することによってリピーターが増えて行くのでしょう。

いつも気軽に来ていただける店。あそこの店なら間違いはない。
俺が一番落ち着いて、お腹一杯食べれる店やぁと思っていただけるかどうか?

お客様にどうやってお金を使わせないかという会議・ミーティングはあまりされたことはないと思います。

しかし、売上が低迷している時こそ、安易に客単価を上げる戦略を取る前に、自店のあり方について考え直しても良さそうな気がします。

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タグ:繁盛飲食店
posted by ノムリエ at 13:23| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【店舗における躾マーケティング】店舗の補修・修繕は誰がするのか?

見つけるとすぐに専門業者へ電話。
見つけるとすぐに会社や社長に報告。
どちらも間違っていないように見えます。これが普通だと思います。

ところが、どんな小さなことでも報告しなさいという指導教育を行っていると報告はするが自分では解決しようとしなくなります。常に指示待ちの状態になります。

そうすると今度は、店が傷むのは営業しているので当たり前。傷めば会社が直してくれるだろうという雰囲気が出てきます。これが一番危険です。

自分たちで勝手に直すと時間もかかり、もし怪我でもしたらたいへんと思われるかもしれませんが、業者の方に依頼するまでもないものはやはり自分たちで直した方が良いと思います。

自分たちの仕事は、営業して売上を上げること。その他のことは会社や本部に任せれば良いというふうになると、店はガタガタになります。おそらく、補修費も多くかかるのではと思います。

物を大切にする、店を大切にする心がないと良くないです。自分たちの手で直す癖が付くと、大事にするようになります。営業時間後に補修のために残るのは嫌なものです。そういう余分な時間を作らないためにも早め早めに直すようになります。

それともう一つ、会社や社長の指示待ちになると人は育ちません。自分で考えて、自分で判断して動くということがなくなります。

大きな費用がかからないものであれば常識的な判断の元、自主的に動いて欲しいです。

また店舗チェックを毎日行い、気付いた点から直して行って欲しいです。それが店長や管理職の仕事です。

補修のあり方、ルールで躾教育は決まるような気がします。何でもすぐに報告しなさいだけでは、人は成長しません。自分で考えて動く社員を作らない限りローコストにはならないように思います。

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posted by ノムリエ at 06:19| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

2012年02月24日のつぶやき

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『【進んだ時代だからこそテレマーケティング戦術】和菓子専門店の営業電話の一例より』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/UPJfm7qn at 02/24 17:14

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『【簡易診断・アドバイス】ビジネスモデルの診断・チェック』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/nTyT0yV3 at 02/24 11:30

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posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【進んだ時代だからこそテレマーケティング戦術】和菓子専門店の営業電話の一例より

昔はよく電話営業というのがありました。小売店であっても電話をされていました。ところがチラシやホームページに頼るようになると、もう電話は効率が悪いからと皆止めておられます。

ところが我が家に毎月、電話がかかってくる和菓子専門店があります。業務上そういうルールになっているのかもしれませんが、面白い取り組みだと思います。

和菓子という商品の性質上、客層は女性でやや年配の方が多いのではと思います。昼間の暇な時間帯に電話がかかってくると良い話し相手になります。

電話の内容は、今月の企画や新商品の案内なのですが、おそらくその他の内輪話も多いのではと思います。体のことやお天気のこと、お客様と電話で少し会話するだけなのですが、それを楽しみに待っておられるかもしれません。

電話営業は古いマーケティング戦術なのでしょうか?
ホームページやメールがあれば電話はいらないのでしょうか?

