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2008年01月31日

【ブログ型ホームページ活用方法】割引クーポン券の場合

ブログで割引クーポン券を告知することができます。

記事投稿欄に、割引クーポンを付けることができます。
ブログを使っていますので、期限を決めて掲載をカットすることもできます。
例えば、2月末日までが有効期限の場合、
公開日を2月29日までに設定することができます。

ブログをネット上のチラシ代りに使っていただいています。

経費がかかりません。
自由に告知することが可能です。

だから、1つこのブログ型ホームページを持っていれば、自由に活用できます。

即効性は望めませんが、じわじわと効いてきます。
「割引」や「クーポン」というキーワードは、SEO対策によく効きます。
男性の方はあまりネット上で調べませんが、女性はこのキーワードを検索してくれます。

新聞折り込みやポスティングで行う、割引クーポン券をブログ上で公開しませんか?

こんな安上がりな販促方法はないのでは?
これを見て一組でも来ていただければ、良いではないですか。。。

仕掛けを作れば後は待つだけ・・・

これなら簡単、やってみたいとお考えの方は、是非ご検討下さい。


こちらをクリックしてみて下さい。
      ↓
参考例 大阪府河内長野市 焼肉やまがた様


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タグ:ブログ

情報開示のスピードが信用力を決める

新潟コシヒカリの販売方法で一考。

新潟コシヒカリが2005年からほぼ全面的に新品種「コシヒカリBL」(BL米)に切り替わっているのに、従来品種と同じ「コシヒカリ」の銘柄で販売されています。消費者の方はおそらくご存じないのでは????

本来であれば、表記を「コシヒカリ」から「コシヒカリBL」に改めることが良いのかもしれません。

しかし、そうすると販売量が減少するかもしれないと恐れて、改定しないのかもしれません。

BL米は、いもち病に弱い従来米の欠点を克服しようと、新型県が15年かけて開発されました。JA新潟中央会によると07年県産コシヒカリの99%が新品種に移り変わっているらしいです。ということは、ほとんどの新潟コシヒカリがBL品種になっているかもしれないということです。

だから、「別品種ですが、味は従来と同等です」と説明されても
結局は、消費者を欺く結果につながる可能性があります。


情報が伝播してからでは遅いです。

今の時代、一番大事なのは情報を開示することです。
どこよりも、どの企業よりも一早く情報を流すことです。

対応や対策はそれからでも遅くないと思います。

今知っていることをすぐにお客様に伝える。
これが今、食に関わる事業の中で大切なのではと思います。

隠さない体質。
全公開型企業運営が望ましいです。

情報の開示が遅れれば遅れるほど、信用や信頼は落ちます。

消費者を騙す結果になることはしない。
情報の開示を常に行う。
情報に基づく、いち早い対応を現場に促す。

消費者に理解してもらう姿勢が大切ではと思います。


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タグ:情報開示

2月に何をするか?

景気は最悪。
株価も最悪。

どこの企業・店も苦戦中です。

例年になく今年の2月は悪そうな予感です。

2・8と言ってこの2月は1年の中で数字が悪い月です。

逆に調子の良い企業・店は、この悪い時の数字のへこみが他社、他店に比べて
少ないです。悪いところほど、この落ち込みが大きくなります。

では2月どう対処すれば良いのか?

2月に数字を上げるか?
3月に数字を上げるか?

現実的には、3月以降の準備期間に当てられてはいかがでしょうか?

特に低迷の理由を早急に見つけることです。
新しい仕掛けを企画することです。

できれば今までとは違ったやり方、取り組みを行うこと。

無理な急拡大よりも利益の出る体質へ。
減収増益でもOK!


昨日もクライアント先の方のところで打ち合わせをしていましたが、いろんなセミナーのパンフレットが昨年末から今年になって急に増えてきたという話をお聞きました。

みんな苦戦しているのだと思います。
しかし、チラシやパンフレット頼みでは経費がかかるばかりです。
それに反響率もかなり下がっていると思います。

チラシや紙媒体に頼らない集客方法を開発することが急務だと思います。

長期的には、人脈で商売をする、事業をするのが理想です。
このような方は、大崩れされません。


☆チラシなどの紙媒体からネットや携帯電話を使った販促に切り替える。
勇気はいると思いますが、いずれは携帯電話からのメール配信が一番効果が出てくると予想されます。新しい仕組みにチャレンジする時期かもしれません。

