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2008年01月09日

良心を持った経営へ・・・

すぐに修正できる企業へ・・・

決算期を迎え、新年度がスタートします。

昨年の漢字一文字は、「偽」。

社内のコンプライアンスを見直す時期です。

今まで良かったからそれで良いでは難しいと思います。

基準は、世の中の基準よりも会社の基準、社内の基準を厳しくすることだそうです。

チェック体制を厳しくする。
商品基準を厳しくする。

でもどうしてもどこか綻びが出てくるの実情です。
蛇口を閉めても、出口を塞いだつもりでもどこか漏れてしまいます。

不備はどこにでもあると思います。
間違っていたならすぐに修正すればいいんです。

逆に、隠そうとするから大きな問題になってしまいます。
おそらく今後、食に関する問題も次々と出てくるのではないでしょうか。

出てきて当たり前。
出た後の対処法が大事になってくると思います。

即時処理に、全社一丸の対応。

誰だって間違いはあると思います。
「申し訳ございませんでした!」
と言ってすぐに善処するしかないんですから・・・

嘘をつかない企業。
間違いを修正できる企業が求められているのかもしれません。
従業員全員がチェックマンです。

そうありたいです。

自然に、普通に・・・
間違っているものは間違っていると言える風土が大事です。

役職やキャリアが基準ではないです。

企業の判断基準は、良心です。

良心の呵責を感じることはやらない、止める勇気が必要です。

おそらく企業風土、店の雰囲気が決めるのではと思います。
良心を持った経営が大切だと言われているような気がします。

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2008年01月08日

従来の日本の専門店 ○○屋さんの行方 米穀店の場合

食管法前後は、チラシを打ったり、仲卸で食品スーパーやドラッグストアなどでたいへんよくお米が売れました。

今は、発想を変えないといくら専門店だからと言ってもなかなか売れません。
将来を悲観的に考えておられ方もいます。
「息子にはこの商売を継がせない」とか・・・

一つの町の中でお米屋さんの数は、10〜15年くらい前と比較して
10分の1になったところがたくさんあります。

お米屋さんに限らず、○○屋さんという日本古来の専門店が苦戦しています。

理由をいくつか考えてみますと、
購買経験を積んだお客様のニーズが多様化した。
直接店に行かなくても商品が手に入る。

とするとどうすれば良いのか?

一番考えなければならないのは、
自信のある商品を伸ばすことです。

徹底してある一品にこだわって育成することです。

お客様は、店を選んでいるのではなく、その店の商品を選んでいます。
商品に磨きこみをかけないと意味がありません。

付加価値を高めるために宅配や営業時間を延ばすなど手法はいろいろありますが、商品が10年前と比べて進化しているでしょうか?

店は古くなっても商品に輝きがないと売れません。

ブランド化、ブランド化とよく言われていますが、
絶え間ない日々の努力の結果がブランド化につながると思います。

☆毎年、新商品は出していますでしょうか?
☆昨年より同じ価格帯のものは美味しくなっているでしょうか?
☆時流に対応した健康志向をお客様にわかるように伝えているでしょうか?
☆より丁寧に詳しくお米について解説したものを作っているでしょうか?
☆実体験できる場を提供しているでしょうか?

現状維持が今の結果を生んでいるような気がします。

「現状維持=即後退」と言われます。

進化・発展が止まった時、商売は右肩下がりになります。

少しきつい言い方かもしれませんが、競合他店や大型店に負けたのではなく、自分に負けているのではないでしょうか?

常に勉強する姿勢を持って、商品に磨きこみをかける。

安易な売り方、集客ほど飽きられます。
お客様に飽きられない、さらに支持していただくための商品づくり。

「前にもらったお米より美味しかったヨ!」
の一言をもらえるように頑張ってください。お米屋さん!

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自己実現のために会社・店がある

自己実現のために会社・店がある。

と思ってあなたのスタッフは仕事をしていますでしょうか?

このことを理解させることができる力を上に立つ人が持っていますか?
そのような社風・文化が会社・店にありますか?
@経営理念が理解されやすいものになっている
A方針・目標が明確になっている
B各個人の役割、貢献が理解できている

ただ何となく勤めているでは悲しいです。

特に若い社員の方々が、夢や目標がなく仕事をしている姿は良くないです。

自分を成長させるため自己実現のために会社や店があるように指導してあげてください。

ひょっとすると今の仕事は、将来の夢のための通過点かもしれません。
でも自己実現させるために今があり、それを一所懸命やるんだという気概が欲しいです。

若い人たちの夢や目標がなくなっています。
満たされた世の中に生まれていているため、これといって欲しいものがないようです。そのためクルマ離れも起こっているようです。

では夢や目標はどうすれば良いのか?
上に立つ方の指導力が大切になってきます。
面接・面談やコミュニケーションを繰り返し、一人ひとりに夢・目標を持たせてあげるのです。

昔、ある経営者の方から、
「今の若い人たちには、社長が夢・目標を作ってあげる、持たせてあげる、
線路を引いてあげることが大切だ!」
という話をお聞きしました。

最初は何もわからず一所懸命仕事に取り組まれていると思いますが、
徐々に自己実現へ向けての指導・支援をしてあげて下さい。

自分が幸せになるために会社や店はあります。

やらされている状態から自己実現へ変化させていって下さい。

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2008年01月07日

知識の習得を「検索」に頼るのは危険!

