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2008年03月31日

【飲食店マナー】あなたのお店に食器洗浄器何台ありますか?

あなたのお店に食器洗浄器何台ありますか?

飲食店で使われている食器洗浄機が一番電気代がかかり、水道代がかかります。
おまけに業務用の洗浄液も結構します。

だから、2台あるところは1台にしてもらいます。

食器洗浄器があるから楽ができると思い、
洗浄器内がいっぱいになっていないのに回していませんか?


いつも私がチェックするのは、この洗い場の風景です。
ランチ営業なさっているお店では、昼14時前にシークレット調査に入ります。
どのような状況で休憩に入っているかをチェックするためです。

躾マナーのできているお店では、必ず14時過ぎても片づけてから休憩に入られています。逆によくないお店では、夜のスタッフの仕事とだといって、残したままです。

食器洗浄機の使い方も教えてあげないと、無駄なことをしてしまいます。
これも教育です。

そのため、教育のできていないお店では、洗浄器の使用を禁止されるお店もあります。きっちりと決まりごとが守れるまで使わさないそうです

文明の利器に頼り過ぎるのは良くないです。
また、誤った使い方をしていては意味がないです。


だから一度洗浄器で洗ったものでも、もう一度チェック・確認する姿勢が欲しいです。営業前のほんの数分でいいので、軽く器をチェックする癖を付けることです。

洗い場こそが、飲食店で一番勉強になります。
お客様の残物が見えるからです。
そこからどう発想するかは個人の質によります。

次の目標があるなら、いやいやするのではなく、意識して見るようにすると違ってくると思います。

自分がオーナーや経営者になるとわかるのです。

もったいないなぁ。。。と・・・

道具や備品の使い方、お店の営業中のマナーもう一度見直しされて下さい。

それと水道光熱費、毎月必ずチェックして下さい。

あなたのお店のトイレの水槽に、レンガやビール瓶入っていますか?

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【敷居を低くするための戦略】電話相談窓口&問い合わせ窓口を設ける

集客アップのための一つのコツが、敷居を低くすることです。
特にネット上では、敷居を低くしないと、飛び込みで商品を買ってくれたり仕事になるということは難しいようです。

「武内さん、問い合わせ窓口設けましょう!」
とプロのSEの方からご提案いただきました。

早速、設けてみると徐々にきてくれます。

私のクライアント先にもすべて設定しましたら、そのお店で買ったものではないのに質問に来られたり、また私のブログにもブログの設定方法の質問がなぜか来たりと面白いです。

裾野を広げるには、敷居をいかに低くするか?低く見えるようにすることです。気軽に質問できる状態にすることです。通常のホームページやビジネスブログの場合、左上部の一番目立つ位置に設定されるのがおすすめです。

しかし、FC本部のホームページでも問い合わせ窓口を設けていないところがあります。クレームがどんどん来るのが嫌なため、設けないそうです。
今儲かっているのなら良いかもしれませんが、クレームも真摯に受け止めて改善していかないとFC自体の進化・発展につながりません。

一番大きなマーケットは、どの業界でも初心者マーケットだと言われます。
特に後発参入の企業の方が狙わなければならないのは、この初心者マーケットです。

デザインやイメージが良いのは当然ですが、そこからが勝負です。
できれば、「Q&A」を充実させることです。
☆業界に関するQ&A
☆自社・自店に対するQ&A
☆商品に関するQ&A

今ネット上では、パソコン操作で困ったことなどは、すべて公開されています。だれかが質問を投稿すると必ず答えが返ってきます。自分が聞きたい、知りたい内容を探せば載っています。本や雑誌で探す必要がありません。

これと同じようなものをお作りになるべきです。
丁寧に、親切に詳しく説明してあげれば、徐々にアクセスが増えてきます。
中小企業の方ほど力を入れて、大手企業との差別化につなげればと思います。

お気軽にお電話いただいて結構ですよ。
メールでお問い合わせいただけましたら、お返事させていただきます。

という姿勢が欲しいです。

自分のためだけでなく、業界全体のための窓口になるかもしれません。
そこからお客様ニーズが聞けるかもしれません。

マーケティングで一番大事なのは、お客様の声を聞くことです。
お客様の声に耳を傾けることです。来店されたお客様だけでなく、これから検討しようとされているお客様からの意見を聞くことが大切です。
入門窓口をどこに設けるか?どう設定するか?
これが大きな鍵です。

面倒くさいと思わず、是非、お客様との距離を縮めて下さい。
直接会って質問するのは嫌でもネット上のメールなら気軽にできます。

会社も受付の対応で決まるとよく言われます。
ネット上ではそれに当たるのが、電話相談窓口と問い合わせ窓口です。

気持ちの良い、素早い応対で顧客を獲得されて下さい。

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2008年03月30日

【ネット戦略】検索エンジンから固有名詞へ

平賀正彦先生も著書の中で書かれていました。
「検索エンジンを使わずに集客できれば一人前」
でもなかなか難しいです。

以前、無料のトラックバック配信ソフトを教えていただき使っていました。
しかし、その時はアクセス数が増えますが、ランキングはどんどん下がっていきました。
だから今はもう使っていません。