☆人脈作りを心掛ける
新しいお客様が増えていますでしょう?人脈の幅がと売上はイコールだと言われます。お付き合いの幅を広げていかないとよくないです。来店客の新規顧客ではなく、自分の周りの人脈づくりです。
これがあると新しい事業の話がきます。

☆新商品・新企画を出す
当たらなくても良いと思います。新商品・新企画を出すことに意味があります。
組織の活性化、社内の活性化につながります。新商品を出さないとどうしても企業や店は停滞します。それに3月は1年の中で一番、新商品・新企画が出しやすい時期です。

☆成果の上がっていないもの足を引っ張っているものを思い切って止める。
成果が出ていない、利益が出ていないものは止める。3年やって利益がでないなら止められてはと思います。区切りの年数をしっかりと持つことです。

☆中身の濃い、ミーティング・会議の実施
打ち合わせではありません。討論会でもありません。まず、止めることを即判断して実施に移すこと。今の課題を上げて、即改善すること。
ミーティング・会議は1時間以上やっても意味がないと考えます。ミーティング・会議では、決断・判断する場にされるのが理想です。業績が低迷しているときほど、ダラダラと愚痴が出てきて長時間やっているところが多々あります。

☆一人一人の意識を高めること
幹部の方からモチベーションを上げて、業務に真剣に取り組むこと。
過去の業績や成果は捨てて、今を見つめること。考えること。
従業員に今の状況を把握させて、身近で成果達成可能な目標を設定してあげて下さい。


目先の売上や成果を追いかける以上に、
事業内容そのものを見直されてはいかがでしょうか?

大ピンチなときほど、それができるチャンスです。

少々の改善では、3年後・5年後、また同じことが起こります。
大きく枠組みを見直すこともたまには必要です。

業績や事業内容よりも“活きた2月”にされてはいかがでしょうか?

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タグ:景気
posted by ノムリエ at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 【最新】 現場報告

2008年01月30日

伝統を重視するか、消費者の声を反映させるか? ワインのシャブリの糖度と好みの関係のお話

カリフォルニアでは、
消費者が好む味や香りを徹底的にリサーチしワインに反映させることを行っているようです。

例えば、
シャルドネは辛口白ワインの代名詞です。

しかし、どの程度の糖度が好まれているのかは実際、わかりません。
私たちが頭の中でシャブリだと思っているのがシャブリです。
だから具体的に言葉にできません。辛口の白ワインとしか答えようがありません。

それを科学的に見るとどうなるか?

それをカリフォルニアでは、
どの程度の糖度が含まれているものが好まれるか調査したそうです。

普通のシャブリは、残糖度が3g/だそうです。
それでいろんな残糖度のワインを飲んでもらい、カリフォルニアの方に人気の高かったのが残糖度15g/だったそうです。
これって結構甘めです。

それで甘いシャルドネを作って成功されたワイナリーもあるとか????

アメリカワインはしばしば、ケミカルワインとも言われていますが、
良い意味で解釈すると、お客様の口に合うように作っているということだと思います。

伝統を重視するか、消費者の声を反映させるか?

少し興味ある話です。
メーカーや生産者にとっても大事な戦略です。

古き良きものを残すか?
お客様の声から商品開発に結び付けるか?

後発参入であればあるほど、お客様の声を大事に、そこから商品開発をされるのがベストではと思います。

逆に、老舗は老舗で難しいと思います。
従来のスタイルを残しながら、進化・革新していかなければなりません。
残すものと変えていくもの。

ワインの世界では、後発参入国、いわゆるニューワールド系の国々のレベルが、向上しフランス・イタリアなどを猛追しています。

ワイン自体が、世界各国で飲まれるようになるとマーケットは成熟期です。
国や産地、ブランドではなく、味や品質、価格でお客様は商品を選ぶようになると思います。

今も大事ですが、それ以上に5年後、10年後のマーケットの状態を予測して戦略を立案することが経営では大事ではと思います。

勝つためではなく、生き残るための戦略。
お客様ニーズにあった戦略。

歴史や伝統のあるマーケットの商品ほど、変化が劇的に起こります。
歴史や伝統に甘んじていては、厳しい現実が待っています。

ワインは、一番わかりやすい事例かもしれません。
グローバルな環境で、どう変化していくのか?