すべての情報が、パソコンをたたけば入手できる時代になりました。
辞書や百科事典もいりません。
パソコンと携帯電話さえあれば・・・

逆に検索しても見つからないものが重宝されます。

検索は誰でもできます。

検索に引っかかってこないものをどれだけ持っているか?

あるいは、工夫して考える力や応用力、
どこにも書いていないものを期待されます。

便利になればなるほど、創造力が問われます。

パソコンを離れて、頭を使う、訓練する時間が必要な気がします。

それに読書はおすすめです。

ブログを読むだけでは集中力は養えません。
ブログはどちらかというと情報収集やコミュニティの場です。
いくら読んでも自身の力にはなりません。

集中して読む、理解する。
理想は、1日30分くらいの読書時間が欲しいです。

ブログやパソコン、携帯電話の普及でだんだん活字離れが起こっています。
新聞も取らない方が多いようですが、朝活字を真剣に短時間で読むのは賛成です。電車の中や家で後数分で読まないと思って読むのって凄いパワーです。

私たちもお客様のところへお伺いする際に、電車や飛行機の中で資料や経営数値をチェックしますが、デスクでゆっくりとやるよりも後数分で着いてしまうという時の方が集中力が高まります。

大事なのは用意された答えを調べてり、暗記するのではなく、
集中力を高める時間や工夫が必要だということです。

私は仕事の調子が良い時ほど、よく本を買います。読みます。
読書が一つのバロメーターになっています。

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posted by ノムリエ at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

結論が先!

報告の仕方。
報告書の書き方。

先に結論を言いなさいと教わりました。

また、報告書を書く際にも先に結論や言いたいことを見つけてから書くように指導されました。
だから今でも報告書の1ページ目は、言いたいこと・伝えたいことが箇条書きになっています。

プロはプロセスよりも結果が大事。(お客様に対しての場合)
だから簡潔にお客様に伝えること。
それを念頭に置いて仕事をしていました。

十数年間やっていると身に付いたようです。

結論を導いた過程やプロセスも大事なのもわかりますが、
お客様に対しては、スバッと結論を先に述べた方が良いです。
そこからお客様が興味を示したり、その結論の過程を知りたいとおっしゃった時に初めて、説明を加えれば良いのです。

特に相手が経営者や幹部の方の場合、経営は決断業のため即断即決されます。
直感で判断されます。
実施するかしないかの判断をされます。

常に結論を探す癖付けが大事です。

上司や先輩の方に報告する場合も同じです。
結論を先に報告します。プロセスは後です。

結論が先に言えるにようになったら一人前と教わりました。
自分のなりの答えや当りを見つけてから、仕事の取り組んだ方が早いです。
答えを見つけるために仕事をするのではなく、ある程度の答えがあってそれを裏付ける資料や過程を見つけるために仕事をする。

仕事の視点、変えてみて下さい。

きっと、成果が上がると思います。

良い回答のプロセスを導き出したことに自己満足しないこと。
自分の満足よりも相手、お客様の満足の方が優先されるからです。

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2008年01月06日

企業に求められる人

頭が良いだけ、成績が良いだけでは難しいようです。

ただ、面接をする側も誰を取ってよいのかわかりません。
基準は、学校の成績でしょうか?

成績や数値を重視される企業もあるかもしれませんが、入社希望の人は生身の人間です。面接時の応答や筆記試験だけでは図り知ることができません。

実際には、入社後の努力で差が付くような気がします。
学業の成績以上に、入社してからの我武者羅さや情熱、努力の方が大事なようです。どれだけ会社に合わせられるか?
まずは、会社のやり方をいち早くマスターする。

その中でも、地頭(じあたま)を活かす、強くする。

当たり前のことを当たり前に終わらさせずに、ちょっとした一工夫や機転が利くかどうかで違ってきます。

よくコンサルタント系の会社では、
一つのペットボトルを渡されて、100通りの使い方を考えなさい
というような問題が出されます。

情熱や努力に加えてこの応用力のある方を企業は欲しがっています。

経営コンサルタントも同じで、私もあるお客様から言われました。
「武内さん、これからは、フォークボールの打てる経営コンサルタント
でないとだめだよ」と・・・

おっしゃっている意味は、
世の中の動きが激しく、先行き不透明なため
どんな環境の変化にも対応できる力が必要だということだと思います。

ITが普及したからといってコピペばかりしていては、学生と同じです。
「らしさ」をどこで発揮するか?
それを企業は見ようとしています。
そういう人を欲しがっています。

そのためには、広い視野と常に考えて行動する力が必要になってきます。
考える力。
すぐに身に付くものではないかもしれませんが、癖付けをまずすることです。

当たり前の仕事ほど、やる人によって差が付くと言われます。

求められる人、欲しいと思わせる人になって下さい。

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自己投資は給料の10%!