やはり自力でコンテンツで勝負するのが理想なんだと思います。

検索エンジンもそうですが、当初は頼らざるを得ないと思いますが、いずれは卒業しないといけないと思います。キーワードで引っかけるだけでは、弱いです。徐々にコンテンツを構築しないと成約率が上がってきません。
本来の目的とはかけ離れる場合があります。

でもそうなると、少し努力が必要なようです。

★業種・業界で有名になる
★ネット上で有名になる
★口コミで探してくる

☆商品が素晴らしい、磨きをかける
☆何か変わったことをしている
☆毎日、こまめに記事更新する
☆サイト自体を年1回くらいデザイン変更する

一過性の対策から努力へと対応策が変化していくのではと思います。

それに1つのメインサイトだけでネット戦略を組むのではなく、
いくつかの目的別のサイトが必要なのではと思います。
1企業で数十個なんてこともあり得るのではと思います。

検索エンジンへの対応が無意味だと言っているのではなく、
第二段階、第三段階へとステップアップしていかないと、
時流対応への遅れが生じるかもしれないということです。

最終的には、ネット上でも小手先ではなく、本物が残るのでしょう。

奇をてらってほんの少しだけ上位表示されるだけでは、いつか限界がきます。そうならない前に、早めに手を打つ必要があります。

実店舗をお持ちのお店では、現状の顧客に対してサイトの紹介・案内を行い
そこから口コミで広がっていくことが理想的です。
その場合、大きな数値の崩れはないです。

大手でなくても固有名詞で商売ができる、集客できるよう努力することが結局大切なようです。

固有名詞で勝負する。
いよいよネットも本物の時代が来たような感がします。

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ネットの先取り商法 これから儲かるお店&会社はここが違う! 平賀正彦著 ダイヤモンド社

内容の濃い、実践向きの本だと思います。
平賀先生の書かれていることは、含蓄があり、一つ一つうなづく場面が多かったです。

一番現実的な、ネット関連の本だと思います。

自分がどうなのかではなく、
お客様、クライアントがどうなったのかが詳しく書かれています。

著者の自己満足で終わっていない点が大好きです。

実は平賀先生のメルマガは、毎日読ませていただいています。
良いヒントになると思います。
こちらもおすすめです。



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販促代行コンサルティング

「武内さんのところはどんなことをされているのですか?
どんなコンサルタントですか?」
とよくご質問があります。

経営コンサルタントと言っても業務内容は様々です。

武内コンサルティングでは、
業績アップのためのコンサルティング活動をメインに行っています。

その中でも販促代行コンサルティングが多くなってきています。
こんな言葉あまり聞かれたことがないと思います。
集客を上げるために、一番手間な販促活動を代行するものです。

☆販促に反響率が下がっている
★販促にまで手が回らない。
☆でも何か大きな経費のかからない範囲でやりたい。
★景気が悪いので、少しでもお客様が欲しい。
☆ネットを活用した販促・企画をやってみたい。

という方に対して、販促全般を請け負っています。
極力、現場やオーナーに負荷がかからない、作業量が増えないようにしています。
だから、うまくいけば現場は何もせずに、少しずつお客様が増えていき、売上増につながります。

なぜこのようなことを考えたかと言いますと、
規模の小さいお店の場合、どのお店も今の営業で手一杯です。
何か実施すれば反響があるのはわかっていてもできないのが現状です。
しかし、人を雇って専門的にやっていただくまでもないという方が多いです。

そこで、通常の経営に関するコンサルティング業務の中に、この販促代行コンサルティングを組み込んでいます。

具体的には、ブログ型のホームページを立ち上げ、
そこに、
☆販促企画の告知
★商品案内(カート付き・買い物可)
☆営業状況の報告
★お客様の声の公開
☆アフィリエイト
★相互リンクの設定
などを随時行っていきます。

ブログ型ホームページさえ一旦、立ち上げておけば、いろんな販促が可能です。また、日々記事記入をすれば、2〜3ヶ月で上位検索されるようになり、アクセス数も飛躍的にアップしてきます。

ブログはコストも安く、急な対応ができるのが良いです。
ネット上のみの商品や企画もOKです。

実施されたい内容を送っていただければ、
それが売れるように手配いたします。
また、私どものお付き合い企業様のサイトへリンクを飛ばしますので、
通常、個人で立ち上げた時よりもアクセス数は多いです。

一つの味噌は、地域ポータルとまではいきませんが、
営業地域の情報で関連しそうなところとリンクを張ります。
また、同業者や業界で面白そうなところとリンクを張ります。
お客様から見て、楽しい情報満載にします。

個人のお店の場合は、
お店のことや業界のことを少し書き綴っていけば、それで十分です。
その中に、割引クーポン券などの企画を組み込んでいけば良いのです。

で・・・
これは私どもですべて代行しています。
記事記入もほとんど私ども、いえ私が代行して書いています。
時間がある時や書いてみたいときに少し書いていただければ結構です。
後はすべてこちらでやります。

従来の紙媒体などのアナログ販促とネット上での販促を上手に組み合わせてご提案させていただく場合もあります。本当は、これが一番成果が出やすいです。

ネット上の利点は、コストが0なことです。
ただし、すぐアップしたからといって、すぐ反響が来ることはないです。
しかし、1年先のことまでアップすることは可能です。できれば3ヶ月先くらいまでの販促企画をアップしておきたいです。

今、楽しくてしようがありません。

自分のブログ型ホームページの管理だけでなく、お客様からお預かりして数十個のブログ型ホームページを管理運営しています。
自分でいろんなお店を実際に出店したり、経営することは不可能です。
しかし、ネット上でならOKです。
それぞれを上手に育てていきたいと思います。

大事なお客様のお子さんを預かっている感じです。

是非、ご興味のある方はご一報ください。

無理なく、楽しく、業績アップを考えてみられませんか?