韓国や中国、香港でもワインがブームらしいです。
何が残るのか?
何が新しい急成長してくるのか?
楽しみです。

とりあえず、フランスのシャブリとカリフォルニアの白ワインを
比較して飲んでみて、伝統と革新の違いを試してみたいと思います。


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タグ:伝統 革新

年をとったら、お金の話をしないこと

お金の話とは、経営とマーケティングのことだそうです。

本当の経営者の生き方とは?
世のために人のためになることをする。
周りの方を幸せにする。

いろいろご教授いただいています。

目先の売上が予算も大事ですがそれ以上に大事なものがあることを知っておかないといけないと教わりました。

経営のことやマーケティング、戦略立案など大切なことがたくさんあります。
やらなければならないことが、日々山積みです。

しかし、50歳になった時。
60歳になった時。

何がしたいですか?
何をしていますか?

お金もそこそこあり、事業も順調となれば、
家族の幸せや従業員の幸せ、周りの方の幸せが気になるのでは?

もうお金はいいやぁ!
となりたいものです。


日々の業務の中でもお金の次の目標や夢がないと、生きていてつまらない。
従業員が長く続かないと言われます。

まだまだ私はお客様のところへ行き、ほとんど経営やマーケティングの話をしています。残り10%くらいがワインの話かなぁ・・・

おそらく、お客様のところへ行き、経営やマーケティング、戦略や営業の話をしなくなれば人間として一人前なのかもしれません。

お金の話をしているとギスギスしてて人相も悪くなりそうです。

素晴らしい経営者の方は、お金儲けや売上の話に飽きておられるような気がします。見ているところが違うのだと思います。
何が一番大切なのかご存じなのでしょう。

お客様のところで、お金以外の話ができるように精進したいと思います。


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タグ:生き方

できの良い方ほど、種明かしをする

全部教えてくれます。

優秀な方、素晴らしい方ほど隠しません。すべてを公開されます。


ネット関係の方も今現在のノウハウはすべて公開されてはいかがでしょうか。


出来の良い方は、今のノウハウすべてを公開されます。
今のノウハウは今しか使えないから。
新しいものを見つけないといけないことを知っている。
からだと思います。

逆に、
少しずつ公開する。
相手によって公開するレベルを変える。
できるだけ公開するのを伸ばしたい。
というのでは、将来が不安です。

今以上の新しいものを見つけることの方が大事だと思います。

今が良くても中長期的に不安がある会社は、
新商品が出せていない会社です。

常に新しい商品を出し続けないと、企業を維持することは難しいでしょう。

すべてを公開する自信がある方は、次の戦略も構築されている方です。
公開した瞬間に次の戦略がスタートしています。

公開する姿勢は、成長の一番の糧になります。


非公開ではなく、公開型の企業姿勢へ
変革されませんか?

全部教えますよ。と言われたら怖いです。
この会社には、次は何があるんだろう。
なぜ、こんなに自信があるんだろう。
と再評価されます。

マジシャンの方でも今はテレビで種明かしをしてくれます。
それも段階的に難しいものまで種明かしをし、最後のネタだけはちゃんとマジックで終わります。
今までのマジックの種明かしは、自分の進化に自信があるからだと思います。

種明かししても大丈夫。
それ以上のものを作ってやる。持っているよ。
と叫んでいる気がします。

だから、企業も人も今までの培ったものは一度吐き出すのが一番です。
そこからまた新たなスタートが始まります。

マジシャンのように、種明かししても大丈夫な企業・人であって下さい。


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タグ:企業

2008年01月29日

ワインから学ぶ、強者の論理と弱者の論理 「ポジティッブセレクションとネガティブセレクション」

カリフォルニアワインが美味いと言われる訳から話をすすめます。
カリフォルニアワインは、ポジティブセレクションでワインを格上げしているそうです。

何かと言いますと、
フランス・ボルドーのトップクラスのワイナリーには、セカンドワインというのがあります。

そのワイナリーの銘柄ワインを樽に仕込んだ段階で質の劣るものを下から生産量の40%ほど切り捨て、セカンドワインとして販売されています。

これがネガティブセレクションと言われているものです。
出来の良くないワインを選別して格落ちさせるからだそうです。

逆にカリフォルニアのワイナリーの多くは、ポジティブセレクションを採用しています。質の良いものを上から10%前後選び、スペシャルセレクションとかリザーブなどという名称を付けて、格上げして売っています。格上げされていますので値段は高くなりますが、ポジティブセレクションで選ばれたワインは格段においしいということになります。

悪いものを切り捨てるのか?良いものを選別するのか?