社会人になったときに、教えてもらいました。

もらった給料の10%は自己投資に使いなさいと・・・

貯金するのもよいですが、若いうちは特に自己投資が大切だと教わりました。
何でも良いです。
未来の自分に対しての投資です。

☆本を読む。
☆食べ歩く。
☆店を視察する。
☆趣味に使う。
☆仕事に関係するものを自分のお金で買う。

将来、成功したいと思うなら自分に対する投資が大事です。
自分に対してお金をかけてあげて下さい。

大切なのは、何に使うかです。

社会人になりたての頃は、そんなにお金がありません。
学生時代のアルバイトの方がたくさんもらっていた方もいると思います。
だからこそ悩むと思います。何に使えば良いのか。

なけなしのお金を何に使うか悩むからこそ良いのかもしれません。

また、一流になりたいなら良いものを持ちなさいと言われました。
洋服や靴、ネクタイ、かばん、筆記用具 等々。
見栄をはる訳ではないですが、一流の方が使っているものを実際に身に付けてみないとわからないからだ思います。

10%の投資を怠らずに継続された方が、成長されるのかもしれません。

是非、お若い方は、自分への投資を毎月行って下さい。

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2008年01月05日

食のマーケットは雑誌が作る?

今の時流はコンビニ。
コンビニである業種・業界の特集を組んだ雑誌が出ると、
都会では売上が伸びるようです。

それも最近気づいたのですが、
同じテーマのものが同時期に3冊以上出ると、
その業界に小さな波が来るようです。

1冊だけだと、売上にはあまり影響しないようです。
3冊でも1年間で3冊ではなく、1期間、例えば2〜3週間以内に続けて出るとお店に影響を与えます。

今日もコンビニへ行くと、
「Meats モゥ〜 肉しかない!!」が出ていました。
かなり内容充実の焼肉情報です。

昨年もあまりパッとしなかった焼肉業界ですが、
こうやって雑誌に取り上げられ、中身のある情報だと良いですね。
赤身の肉だけでなく、ホルモンや豚、鶏の部位のメニューまで詳しく解説されています。見ているだけで食べたくなります。
シズル感一杯の1冊です。

雑誌を誉めている訳ではなく、都心部ではこういった情報がブームを作っていきます。私の立場的には、元気のない業界の特集を組んであげてほしいです。

で・・・皆さんは、コンビニに週何回行きますか?

最低週3回は行かれることをおすすめします。
コンビニは世相を反映したマーケット道場です。

必ず、何か新しい発見があると思います。

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年始に何を語る?

★絶対にマイナスのことを言わない!

★否定しない。他人・他社を否定しない。悪口を言わない。

★景気のせいにしない。

★従業員のせいにしない。仲間のせいにしない。

常に前向きでプラス発想して下さい。
マイナスのことを言ってるとツキが落ちます。

一番良いのは、自分の思いを語ることだと思います。
よく自分の店や社長のことを1時間語れますか?と言われます。
自分のこと以上に店や社長がどんな店、どんな人なのか語れないといけません。

聞いていて気持ちの良い話が良いと思います。

☆夢のある話。
☆先行き明るくなりそうな話。
☆チャレンジしたくなる話

自分の気持ちがマイナスになっているとどうしてもマイナスの話になってしまいます。気持ちをプラスにすることが大切です。

あまり良くないことがあったとしても周りのせいにせず、真摯に考えることが大事だと思います。

それと“笑わせる”ことも良いです。

以前、朝礼で面白い話をするようにと指示されているお店がありました。
朝一番、面白い話をして人を笑わせます。
特に店長は、スタッフを笑わせることを常に考えると良いそうです。
どうやって人を楽しくさせるか?
どうやって乗せるか?
意外とこれが一番難しいかもしれません。

しかし、笑わせてスタッフを乗せれば、営業がスムーズにいきます。
余計なことを考えずに、いつもどうやって笑わせてやろうかなぁと思うのも良いかもしれません。

笑顔で良い一年になることを願っています。

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2008年01月04日

新聞折込チラシやポスティングチラシ、フリーペーパーの代わりになるもの

だんだん新聞折込チラシやポスティングチラシ、フリーペーパーの効果が薄れています。

それに代わる対策を打っていますか?

何も打っていなければ、客数が減ってしまいます。
新規顧客が取れません。

即効性のあるものも良いですが、正直にお店の状況を伝えたり、お客様とキャッチボールをするような仕掛けはいかがですか?