世の中にはパソコンもメールもできない方がおられます。顔が見れなくても声が聞こえれば安心でうれしい方もおられます。丁寧な対応が売上を伸ばすかもしれません。

例えば初回来店時にアンケートなどを取り、電話をしても良いかどうか確認します。OKをもらえれば、だいたいどのくらいの時間なら良いのか、またどのような内容の電話をさせていただくのかをしっかりと伝えておくことが大事です。
そうすれば安心されるでしょう。

それと、新聞折り込みチラシを入れる場合、チラシ配布エリア外の方には当然届きません。しかし、チラシが入る時は教えて欲しいとか、チラシを送って欲しいという方がおられます。ホームページからダウンロードなどできるようにすれば良いのかもしれませんが、パソコンなどが使えないならそれはちょっと無理です。

そのような方も来店時に電話をしても良いかどうか確認し、チラシが入る前に案内をかけると喜ばれます。

ネットが普及すればするほど、ベタでコテコテのやり方が古臭く感じるかもしれませんが、そこには必ず穴が出来ます。すべてをフォローすることはできません。

逆に今のような進んだ時代だからこそ、電話営業という方法が効果的な場合もあります。業種業界によってはもう一度電話営業のあり方を見直しても良いかもしれません。

アイフォーンの普及率が高くなればなるほど、全く逆の戦術もありのような気がします。

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posted by ノムリエ at 12:14| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【簡易診断・アドバイス】ビジネスモデルの診断・チェック

「ちょっと野暮用なのですが・・・見ていただけませんか?」
という問い合わせがたまにあります。

まずはチェック診断を行い、どうなのかその答えや意見を求められます。特に、他社がやっていないような新しいビジネスモデルや契約上の診断などが多いです。

どこに穴があり、どこを詰めれば良いのかそれをズバリ指摘して欲しいとおっしゃいます。

そのため、ギリギリの話や厳しい内容です。固く教科書通りの意見なら解決済み。それでは満足されません。違った角度から診断を行い、より良い方向性の答えを期待されています。

経営コンサルタントはアドバイザー?
過去の経験値から知っている範囲内のことは答えることができます。
ややこしい話であっても課題と問題点を指摘することはできるかもしれません。

ただし、それですべて上手く行くとは限りません。単なる一案に過ぎないからです。それでも意見を聞きたいと思われている方は、電話をされます。

独りよがりの判断で進めるだけでなく、第三者の意見を聞いてみることも大事です。

アドバイスを聞くだけで良いのか、そこからさらに一歩進んでアドバイスや支援を受けた方が良いのかは、その方の判断次第です。

自社のことだけでなく、他社から相談があり自分で答えることができないような案件の場合など上手に活用されてはと思います。

着手・実行してしまえば必要ないのですが、その前に少し意見を聞いて修正しておきたい。そのような方は是非、経営コンサルタントに一度相談されてみてはと思います。

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2012年02月24日

2012年02月23日のつぶやき

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『【飲食店の再建・再生】売れる商品づくりが必須』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/MMv14ks9 at 02/23 17:17

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『【売れるマーケティング戦略】良い商品は高く売れるという思い込みが危険』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/r0akLY8a at 02/23 11:33

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【飲食店の再建・再生】売れる商品づくりが必須

売上高・営業利益とも前年対比を下回っている。そういう場合、大きな改善・改革が必要です。

すぐに改善できるのは、経費の削減です。コストカットを行い、損益分岐点を下げることが一番効果的です。

また赤字店舗の閉店、撤退なども視野に入れることも考えられます。

ところがこれでは根本的な解決策にはなっていません。損益分岐点が少し下がったとしても客数アップや売上アップはまだです。

効率化を図ることは決断するだけですのでそれほど難しいことではないです。しかし、これから売上を上げて行くための施策は何か打たれていますでしょうか?

売上低迷、客数減が続くといろんな面から見直しを計ろうとされます。ところがすべてを改善するには時間がかかります。不振の原因は経営体質ということであれば、すぐに変わるのは難しいです。

どこを直さないといけないか?
それは、やはり売れる商品づくりです。

店づくりやクリンリネスなどを見直しても直接客数が増えるわけではないです。
お客様から見て魅力的な商品づくり行うことが鍵になってきます。

それも全商品を見直すには時間もコストもかかるため、お客様に変わったと認めてもらえるようなメニューを作ることです。

売上低迷の原因の一つは、店の看板となるような人気メニューがないということがよくあります。商品に磨き込みをかけない限り、出口は見えてこないような気がします。

徹底的にもう一度、売れる商品づくりをし、まず客数アップを図ること。それができないと再建・再生は厳しいのではと思います。

どの業種・業界においても輝いている商品を持たないと経営は厳しくなるようです。

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posted by ノムリエ at 12:17| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【売れるマーケティング戦略】良い商品は高く売れるという思い込みが危険