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2008年03月29日

【現場最新報告】春が来た!次は未来設計!

みなさんの笑顔が戻ってきています。

3月は2月と打って変わって、みなさん好調のようです。

2月の悪天候の連続から、3月は好天に恵まれています。

辛抱する時期を脱して、稼ぐ時期がきています。
油断せずに、2月の不振を取り返してほしいです。

売上は一喜一憂するのが普通です。
売上や数字を気にしなくて良いとは言いませんが、3ヶ月通算で予算や数字を見ることが大切です。
店を任されている店長さんは、今月の数字とともに3ヶ月先の日程や曜日まで頭に入れて現場を動かす必要があります。

3ヶ月毎に業績がどうなのかチェックすることです。

3ヶ月の次は、半年
半年の次は1年と、
徐々に先のことまで見えてきたり、考えたりするようになります。

それが、上長としての第一歩です。

現場ではいつもいろんなことが起こります。
つねに、どんなことが起こっても対応できる力を付けることです。

見る視点を少しずつ遠くへ移していくことです。
管理職の立場になれば、目先よりも継続することの方が大事なはずです。

もう夏の準備はできていますか?
秋以降の戦略は組まれていますか?
オリンピックいつから始まりますか?

力が付けば付くほど、先のことが見えてきます。
考えるようになります。

今以上に大事なのが未来。
未来設計を是非、調子の良い時にこそ考えられては?

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タグ:未来設計

利便性が高まれば、マーケットは縮小?

インフラが整えば、より大都市へ
高額商品ほど、大都市やネットへ
最寄性の商品だけが残る?

競合店は、同一商圏内だけでなく、車で1時間半から2時間の店舗も競合店?


今四国の各都市では、本州四国連絡橋ができ、四国の方々が、三の宮や神戸、大阪へと買い物に行かれることが多くなり、地盤沈下しているようです。

地元の方々は便利になればなるほど購買は外へと逃げていきます。
逆に、期待できるのは、流入してくる観光マーケットです。

同じような現象がインフラの整備とともに起こってくると思います。


便利になればなるほど、地元が潤うかどうか別問題のようです。
インフラが整えば整うほど、大都市への距離は縮まります。
どんどん、どんどん外へと消費が逃げていきます。

残るのは、最寄性の商品だけになってしまいます。
地元の百貨店やGMSは、成り立たなくなり閉店、撤退へと追い込まれます。

これも時流の大きな変化では?
変わらないことを期待して待っていてもしようがないです。
時代は変わるのですから・・・

マーケティング的には、外からの流入を増やさないと、町に活気が生まれません。今一度、観光を中心とした仕掛けが必要です。

本州四国連絡橋の利用頻度を上げる戦略が一番だと思うのですが・・・
利用頻度が上がれば、利用者が四国へ流れ込んできます。
そうすると町が行政が潤います。

本州四国連絡橋の価格政策が重要になってくるような気がします。
思い切った政策を行い、土日や週末には四国への観光の扉を開放されてはと思います。

それともう一つ、地元の特産品の販売戦略です。
地産地消も良いですが、売上のパイで考えると地産外消でマーケットを拡大させることが必要です。地元の消費だけでは追い付かないのでは?
理想は、都市部の方が利用していただけることです。

インフラ整備後のマーケティング戦略は、
一事業主がいくら考えても限界があります。
官民一体で考慮しないと、実はたいへんな結果が待ち受けているかもしれません。

利便性はすべての方を幸せにするものではないかも?
時代に対応した戦略構築が必要なようです。

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2008年03月28日

【飲食業・女性客取り込みの一案】サラダメニューの強化

健康志向・ヘルシー志向はまだまだ衰えていません。
今以上に、ブームになっていきそうです。

飲食店の場合、相対的に女性客の多い店は繁盛すると言われます。
女性客を増やすための戦略が必要です。
ただし、健康やヘルシー志向をうたってばかりでは、外食自体の意味がなくなってきます。せっかく羽を伸ばしたいと思っているのに、逆効果になります。

外食は、小さなハレの場です。
そのハレの場の中に、何かヘルシーなものを取り入れないと商売になりません。

では具体的には?

サラダメニュー何品ありますか?

これだけで、もうわかってしまいます。

それも家庭でもできそうなものではなく、一手間かけたものやオリジナルドレッシングを使用しているもの何品ありますか?