私のお付き合い先でのここ数年、チラシやフリーペーパーをおすすめしていません。実施してもバーゲンハンターや目玉商品を目的にした方にしか反応しないからです。
本当に来ていただきたい方が来られません。
それに一番大事な当店のお客様になっていただきたい新規客がまったく来てくれません。

皆さん同じ悩みを抱えていると思います。

客数が増えないので売上が伸びないという状況が生まれています。
一商圏内で、新規顧客を10%づつ毎年獲得していかないと売上は維持できないと言われます。
理由は、一商圏内で、引越しをされたり亡くなられる方がいるためです。

新規客を毎年10%が商売の大原則です。

でなければ、客単価を上げないと売上が維持できないことになります。
無理な値上げは長期的に見れば、お客様を減らすだけです。

今まで新規客獲得は、チラシやフリーペーパーに頼っていませんでしたか?
例えば、お客様は同じチェーン店でもそのお店の店長やスタッフが好きだから、雰囲気が良いから来ています。という方が増えています。
そうなんです。実は、店自体よりも店長やスタッフが主役になっている店は繁盛されています。

では、自分が主役でそれをお客様にどう伝えるか?

チラシやフリーペーパーでは紙面に限界があります。
それに毎日書くことはできません。

そこで、ご提案です。

ブログを始められませんか?

ブログは毎日の日記として活用することもできますが、
それ以外に企画販促の告知媒体としても活用できます。

★自分のお店に対するポリシーやメニューについて
★食材について
★お客様の声やお食事風景

あるいは、ランチメニューや日替わりメニューなど
ブログで公開すれば、口コミで人気が高まります。

どうやってこのブログを広めるかですが、
簡単です。
ご来店いただいたお客様にブログのアドレスを書いたものを手渡しするのです。
ネット上で探して来られるとは思わない方が良いです。
まずは、現状の顧客にブログを始めたことを伝え、見ていただくのです。

ただし、ブログに即効性はありません。

しかし、3ケ以上先の企画・販促も載せることができます。
あとは、スタッフにも協力してもらって、楽しく、勉強だと思って
気軽にブログを書かれてはと思います。

それにブログもパソコンでなくても携帯でみれます。

いくら自分の腕やメニューに自信があっても
お客様に伝わらないと意味がありません。
お店でじっとしていても誰もわかりません。

少しずつブログでお伝えする。

店や商売に対する思いが強い方には、ピッタリだと思います。

絵文字なんて書けなくて大丈夫。
綺麗にお洒落に書けなくても大丈夫。

真剣に書いているその姿はお客様にはわかります。通じます。
一所懸命やられてみませんか?

新しいお客様との出会いが必ずあります。

ブログを書き始めて15ケ月の私もそのうちの一人です。

やらないではなく、やってみてはいかがですか?
新しい世界がきっと見えてくると思います。

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休日の過ごし方

感性を磨く、気づく力を養う一番のチャンスです。

飲食店オーナーが従業員の方に、休みの日には美術館や博物館へ行って絵や器を見て来なさいと言っている風景をよく見ます。

絵や器は、直接店の営業に関係ないかもしれませんが、
センスが磨かれます。

絵や器の良し悪しがわかったり、なんとなく色・形の違いがわかったり、
料理を盛り付けたときのイメージや空間づくりのヒントになったりと・・・


それと意識して見る癖を付けることです。

商店街や、百貨店の売場、女性の服装、自分の興味のあるお店など。
また、人が並んでいるところはなぜ並んでいるのかのぞいて見て下さい。

家族で出かけたり、お子さんと一緒のときでもほんの少し意識して見ることです。

せっかくの休日だからと言って家で寝ているのはもったいないです。
体を休めることも大事ですが、心のリフレッシュのために町の中をのぞいて下さい。新しい風景が目に飛び込んでくるかもしれません。

休日の過ごし方はいろいろです。
しかし、その過ごし方次第で、成果や結果が違ってきます。

船井総研時代、入社して3年くらいは、お盆と正月以外休みがないくらい仕事をしていました。特に、社会人1年生の時の初めて5月の連休の過ごし方が大事だと教わりました。社会人になったばかり学生気分が抜けきれていない状態で4月が過ぎ、5月の大型連休に休んでいてはダメだと言われました。
この5月の連休にどれだけ真剣に仕事に取り組んだかで1年後、2年後の成長スピードが決まるそうです。

真剣に学習する期間があるのだと思います。絶好のチャンスです。
それを気づかずに過ごしてしまうと、もったいないです。
今思うと、教えていただいた先輩に感謝です。

同時にその時教えていただいたのは、繁盛店の視察をたくさんしなさいと言われました。先輩に各業種の繁盛店を聞いて、1件1件なぜ繁盛店なのか、自分の目で確かめるのです。これ、結構面白いです。パソコンやウインドウズのない時代です。店名やかすかな住所をたよりに足で見つけます。
若いときに癖を付けさせていただき本当に感謝です。

今は、休みの日は定点観測に外へ出て、本屋でぶらりが日常になっています。何か変わった風景がないかとキョロキョロしています。


仕事をしている時の姿勢以上に、休みの日の過ごし方が成長スピードを決めるのかもしれません。

チャンスを逃さないように。。。

良い休みにして下さい。

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posted by ノムリエ at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | こころの接客術

2008年01月03日

ビジネスを考える! 儲かるワインビジネスとは?

回転差資金に余裕を持たせる!