企業や店としては、良い商品なら高く売れるのではという思いがあります。現状扱い商品よりもこだわりがあり素材も良ければ高くても売れるのではと思われて商品開発を進められます。それに粗利も取れる計算になっています。

ところが素材だけ良くてもこだわっていてもなかなか上手く売れません。どんなに良いものであっても安くないとお客様は買ってくれません。市場の売れ筋商品よりも少し高めの設定にしたいとお考えの方が多いです。

実際には、良い商品ほど安くなっています。売れるためたくさん作ることができ、コストダウンが可能です。だからどんどん安くなる傾向にあります。

自己満足の商品・サービスを出しても売れないと思います。それはコンサルタント業務も同じです。こちらからこんなことができますよという売り込みは全く効きません。誰も振り向いてくれません。

逆に商品になるのは、お客様からの問い合わせです。悩まれていることや解決して欲しいことを上手く商品化すると反響があります。

自分で判断して良いかどうかではなく、第三者から見て良いかどうかが大事です。

こだわりの商品なのにもう一つ売れ行きが悪い場合、素直にお客様の意見を聞かれてみてはと思います。

売れていないのは場所が悪いからと思われ、都心部や大型店での販売やネット活用を始められます。しかし、商品自体の改良を行わない限り出口は見つからないように思います。

地元で売るからいけないんだ。こういう商品は都会向け、富裕層向けなんだ。
だから新しいチャネルを考えようというふうになって行きます。

でも売れている商品というのは地元で支持されている商品が多いです。地元でも知られていない商品を都会で伝えるのはたいへんです。

まずは身近な方の意見を真摯に聞いてみられてはどうでしょうか?

良い商品は高く売れるというのは、自分の思い込みだけかもしれません。

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posted by ノムリエ at 06:33| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

2012年02月22日のつぶやき

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『【新規事業立ち上げの注意点】「売れる」という思い込みを捨てる』経営コンサルタントは武内コンサルティング|http://t.co/IUo5KkR8 at 02/22 17:45

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posted by ノムリエ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【新規事業立ち上げの注意点】「売れる」という思い込みを捨てる

自信のある商品だから売れるだろうという思いがあり、相談の問い合わせがあります。

それはわかるのですが、逆にその商品やサービスのどこが悪いかチェックしてもらったり、意見をもらうことも大切なような気がします。

事業をスタートしても必ず売れるとは限りません。想定通りに行かないことも多々あります。

例えば、直販で売れるだろうと思っていてもなかなか売れない場合、委託販売や卸売も検討しなければなくなります。そうすると、いろんな角度から再検討することが必要となってきます。

こうすれば売れるだろうだけではなく、可能性をすべて挙げてみられてはどうでしょうか?

最初からこれは嫌だ。この条件でないと売りたくないというのではなく、ありとあらゆる可能性を見つけることの方が大事な気がします。

思い込みが一番危険です。頭の中を一度真っ白にして考えてみることも必要です。最初は売上目標があり、なかなかそこまで気が回らないかもしれませんが、冷静に考えると答えはいくつかまだ残されているような気がします。

売るための方法論が列挙できるかどうか?
また購入者の顔は頭に浮かんでおられますでしょうか?

購入者の顔がイメージできていないと苦戦します。このような方に使っていただけるのではという客層やターゲットを明確にすることです。

それと大事なのは、新規事業の話を相談できる人脈がどれだけあるかです。一人で考えていても限界があります。相談に乗ってくれる方、アドバイスをいただける方がどれくらいあるかも大事です。

ある一人の方に相談すれば良い答えがいただけるだろうという考え方ではなく、いろんな方の意見・アドバイスをいただくような姿勢が良いと思います。

コンサルタントの活用の仕方もある一人の方のアドバイスだけでなく、いろんな方から意見を聞かれても良いのではと思います。

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posted by ノムリエ at 12:45| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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