健康志向やヘルシー志向だからといって、外食で食事制限する人はいません。
初めからそのような方は、足を運ばないと思います。
しかし、やっぱり気になる。。。
これが女性の心理です。

サラダは見た目が鮮やかです。
いろんな色の食材を使っていますので、おいしそうに見えます。

大手居酒屋チェーン店などでは、すべてがマニュアル化されていますので、サラダメニューを作るのが一番手間がかかるそうです。
キャベツを切るのが面倒?

飲食店で手間がかかってしようがない、作るのが嫌だなぁと思うメニューほどお客様は好まれます。

健康志向・ヘルシー志向対策は、ズバリこのサラダメニューの強化です。
★家庭であまり野菜を食べない方へ
☆野菜は大好き、でもプロの方の作ったものが食べたい方へ

野菜ほど季節感のあるものはないです。

季節感のあるお店は繁盛するとよく言われます。
旬の素材で目先が変わり、来店頻度を上げることができるからです。

定番メニューは変わらなくても野菜やサラダは変わるはずです。
変えないといけません。
旬を伝えることができれば、お客様は自然とお越しになられます。

昔、和風居酒屋のオーナーから、
「武内さん、野菜をおいしく出せたら、一人前の調理人やでぇ」
と言われました。

「肉や魚はお金を出せば、誰でも美味しいものは出せる。
この安い野菜を調理してお客様からお金をいただけるようになったらプロやぁ」
とおっしゃっていました。

美味いサラダ!作って下さい。

女性客が増える足音が聞こえてきます。

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事業が成功している方はみんなコンサルタント?

私の知っている範囲だけでも
飲食業のオーナー
アパレルショップのオーナー
立ち上げのコンサルティングをよくされています。

自分の事業が軌道に乗れば、外から声がかかるようです。
意識してされているわけではないですが、そういう案件のお話が来るそうです。

事業が成功している方は、みなさん何らかの形でコンサルタント業もやられているようです。

だから一層力がついていくのではないでしょうか?

コンサルタント能力を付け、仕事の依頼が来るようになれば、
事業展開の幅が広がり、スピードも速くなります。
入ってくる情報の量も格段に違ってきます。

自分がコンサルタントになったつもりで、現業を客観的に診断されてみては?

あるいは徐々にコンサルタントになる力を付けていかれてはと思います。
ただし、依頼主の方から、お金の発生する仕事としてコンサルティングの依頼を受けるのはたいへんです。相当、依頼主の方に力を認めてもらっていないとそんな仕事はこないです。

今の事業の枠から一皮むけて大きく成長するためには、コンサルタント能力は必須かもしれません。店を立ち上げたり、不振店を回復させたり、FC展開したりと内容は様々ですが、何か一つでも自信のあるもの、成果の上がったもので
コンサルタントの仕事をされてはと思います。

士業の方などそうだと思うのですが、
士業関係の通常の人ではできない武器を持っておられますので、
何か一つ、業績アップにつながるコンサルタント能力を付けられれば鬼に金棒ではないでしょうか?

飲食店様でも凄い繁盛店を作った後は、店を展開する方法もありますが、自分のなさってきたことを他の人に伝えて事業にする方法もあると思います。むやみやたらに店を増やすことだけが美徳とは限らないと思います。

店を増やすことは意外と簡単かもしれませんが、
コンサルティングの依頼を受けるのは難しいです。そう甘くはないのも事実です。

でも伸びておられる方、大きく成長された方は皆コンサルタントされています。
自分の得意な分野を活かして、お金をいただく仕事をされています。

それもネットや媒体を使って宣伝した訳でもなく、ひょんなところからいろんな依頼案件が来るそうです。

こうすればほぼ間違いないという自信のあるものを形にする。
それと外部の方から見て、この方に相談してみようと思わせる何かが必要だと思います。技術以上に信頼のおける人間性がないと、お金をはらってお願いはしないと思います。

大きく会社案内や事業案内にうたっていないだけであって、実は皆さんコンサルタント事業されています。事業を伸ばしたい、成長させたいとお考えの方は、自らコンサルタントになることもお考えになられてはと思います。

誰でもできるコンサルタント、でもお金をいただけるようになるまではたいへんです。何かお力になれることがございましたら、お気軽におっしゃって下さい。

コンサルタントの仕事、楽しいですよ。

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2008年03月27日

【飲食店・部門長の仕事】自主的に集まる

業績低迷、不振が続いているとき、
社長や上の人からの指示を待っていては店はよくなりません。

待ちの姿勢では、何ら改善になりません。

少し調子が悪いなぁ?
と思えば、即ミーティングを実施することです。
自分たちで自主的に集まって行うことです。

会社から言われた日に会議に出席するだけでなく、
店長さん同士、自分たちの意思で目的を持って集まることです。

毎日、忙しいのはわかりますが、日々の営業よりもっと大事なのがこの打ち合わせやミーティングです。
悪くなったとき、大きな経費をかけずに数字を作る方法を考えないといけません。愚痴をこぼしてばかりでは、店は強くなりません。

横のつながりをもっと強くすべきです。

また、ちょっと今月は変だなぁ?
と思えば、業者の方や同業の方からの情報をすぐに入れることです。
できるかぎりその原因をつかむことです。

どなたかがリーダーシップを取って、自主的に集まらないと
月1回の会議に出席しているだけでは、意味がないです。
会議もオーナーや本部からの指示がほとんどだと思います。