ボルドーの格付けワインや有名ワインで値が上がることが予想されるものなら良いですが、ほとんどは値が上がりません。

さらに、人気のワインなどは仕入れが現金の場合もあります。
とにかくお金がかかります。

アパレルのブランドショップの場合など、出店する場合は必ず同時にアウトレットショップも出店します。
在庫が残ることは初めからわかっています。
アウトレットショップを持つとイメージが悪くなると思うかもしれませんが、経営的に考えると少しでも現金化できるところがないと厳しいです。

別にアウトレット店を作らなくてもネットでさばく手もあります。
とにかく在庫を回転させることが大事です。

これから大事なのは、出店する際に、在庫をさばく手段・方法を持っていること。売上以上に資金ショートしない経営が理想です。

例えば、今までなら在庫を処分するためにセールを実施して在庫削減を行う方法が主でしたが、それでは間に合わなくなっています。それ以上に在庫が常に余ってしまいます。お客様の多様なニーズの変化とセールの打ち過ぎで効果が薄れているからです。

ワインが一番危険で、オーナーが好きで商品をたくさん購入してしまいます。気がつくと在庫の山です。倉庫には半端になった商品が山になっています。
気づいた時にセールを打ってもなかなか現金回収できなくなっています。

趣味性の強い商品ほど、オーナーは商品を買い集めます。
ドラッグストアやホームセンターで、好きで商品を買い集める人はいないでしょう。

ということは定番商品で回転すれば理想的ですが、ワインやファッション関係の商品の場合、定番化は難しいです。

商品をさばく場所を設けることが今後どの商売も大事になってくるのではないでしょうか。

逆にこのさばく店やネットショップの方が売上が高く、商品回転率も高いということが起こるかもしれません。

単に同じような店の出店を繰り返して経営を圧迫したり、商品をさばくための出店なんて悲しいです。

コンセプトや顔の違う店をどのように作っていくか?
大きな課題だと思います。

ネットショップの場合も同様に、
切り口やターゲットを変えれば、違ったコンセプトのお店がネット上に作れます。

例えば、ワインの場合、「○○酒店のワインショップ」という店舗があったとしましょう。国別に各コーナー分けします。
もう1店舗は、価格で切ります。1000円以下の赤ワインとか2000円以下の赤ワインなど、価格を軸に分けたコーナー分けを行います。

お客様から見れば、違った品揃え、見方になります。

商品の区切り方さえ変えれば違った店になります。
大事なのは、この商品のくくり方、テーマです。

ネットでの出店は、大きな経費がかりません。
1店舗で満足するのではなく、次のテーマ・コンセプトの店を検討すべきです。
実店舗と同じで、今のお店はいづれ飽きられる可能性があります。

また、実店舗を持つ場合も、通常のお店とアウトレット店を同時に出店するくらいの発想があっても良いかもしれません。
あるいは現状複数店舗をお持ちの場合は、1店舗アウトレット店にする方法もあると思います。

それと逆もあります。ネットでそこそこお売りになっているワインショップの方は、実店舗で商品を安くさばくことも大事です。ネットショップを定番で売り、実店舗で在庫処分するとか?

儲かるワインビジネスのヒントは、
商品をさばく店を実店舗で行うかネットで行うかです。
単純に言えば、支払いを行う前に現金回収を行う仕組みを作ることです。

趣味性の強い商品ほど、オーナーの好みで倉庫が商品で山になっています。
それが悪いのではなく、ちゃんとさばける場所を初めから考えておくことです。

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初売りのチラシはいつ入れる?

やっぱりチラシにも異変が起きています。
12月31日にチラシを入れる!

誰もが思っていたと思います。
正月元旦の朝刊に入ってくるチラシですが、新聞とは別になっていて、
本当に凄い量です。
1枚1枚丁寧に見れば見れなくもないですが、店側としては見てもらえるかどうか不安だと思います。

私のお付き合いの方々にもお年賀の案内をダイレクトメールなどで送る場合、元旦に届いたのでは年賀状と一緒になってしまうため、それを避けてもらっています。建前を考えないのであれば、12月30日や31日に届くように手配します。

30日や31日には郵便物が少ないです。
年越しをゆっくりとこたつで迎えているご家庭の方に見ていただけます。

だからチラシも同じで、1月1日に新聞に折込んだのでは、見てもらえる確率が低くなるかもしれません。
12月31日は新聞折り込みチラシはいつもよりかなり少ないです。
いつも必ず入っている求人募集やマンション販売のチラシなどが入っていません。

これはチャンスです!

12月31日にチラシを入れる!

昨年の12月31日は、予想通り、食品スーパーや百貨店のチラシが入っていました。12月31日の特売の案内ではありません。1月1日や2日の初売りの案内です。
これはいいなぁと思いました。

見る側にしてみれば、31日にゆっくりと作戦が練れます。
どこの初売りへ行こうかと・・・
1日、2日のご家庭のメニューもこのチラシで変わるかもしれません。

少し発想を変えて考えることも必要かもしれません。

人と同じことをする もいいですが、
人と同じことをしない、早めに仕掛けることも大事です。

来年の初売りのチラシはいつ入れられますか?