でも元々もワイナリーの質にも関係してくるのではと思います。
ハイレベルのワイナリーでは、出来の良くないものだけをカットして後は通常の販売に回せます。

あまり人気が高くなく、質もそこそこであれば、その中から極上のものを選別して格上げして販売した方が高く売れる可能性があります。

ここからマーケティングの原則を学ぶことができます。
フランスのようにワインの歴史が深く、認知度の高い国では、自社商品の中で
少し品質が落ちるものをカットして、それ以外をすべて定番商品として販売することが可能です。おそらく品質が上がっても毎年何%かは、カットされるのではと思います。それは自社商品のレベルを維持するためです。売れるからと言ってすべて定番で販売していては、いずれ品質が落ちてきます。
このような戦略は、やはり強者の戦略と言えます。自社の商品に自信があり、かつ販売実績のあるところです。

逆に、カリフォルニアのワインは、後発国です。つねに一番を走っているフランスのワインを追いかけなくてはなりません。だから自社の商品の中でも最高ランクのものを選びぬき、定番よりワンランク上の商品として販売しなければ対抗できません。当然、ワンランク上の商品は生産量が少ないはずです。売上につなげたいなら、この比率を上げるのが理想ですが、これをするとまた品質が下がったり、認知度が下がってしまいます。一流のワイナリーと同じ評価をされて初めてこのワンランク上の商品量を増やさないと折角の戦略が水の泡となってしまいます。

どちらが良い悪いではなく、各々スタイルがあると理解すれば良いのではと思います。自社の立ち位置、ポジショニングがどこなのかを把握した上で戦略を練ることが大事だということです。

でもかなりカリフォルニアのワインの質は上がっていると思います。
20年前に比べて格段に上がっています。
ブランドに固執していては、フランスワインの地位も危ないと思います。

しかし、お互いが、あるいは世界中のワイナリーが腕を競っているので、自然とワインの出来や品質が格段に上がっています。ライバルはやはり必要なのでしょう。


是非、一度、フランスワインとカリフォルニアワイン、比較して飲んでみて下さい。さて、あなたは、どちらがお好きですか?


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女性向けのお米

何か言っていることが変かもしれませんが、「女性向け」と書くとモノが売れます。

ワインなどサイト管理していますのでわかるのですが、「女性向けおすすめワイン」と書くとアクセスが飛躍的に伸びます。

それで、お米屋さんの世界では、女性向けのお米はないのかなぁ?
と思いました。

以前、ブログで、「お米のロマネコンティ」というキャッチコピーを紹介させていただきましたが、そのノリです。

明確にこれが女性向けだ!というお米はないと思います。
でも作れば売れるかもしれません。

産地や銘柄にこだわるのも良いですが、
お客様の目を引くキャッチコピーも大事です。

プロがプロになり過ぎると売れなくなります。言っていることが難しいからです。お客様の琴線に触れる言葉を探して下さい。

日本の消費の80%以上は女性だそうです。お父さんやお子さんのものも女性が購入します。いつも買い物をしているのは女性です。その女性の目に留まるキャッチコピーが大事です。

もう食品スーパーでも産地や田んぼの写真やPOPを掲載して、産直っぽく見せてなかなか売れなくなってきました。最初は珍しくて良いかもしれませんが、お米は田んぼでとれるのは当たり前です。

何か少し消費者とズレが出てきているのかもしれません。

女性が好むお米の味、炊き加減、聞いてみられてはいかがですか?
玄米食や雑穀は、もうすでに商品化されています。これを今さら女性向けだと言っても面白くありません。
お米屋の店主が、自信を持ってご提供できる女性向けのお米の企画・開発。
面白いと思います。

店頭にPOPなどに書いてあると、お客様から、
「女性向けのお米って何ですか」と必ず聞かれると思います。
そうするとチャンスです。お米屋さんの出番です。
理由を語れば良いのです。

今の現状で、お米屋さんのお米で、お客様から聞かれる商品があるでしょうか。
セルフ販売になっているから良い、POPがあるから良いでは寂しいです。

ちょっと気になるなぁ・・・
聞いてみたいなぁ・・・
という一品作ってみませんか?