自分で考えて店をよくするという訓練が必要です。

右肩上がりで業績が上がったり、販促を打った時には凄い反響率だったりと良いことばかりは起こりません。

本当の実力は、不振の時に、切り抜ける、立ち直させる力です。
不振店を活性化させてこそ、部門長の仕事です。

強い企業ほど、自主的に集まって改善策を練られています。
そういう風習・風土が根付いています。

スタッフに愚痴は言えません。言ったらダメです。
部門長が集まった時には、たまには愚痴を言いながら、善後策をみんなで考えることも大事です。

「ちょっと今日、集まってみない?」
と誰かが一声かけることです。

同じような状況が各店で起こっているはずです。

自分だけでは解決できない、考えつかない良いアイデアや対策が出てくるかもしれません。

経営者やオーナーは、この自主的に集まって改善してくれることを一番望んでおられます。

それが、個人店から組織的な運営への脱皮点だからです。

是非、自主的に集まれる仲間を作って下さい。
それが飲食業における企業経営の第一歩です。

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タグ:店長 部門長

無料経営相談会開催のお知らせ!

【無料経営相談会のご案内】
東京都内にて、3月18日(火)・19日(水)
に無料経営相談を開催致しました。
なかなかご好評で、次回の開催について
お問い合わせが多く寄せられたので、
来月も開催致します。

4/15日(火) 16日(水) 17日(木)
完全予約制です。場所は、東京都内を予定しています
参加フォームにてお申し込みをお待ち申し上げます。
詳細はメールにてお知らせ致しますので、
ご了承願います。

お申し込みはこちらから


【無料電話相談やっています。】
また、東京まで足を運ぶのは面倒だとか、
一度電話にて、話をしてみたいという方も大歓迎です。
「武内さん、どんな人?」と思っておられる方もいらっしゃると思います。
お気軽に一度、お電話で話してみませんか?

私の知っている範囲で無料でお答えさせていただきますので、
とりあえず、参加フォームにて申し込み下さい。
こちらからお電話させていただきますので、よろしくお願いいたします。

お申込みはこちらから


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【企業活性化のヒント】話題づくり

何か話題ないですか?

話題づくりは、社内外に一番効果があります。

業績アップのきっかけにつながります。


常に話題を作り続けることも活性化の一手段です。

業界にインパクトを与えるものでなくても結構です。
マスコミに取り上げられなくても常連のお客様に口コミになるような小さな話題でOKです。

意識して作ることが大事です。


どの企業、どの店も今月の目標というのはよくなさっていると思います。
目標は、あくまでも自分たちの目標です。
目標ではまだまだ自己満足の状態です。

話題は、外部の第三者が取り上げてくれるものです。
お客様が口コミにしたくなるようネタを意識して作ることです。
お客様の目から見て、楽しい、おもしろいなぁ、他の人に話してみたいなぁというネタが欲しいです。

お客様からも注目されると従業員の意識も変わってきます。
ますます良いものができてきます。
お客様の方もいつも気にしてくれるようになります。

小さな部署内でも何か話題を作ってみて下さい。

話題作りは企業成長のきっかけになります。
停滞していた組織や部署を生き返らせて下さい。
アドバルーンを上げることも上長の仕事です。

従業員の意識を変えるための一助になればそれで十分。
会社まで変えてやろうというのも良いですが、
常に何か新しいことにチャレンジし続けている状態が必要です。

業界へ向けても話題作りに協力されてみては?

低迷脱出の糸口は、話題作りからかもしれません。

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タグ:話題

2008年03月26日

【飲食業向け】評価制度導入のすすめ

苦戦している時ほど、評価制度を導入されてみては?

苦戦続きになると、どうしても下を向いてしまいます。
上げるのはたいへんですが、下がるのは簡単に下がっていきます。

なんか妙案はないかと相談にやってこられます。

メニューを変えても販促を打ってもあまり効果がなかった。
理由は、現場の指揮の問題です。
頑張っても頑張らなくても給与は同じでは、ご協力いただけない場合があります。

今のような時代、成果を上げるためには、お客様メリットを訴求する以上に、従業員メリットを訴求する手段を考えていかないと、うまくいかないようです。

にんじんをぶら下げるではないですが、
成果に対する報酬を明確にされても良いのではないでしょうか?
特に不振であれば、起爆剤として面白いかもしれません。

会社の仕組みづくりのために評価制度を導入するという案件がほとんどです。
逆に業績アップのために、評価制度を使ってみられてはと思います。

評価制度といっても細部まできっちり店や個人を評価するものでなくても良いと思います。複雑すぎて、現場が理解できずに運営できないものは作らない方が良いです。

ポイントは・・・

★評価項目は3つに絞る(多くても5つくらい)
★評価項目の内容は、業績に直結する数値目標にする

飲食業の場合、おおむね
売上高・原価率・人件費(総労働時間)・人時売上高・管理可能利益
の5つくらいの指標で十分です。

評価方法は、単月か3ヶ月通算が普通です。
ただし、単月の場合、売上に波があるため、店としての評価が正しいかどうかはわかりません。たまたま外部要因で良かったという場合もあります。

それと飲食業の場合の評価制度で注意しなければいけない点があります。
自分の努力で数字が上がったのか、外部要因なのか、本部からのサポートのためなのか、直接の原因を見つけるのが難しい場合があります。
ただ単に、数字が上がったから評価給を支給するだけでなく、その辺の理由など上長の方がしっかりと現場に伝える必要があります。

シフトをカットしたり、時間をカットしたりとマイナス面ばかりが出始めると、従業員の方も不安になり、現場でイキイキと仕事ができません。

現場あっての商売です。
現場の方がやる気の出るような環境を是非、作ってあげて下さい。

目標数値を達成すると報奨金が10万円もらえる!