やっぱりチラシにも異変が起きています。
12月31日にチラシを入れる!

誰もが思っていたと思います。
正月元旦の朝刊に入ってくるチラシですが、新聞とは別になっていて、
本当に凄い量です。
1枚1枚丁寧に見れば見れなくもないですが、店側としては見てもらえるかどうか不安だと思います。

私のお付き合いの方々にもお年賀の案内をダイレクトメールなどで送る場合、元旦に届いたのでは年賀状と一緒になってしまうため、それを避けてもらっています。建前を考えないのであれば、12月30日や31日に届くように手配します。

30日や31日には郵便物が少ないです。
年越しをゆっくりとこたつで迎えているご家庭の方に見ていただけます。

だからチラシも同じで、1月1日に新聞に折込んだのでは、見てもらえる確率が低くなるかもしれません。
12月31日は新聞折り込みチラシはいつもよりかなり少ないです。
いつも必ず入っている求人募集やマンション販売のチラシなどが入っていません。

これはチャンスです!

12月31日にチラシを入れる!

昨年の12月31日は、予想通り、食品スーパーや百貨店のチラシが入っていました。12月31日の特売の案内ではありません。1月1日や2日の初売りの案内です。
これはいいなぁと思いました。

見る側にしてみれば、31日にゆっくりと作戦が練れます。
どこの初売りへ行こうかと・・・
1日、2日のご家庭のメニューもこのチラシで変わるかもしれません。

少し発想を変えて考えることも必要かもしれません。

人と同じことをする もいいですが、
人と同じことをしない、早めに仕掛けることも大事です。

来年の初売りのチラシはいつ入れられますか?

やっぱりチラシにも異変が起きています。
12月31日にチラシを入れる!

誰もが思っていたと思います。
正月元旦の朝刊に入ってくるチラシですが、新聞とは別になっていて、
本当に凄い量です。
1枚1枚丁寧に見れば見れなくもないですが、店側としては見てもらえるかどうか不安だと思います。

私のお付き合いの方々にもお年賀の案内をダイレクトメールなどで送る場合、元旦に届いたのでは年賀状と一緒になってしまうため、それを避けてもらっています。建前を考えないのであれば、12月30日や31日に届くように手配します。

30日や31日には郵便物が少ないです。
年越しをゆっくりとこたつで迎えているご家庭の方に見ていただけます。

だからチラシも同じで、1月1日に新聞に折込んだのでは、見てもらえる確率が低くなるかもしれません。
12月31日は新聞折り込みチラシはいつもよりかなり少ないです。
いつも必ず入っている求人募集やマンション販売のチラシなどが入っていません。

これはチャンスです!

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これはいいなぁと思いました。

見る側にしてみれば、31日にゆっくりと作戦が練れます。
どこの初売りへ行こうかと・・・
1日、2日のご家庭のメニューもこのチラシで変わるかもしれません。

少し発想を変えて考えることも必要かもしれません。

人と同じことをする もいいですが、
人と同じことをしない、早めに仕掛けることも大事です。

来年の初売りのチラシはいつ入れられますか?

やっぱりチラシにも異変が起きています。
12月31日にチラシを入れる!

誰もが思っていたと思います。
正月元旦の朝刊に入ってくるチラシですが、新聞とは別になっていて、
本当に凄い量です。
1枚1枚丁寧に見れば見れなくもないですが、店側としては見てもらえるかどうか不安だと思います。

私のお付き合いの方々にもお年賀の案内をダイレクトメールなどで送る場合、元旦に届いたのでは年賀状と一緒になってしまうため、それを避けてもらっています。建前を考えないのであれば、12月30日や31日に届くように手配します。

30日や31日には郵便物が少ないです。
年越しをゆっくりとこたつで迎えているご家庭の方に見ていただけます。

だからチラシも同じで、1月1日に新聞に折込んだのでは、見てもらえる確率が低くなるかもしれません。
12月31日は新聞折り込みチラシはいつもよりかなり少ないです。
いつも必ず入っている求人募集やマンション販売のチラシなどが入っていません。

これはチャンスです!

12月31日にチラシを入れる!

昨年の12月31日は、予想通り、食品スーパーや百貨店のチラシが入っていました。12月31日の特売の案内ではありません。1月1日や2日の初売りの案内です。
これはいいなぁと思いました。

見る側にしてみれば、31日にゆっくりと作戦が練れます。
どこの初売りへ行こうかと・・・
1日、2日のご家庭のメニューもこのチラシで変わるかもしれません。

少し発想を変えて考えることも必要かもしれません。

人と同じことをする もいいですが、
人と同じことをしない、早めに仕掛けることも大事です。

来年の初売りのチラシはいつ入れられますか?

やっぱりチラシにも異変が起きています。
12月31日にチラシを入れる!