夢があって良いと思います。

仕組みや制度で、人は変わります。
乗せてあげて下さい。現場の方を・・・
現場の力を引き出したお店が勝ちです。

評価制度、ゲーム感覚で楽しくなされたら良いと思います。
不振な時ほど、飴は効きます。

あなたの匙加減が、業績を決めるかもしれません。

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タグ:評価制度

一番立地は移動する

私の住まいの近くの大手GMSがとうとう移転・退店しました。
母体が同じで、業態の違う2店舗を1店舗に統合されるようです。
残った1店舗は良いですが、退店した店舗跡地の周りの方が心配です。
ガタっとお客様の数は減ると思います。

同様に過去の一番立地が今どうなっていますでしょうか?
20年前は駅前に大きなGMSが出来、お客様で賑わっていました。
でも今は郊外の大型ショッピングセンター全盛の時代です。
人の流れが大きく変わりました。商店街など、空き家が目立ちます。

一番立地は時代とともに移動します。

理想は、同一商圏内の一番立地で商売を続けることです。
一番立地の移動とともに店も移転できれば理想的です。

10年以上同じ立地が一番立地とは言えない時代になったようです。

しかし、移転なんて簡単にはできません。
でも見直した方が良いもの、考え直した方が良いものが一つあります。
それは、野立て看板です。

野立て看板など、何年同じところに付けられていますか?
立地や人の流れ、住宅密集地は時代とともに変化しています。
契約内容にもよると思いますが、3年、5年おきには見直しが必要です。
社会インフラが整ってくると、人の流れが変わってきます。それに応じて野立て看板の場所も考え直す必要があります。

客層の変化とともに、今一番変化しているのが一番立地の変化です。
客層に合わせるのは、皆さんプロの方が商売されていますので対応可能ですが、
立地の変化に対応するのはたいへんです。

妙案は?
と言われましても・・・・
一番立地に付いていくのが理想ですが、
そうもいきません。

立地の変化に対応したサービス・商品力の強化が必要です。
わざわざわ来店の仕掛けづくりです。

それと、一番立地で商売をスタートしてもいずれは変化することを考えて、固定客づくりに励むことです。
立地が変化しても変わらないのが、固定客のお客様です。
この固定客づくりをしっかりと行っていれば、立地に甘えた商売をしなくても大丈夫です。たまたま当初の条件が良かっただけです。そこから自力でお客様つなげていかなくてはなりません。

立地が移動したとき、残るのは一番店だけかもしれません。
残る店舗になるためには、顧客作りが必須課題のようです。

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タグ:立地

2008年03月25日

【ネット戦略】ネット活用の2つの戦略

ホームページやショッピングモールを作られるのは何のためでしょうか?
ターゲットは、どのようなお客様でしょうか?

一般的に、ショッピングモールへの出店などは、足元のお客様や県内のお客様ではなく、県外や都心部の方が対象です。

では、足元のお客様へはどのような対策を打たれているのでしょうか?

今の事業の次の柱としてネットを活用されるのは大賛成です。
しかし、客層別の戦略を考えておかないと、ネットだからといって万能な訳がないです。

ストロー効果などでどんどん消費は大都市へと流出していきます。
それを追いかけるようにネット戦略で補おうとされます。

そうすると、どんどん足もとのお客様への対応が疎かになりがちです。
今一度、検討される余地があるのではと考えます。

ネット通販で軌道に乗るには、約3年かかると言われます。
急に何かをやったからといって業績に跳ね返ってくることはないと言われます。
また、当初お客様のメールアドレスを獲得するための販促費用が必要です。
ネットだから販促費は無料で、見にきてくれる、売上が上がるということはないです。
ネット上への出店経費と同様に販促費も考えておく必要があります。

いつも「出店したんですが、サイトチェックお願いします。」
と言われます。
プロの方が作っておられるので、今の時代、できの悪いサイトはほとんどないです。
それよりも気になるのが、メールアドレスの収集です。
どのような仕掛けで、どのくらい経費をかけられるのか?
それに後発参入です。そうは簡単に集まらないです。
商品も進化・発展しています。かなり磨き込んで、差別化を行っていかないと業績を改善させるまでにはならないです。

また、足元のお客様に対しては、地道な携帯メールアドレスの収集をおすすめいたします。低コストで反響率が一番大きい販促です。
ただし、アナログの紙媒体の販促が全くダメだというわけではないです。両者を上手にミックスしたり、使い分けることです。

客層別にどう対策を打っていくかを構築していく必要があります。
☆県外の消費者に対してのネット戦略
★県内の足元のお客様に対してのネット戦略

扱っている商品は同じでも客層が違えば、商売は別になります。
必ず客層別に戦略を組んで下さい。
できれば、客層別に商品も変えて行かれるのが理想です。

ネットをスタートしたから、何らかの反応があるだろう!
では成果は出ないと思います。

ネットは万能ではないです。活用して初めて成果が出ます。
かならず客層別にどのインフラを使って、どのような成果を期待するのか?
そのために経費はどれくらいかけるのか?

今一度、ネット戦略におけるプランニングが必要な気がします。

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タグ:戦略 ネット

【飲食業の方へ】年に一度の棚卸のすすめ

もうすぐ新年度がスタート!

新たな気持ちでスタートされませんか?

お店の方以上に、お客様は4月の新年度は心機一転、新たな気持ちになっています。

年に一度の棚卸をおすすめします。
しかし、食材の棚卸のことではありません。
これは毎月、必ず行って下さい。

ご提案の棚卸は、調理器具、器、備品などです。

まず、年に1度も使わなかったものはお店から撤去!
月1回以上使わないもののも倉庫へ・・・

食材の棚卸は普通に実施されていると思いますが、年数回、店内の器・備品の棚卸もすべきです。
同じ店なのに、備品関係の経費が多くなっているというようなことがしばしばあります。
こういう備品関係も経費です。少なくなったから、壊れたからすぐに買い戻すというやり方ではいつまでたっても改善にならないです。そのために、棚卸をさせて下さい。現場の意識が変わってきます。

★器のチェック(ヒビ・割れ、汚れ、剥がれなどのチェック)

新年度を迎えるにあたっての補修・改修(大きな経費のかからない範囲)
☆座布団
☆スリッパ・履物
☆看板
☆のぼり
☆椅子・テーブル

棚卸というよりは、店舗チェックかもしれません。

モノを大事にすることを教えてあげて下さい。
モノを大事にする店は、繁盛します。利益が出ます。

売上だけでなく、経費も店長やオーナーですぐ変わります。
意識を高く持っていないと、すぐにブレてきます。

店も備品も長く持たせれば、それだけ利益に反映されます。
減価償却が終わってからが本当の勝負です。
それまで売上を維持、拡大しながら利益の出る店へ・・・

新年度、良いスタートを切って下さい!

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タグ:棚卸 飲食業

【成長企業の経営に対するスタンス】結果とプロセス

経営コンサルタントの仕事は結果がすべてだ!
とよく教えられました。

結果や成果が大事です。
それを見てクライアント様は評価、判断されます。

しかし、結果以上に大事なのがプロセス。

なぜそのような結果になったのか?
きっちりと分析を行った上で、人に伝えないと伝わりません。

往々にして結果だけを追い求めるようになりがちです。

成長している企業の特徴の一つが、すべての業務について結果以上にプロセスを大事にされています。

結果だけを重視すると、数字だけ上げれば良いという風潮が生まれやすくなります。評価の段階でもプロセスを評価する仕組みがあれば良いです。
仕事に対する評価も結果だけなく、プロセス重視の評価を取ると、大きな失敗やリスクを回避することができます。

教育ができている企業ほど、
結果や成果を生んだ手順、道程をしっかりと教育されています。
なぜ売れたのか?ということを徹底的に分析されます。
良い結果でも悪い結果でもプロセスを分析しています。
後始末もされています。

経営のかじ取りも成果中心主義から、
プロセス重視の経営に変えていかないと、良い成果が上がらなくなっているのではと感じます。

苦戦しているからこそ、結果が大事だ、成果が大事だと、
同じことを繰り返し、経営に対するスタンスが変わらないのであれば、
会社は大きく成長しません。
おそらく従業員も成長しないのでは?

結果や成果以上に大事なものを気付いた瞬間、
経営に対するスタンスが変わってくるのではないでしょうか?

不景気で苦戦している時は、少しでも数字が欲しいです。
でもその時、プロセスに対する視点を持つことが大事です。

成長企業ほど、このプロセスに対する視点を醸成されています。

何を見て良しとするか?
それは人それぞれですが、プロセスに目を向けないと成長しないのは確かなようです。

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2008年03月24日

【起業・開業のコツ】成功する匂いがするビジネスモデル

事業化されたい方のお話が、ぼつぼつあります。

どう思われますか?
ご意見いただけませんか?
とメールや企画書がやってきます。

全く、私自身が得意でない分野のものもあります。
どう判断するか?
成功の匂いがするかどうか?

私はいくつかの視点で判断しています。

私が成功する匂いがするビジネスモデルと感じるのは?