誰もが思っていたと思います。
正月元旦の朝刊に入ってくるチラシですが、新聞とは別になっていて、
本当に凄い量です。
1枚1枚丁寧に見れば見れなくもないですが、店側としては見てもらえるかどうか不安だと思います。

私のお付き合いの方々にもお年賀の案内をダイレクトメールなどで送る場合、元旦に届いたのでは年賀状と一緒になってしまうため、それを避けてもらっています。建前を考えないのであれば、12月30日や31日に届くように手配します。

30日や31日には郵便物が少ないです。
年越しをゆっくりとこたつで迎えているご家庭の方に見ていただけます。

だからチラシも同じで、1月1日に新聞に折込んだのでは、見てもらえる確率が低くなるかもしれません。
12月31日は新聞折り込みチラシはいつもよりかなり少ないです。
いつも必ず入っている求人募集やマンション販売のチラシなどが入っていません。

これはチャンスです!

12月31日にチラシを入れる!

昨年の12月31日は、予想通り、食品スーパーや百貨店のチラシが入っていました。12月31日の特売の案内ではありません。1月1日や2日の初売りの案内です。
これはいいなぁと思いました。

見る側にしてみれば、31日にゆっくりと作戦が練れます。
どこの初売りへ行こうかと・・・
1日、2日のご家庭のメニューもこのチラシで変わるかもしれません。

少し発想を変えて考えることも必要かもしれません。

人と同じことをする もいいですが、
人と同じことをしない、早めに仕掛けることも大事です。

来年の初売りのチラシはいつ入れられますか?

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2008年01月02日

1月1日に飲むワイン。。。

誕生日が、1月1日なので、毎年ご褒美として、
1年で1番高いワインを飲むことにしています。

今年は、何を飲もうかと12月くらいから考えていたのですが、
セラーの中をのぞくと1本飲んでみたいものが残っていました。

Pavillon Rouge de Ch. Margaux
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 1989 です。

実は十数年前にワインンブームが来る前に、ヨーロッパへ食ツアーで行った際に、ボルドーのワイナリーを回るコースが入っていました。
マルゴー、ラツゥール、ペトリュス、シュバルブランなど実際に蔵の中へ入れていただき、取材もさせていただきました。

その時、シャトーマルゴーで最近の一番の出来を聞きました。
でもシャトーマルゴーは高くて買えないので、セカンドで一番良い年はいつですか?と聞きました。
すると、90年ではなく、セカンドは89年の方が良いですよ。
という答えが返ってきました。

早速、日本へ帰るとこのワインが欲しくてたまらなく、
たぶん5,980円くらいで買ったと思います。
それから20年、セラーの中に眠ったままでした。

20年眠らせた理由は、
シャトーマルゴーで、シャトーマルゴーのワインは最低20年から30年寝かして飲んでくださいと言われたのが、頭に残っていたからです。


2008年1月1日 朝7時 抜栓。

やはりコルクは、古くなっていましたが、
ワインの状態は完璧。

グラスにそそぐと綺麗なクラレットです。
澄んでいます。

味わいは、強いです。
20年経っているとは思えない強さです。
全然劣化していません。茶色がかっていません。

本当にパワフルです。
おそらく後10年後も美味しいと思います。

久しぶりに、ボルドーのグランヴァンの凄さがわかった感じです。

夜、少し残ったワインを試しましたが、へたっていません。
本当に強いという感じです。

20年間我慢して開けなかった甲斐がありました。

良い誕生日でした。

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おせちの予約をいつから取る???

販売したその日から、翌年の予約獲得競争がスタートしています。

私たちのセミナーも同じ、リピートして初めて評価されたことになります。
初めて開いたセミナーが大当たりしたからといって、そこで満足してはいけません。2回目以降のお客様の数が大事です。
1回目よりも2回目の数が多ければ、お客様は納得されて、またその商品を購入してみようと思ったからです。

ではおせちの予約は?

お正月の間に、お客様の声などを極力ブログなどで伝えることです。
できれば、翌年のおせちの予約を取るくらいが理想です。

年末の忘年会の予約も同様に、会社で行う忘年会の場合、翌年の同じ曜日に予約されて帰られる団体さんがおられます。

その場で満足させて、翌年の予約を取る。

おせちの場合、年1回の勝負です。

徐々にご家庭で作らなくなり、購入される方が多くなっています。
購入先は、百貨店や通信販売、食品スーパーなどです。
ところが、この百貨店や通信販売、食品スーパーで満足されていれば良いですが、いろいろと購入先を変えられたり、欲求が高まってきています。

購買を重ねたお客様は、1つのところで安定されるか、欲求が高まるかのどちらかです。
毎年、進化・発展させていかないと飽きられてしまいます。
それに、価格以外での差別化要素や特徴がないと受け入れてくれません。

おせちは正月3日の間に、色んな特徴やお客様の声などを入れて、
ブログなどに書き込むことです。1日1記事ではなく、かなりの情報量を書き込むのです。
お客様は自分の今食べているおせちと比較されます。
それ以外の時期にブログなどで書き込んでもピンときません。
目の前に実際におせちがないので雰囲気がわきません。
だから正月に告知するのが1つのポイントです。