Point−1 すでに顧客が存在し、利益が出ている状態である
ある程度仕組みができていて、これ以上顧客が増えると後はすべて利益になるようなものです。最初から成果の出ているものです。

Ponit−2 お客様の喜ぶ顔が見えている
自分が良くなるためではなく、利用されるお客様の利便性が上がり、喜ぶ顔が見えているかどうかです。自己満足になっていないかどうかです。

Point−3 3〜5年辛抱する覚悟が見える企画書・プランである
最初からうまくいくとは考えずに、じっくりと時間をかけて育てようという計画であることです。

現状、お客様や会員がいない状態で、投資や借入を行い事業をスタートされるのは危険です。

あるコンサルタントの先生がこんなことをおっしゃっています。
「新規事業を起こすからには
【固定費不要】【借金不要】、【在庫なし】、【撤退障壁小】、【高利益率】、
【赤字も倒産もあり得ない】というビジネスモデルであるべきだ」
とおっしゃっておられる先生もおられます。
このお話には含蓄があり、同感です。

何か新しいことを企画すると当たるかもしれないではなく、
成功するビジネスモデルは、スタート時から成功しているようです。
あるいは、苦労する期間を算出し、そこから成功する構想が練り上げられています。

思い付きでは厳しいと思います。
特に、今顧客がいなくて、これから募集、営業するとなるとたいへんです。
テストマーケティングと同じで、今の成果を事例として、集めることをしないとリスクが大きすぎます。

見た瞬間、聞いた瞬間、成功の匂いがするかどうか?
起業・開業のコツは、この匂いで決まりそうです。

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贅沢をする

お金だけではないような気がします。
いっぱいお金を稼ぐ、貯める・・・
お金にまつわるものだけが目標でも夢ではないのでは???

いつもあくせく忙しく働いて、休みのない状態。
週に何日かは徹夜だったり、会社や店に泊まったり。。。
それも若いうちは良いと思います。
そんな経験は是非してほしいと思います。

でもお金が貯まった、お金ができたといっても幸せでしょうか?

今一番の贅沢は?
自分の時間が持てている人が一番の贅沢ではないでしょうか?
自分の時間と空間を持てる人、意識して自分で持っている方ではないでしょうか?

これから一番の贅沢は、時間にあるような気がします。

お金や物ではなく、この時間を自由に有効に使える方が一番幸せで、贅沢だと思います。

★自分の趣味に使う
★人との会食
★家族との時間
★ぼ〜っとしている時間

自分で贅沢しようと思えば、この時間を自分で作ることだと思います。

時間が自由になれば、かなり幸せ、贅沢した気分になります。

時間の使い方がうまくなれば、仕事の精度も上がるかもしれません。

自分の時間が作れる、持てる方はかなり贅沢です。
何も考えなくて良い時間を持つことが逆に大切なのかも?

徐々に価値観が変化してきているように思います。

モノやサービスはありふれています。
時間こそが、贅沢品になっていきそうな予感がします。

お金を稼ぐこと以上に、自分の時間を作ることが目的であり夢になるかもしれません。

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タグ:贅沢

マッチングサイトの需要と供給

仕事が欲しい、商品やサービスを売りたいという方が圧倒的に多いです。
登録者の方のほうが多いのが現状ではないでしょうか?

できればこれ需要と供給の関係を逆転させたいです。
あふれるくらいの仕事を誰に降れば良いのか?という状態にしたいです。
登録したい方は山ほどおられると思います。

最初からマッチングが目的なのはわかりますが、
ある程度紹介できる案件を持っている状態で、
成果が上がっていることが大事なように思えます。
その後も継続して紹介案件が安定して見込みがあること。

逆に、紹介案件や、商品・サービス・情報などを欲しいと思う方をどうやって集めるかが鍵だと思います。

ところが、商品・サービス・情報が欲しい方は、次回以降も継続して参加されるかどうかわかりません。一方、登録される方は、継続して参加されます。
登録者の方は、自然と増えていく構造です。

これでは供給が追い付きません。

いきなりマッチングといっても難しいのでは?
供給過剰になるくらいの仕掛けが欲しいです。

今は登録者側の視点で作っているように思えます。
例えば、サイトが2つあっても良いと思います。
☆需要者側の登録専門サイト
☆供給者側の登録専門サイト

そのためには、そこのサイトや仕組みに行ってみたいと思うようなものがあることです。
★マッチング後のプロセスや成果を公開すること
★供給側の意見を取り入れる仕組みを取り入れること
★供給者側のメリットを増やすこと

とにかく視点を需要者側ではなく、供給者側をどう集めるかをお考えになられて作った方が良いように思います。

後発参入なら尚更です。

相談したい。
参加したい。
と思わせる仕組みやコンテンツの充実が必要な感じがします。

少し視点を変えて作ると面白いものができるかもしれません。

例えば、士業・経営コンサルタントのマッチングサイトであれば、
★士業・経営コンサルタントの方との上手な付き合い方
★あなたにぴったりの士業・経営コンサルタントの上手な探し方
★こんな時、こんな案件の場合は、こんな士業・経営コンサルタントに任されては?
などなど・・・

お客様、クライアントのニーズごとに、答えが出てくるようにすることです。

マッチングサイトもお客様志向、エンドユーザー志向が大切です。

マッチングさせることに視点が行き過ぎ、お客様志向が疎かになっていませんか?お客様にわかりやすい、使いやすい、安心感があるのが理想です。

マッチングサイトも簡単に登録できるだけではダメで、次の戦略が必要なようです。お客様ニーズに答えた形のものが成功されそうな予感がします。

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タグ:マッチング