また、年々告知が早まっています。
お盆が過ぎれば、早めに案内をかけることです。

大事なご提案が一つあります。
ご購入いただいたお客様にお礼状などを出し、今年の予約につなげることです。
できれば、アンケートなど入れて、お客様の声を拾うことです。
年始にたくさんお客様が来られるご家庭では、おせちは1つではありません。複数購入されます。その中で良かったものは次年度にまた予約されて残り、そうでないものは購入されません。取捨選択されています。

あるいは、仕事始めがスタートした後くらいに、年始のごあいさつをかねてご購入のお客様に電話アンケートなどで情報を聞き出すのも良いと思います。
満足いただいているお客様には、今年の予約もそこで取ってしまうのです。

商品は売ったその日からが次の商品販売のスタートが始まっています。
売りっぱなしが一番良くないです。
売った後のフォローをどうするか?
売る前から企画しておくことです。
商品そのものばかりに目が行きがちですが、このフォロー体制を確立していかないと成果は上がらないのではと思います。

特に、商品販売までのスケジュール化はみなさんされていますが、販売後どうされていますか?
売った後、そのままになっていませんか?

売った後どう対応するか?で次年度の販売数量が決まります。

販売数量を伸ばしたいのなら、前準備だけでなく、後始末もきっちりと対応して下さい。必ず、成果が出てきます。

どんな企業でも前準備だけでなく後始末がしっかりできている企業は伸びると言われます。
仕事始めの後がチャンスです。
おせちの後始末!是非、行ってみてください。

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2008年01月01日

「壮にして学べば、老いて衰えず」 勉強癖のすすめ

とある寿司店へ訪問した時のこと、
「武内さん、モラロジーってご存知ですか?勉強されたことはありますか?」
と聞かれました。

何が何だかさっぱりわかりませんでした。
その寿司店のオーナーさんから「伝記 廣池千九郎」の本をいただきました。
早速、読み始め、モラロジー関係の本を数札取り寄せ、勉強してみました。

わかっていてもなかなか実践できないのが道徳。
いろいろ気づきの部分が多かったです。

こちらの寿司店のオーナーさんは、勉強家です。
お年を召されても勉強されています。
寿司店ですから、朝早くから仕入れや仕込みが始まります。
そうしているうちに、もうランチの時間がスタートです。そして14時までがランチタイム。
夕方は、17時からオープンですが、準備のために16時には厨房に入られます。

ということは、14時から16時までの2時間が休憩時間です。
食事をした後、どうするか?
普通の従業員の方は疲れもあり、食後、お休みを取ったり、寝られます。

しかし、こちらのオーナーは、この時間を大切にされ、モラロジー関係の書籍を順に読まれるのだそうです。
初めて、打ち合わせのために、実家兼事務所に上がらせていただいた時はビックリしました。書棚以外に大きなテーブルに本が山のように積まれています。
この本を毎日片っ端から読まれているとか・・・

また、別の焼肉店様の奥様は、閉店後家に帰って、毎日寝る前のほんの数十分を大事にされ、必ず読書をされるそうです。お子さんもおられるので、寝かしつけてから読まれるとか・・・

勉強癖のある人が人材。
普通の人は、50歳で半分の人が勉強しなくなる。
60歳を過ぎるとほとんどの方が勉強しなくなるそうです。
「壮にして学べば、老いて衰えず」です。

勉強癖は、若いうちに付けた方が良いと教えていただきました。


おすすめの一冊
「心がつくる人生」 財団法人モラロジー研究所
モラロジー:道徳の本質を体系化した新しい科学

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夢の実現は情熱よりも仲間・お客様

どんなに自分だけ我武者羅に頑張っても限度があります。
成功する秘訣は、どうも仲間とお客様のような気がします

起業・開業したからといってすべての人が成功する訳ではないです。
頭だけ良くても・・・

それにこんなに頑張っているのに、成果がなかなか上がらないと思っている方も多いと思います。
事業に対する情熱だけは熱いのですが、なかなか成果が出てこない。

いろんな方に出会い、また自分で実体験して少しわかったことは、
起業・開業して成功するには、仲間の助けやサポートが必要だということです。
金銭的な問題ではなく、事業そのものに対するサポートです。

自分が不得手な部分、苦手なこと、やりたくないこと、任せたいことなどなど。

夢や情熱ばかりが空回りせずに、うまくやっていくには、
仲間との助け合い、事業交換、交流、打ち合わせなどが必要ではと感じています。

それに当然、お客様の数を増やすことも必要だと思いますがこのお客様の質を上げる!ことを考えないといけないのでは?
事業に対するアドバイスをしてくれる方、無理を聞いてくれる方、新しいお客様を紹介してくれる方を作ることが大切です。
お客様の数を増やすよりも質を上げること。
無理してお客様の数を増やそう、増やそうとするよりも
深く付き合う。そんなお客様を10名持った方が早そうです。

★仲間の和を広げる。
★お客様の質を上げる。

今年も夢・目標は同じようです。

自分の周りの仲間とお客様が幸せになる仕事がしたいです。

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posted by ノムリエ at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記