女性をターゲットとした商品企画、楽しくて成果も上がりやすいです。

是非、ご検討下さい。

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タグ:女性

店名のコンセプトとは違うお店をネット上に出店する

リアル店舗と同じものをネット上に作っても面白くない。
違った切り口のお店をいくつも作った方が面白いかも???

通常は、リアル店舗の延長として、ネット上にお店を出店されているところが多いと思います。
商品分類もそのまま同じです。

それも良いですが、せっかくネットにお店を出されるのであれば、違った切り口やテーマで出店されても面白いのではと思います。

今お手伝いさせていただいている酒販店様のネットショップでは変わった切り口で商品分類を行っています。
今まで、楽天とYahooに出店されていました。普通のワインショップと同じように国別、地域別の商品が並んでいるお店です。
これでそこそこ売上げを上げられました。

それで今回は、違ったテーマ・コンセプトで立ち上げることにしました。
店名は、「今最高においしいお値打ちワイン、ネット通販のはない」です。

店名・企業名ではなく、お店のコンセプトを前面に出した名前にしています。

企画では、
「女性におすすめのワイン」
「がぶ飲みワイン」
のコーナーを作っています。

商品分類も500円以下、1000円以下、1500円以下、2000円以下、3000円以下と価格で切っています。オーナーからの希望ものあり国に関係なくリーズナブルなワインを中心に売っていきたいとのことで、このようにしました。

ひとつお気に入りのワインが見つかり、そこから1000円以下で何か商品を探そうとしたときに、この分類だと便利です。

おそらく今後、500円以下、1000円以下のワインが売れるのではと予想しています。

今年(2008年)の正月明けから本格的にスタートしました。
アクセス数が異常に多いです。
1日100件以上あります。

今までの楽天のお店やYahooのお店で買われていた方ではない方が、来られているようです。今までとは違った客層が取れこめそうです。

テーマやコンセプトを変えると違った顧客層を獲得することができます。

リアル店舗でテーマやコンセプトを変えて店を作るのは、リスクが大きく、経費がかかります。ネットはリスクもなく経費もそんなにかかりません。

時流の変化とともに店舗展開の意味合いが変化してきているのかもしれません。

ネット上で、商品は同じで自分がやってみたかったテーマやコンセプトのお店をやってみませんか?

ネットでは遊び心がないと面白くないと思います。
自分の夢ややりたいこと、実現されませんか?

それとテーマやコンセプト変えると意外なことが起こります。
通常の売れ筋ではない商品が売れます。
特にブログ型のホームページでは、記事として投稿したその商品が売れます。
上手に活用すると、在庫処分も行えます。

かわいい商品を一品ずつ、紹介するだけです。

それに本格的な話や情報を書いたり、裏話などを書きます。
接客時には話しきれないことを少し書くとアクセスが飛躍的に伸びるようです。

単に売上を上げることが目標ではなく、
違う意味合いを持たせた方が、自分のお客様も面白いのではと思います。

やりたいことを売上にする。
それがネット上のブログ型ホームページではできそうです。


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タグ:ネット
posted by ノムリエ at 06:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 【最新】 現場報告

2008年01月28日

ご飯のおいしいお店は繁盛店。

原油高でどの企業・店もたいへんです。

何とか経費カット、メニューの見直し、ポーションの見直しをしなければなりません。

特に食材の値上がりは気になります。
FLコストのアップは、飲食店にとっては死活問題です。

でも絶対に原価を下げない方が良いものがあります。
それは、お米です。

ご飯がまずいと日本のお店では評判を落とします。
落とすとすぐにわかってしまいます。

例えば、焼肉屋さん繁盛の条件は、
「ご飯がおいしい 白いご飯の販売量が多いお店」です。

肉以上にご飯に原価をかけているところです。
良いお米を使ったり、ポーションを多くしたりと工夫されています。
当然炊き方や米の品質にもこだわっておられます。

昔は、ビールのよく出るお店が繁盛店の条件でしたが、飲酒運転の問題等もあり、食事マーケットが増大しています。お酒を飲まれなくなっています。

タレのついた焼肉をご飯の上に載せて食べるの最高だと思います。


家でカレーを作ったときもそうですが、おいしいお米ならついついお代わりしてしまいます。ルーも大事ですが、それ以上にご飯で決まるのかもしれません。


昔、こんな話も聞かせていただきました。
それは、あるラーメン店さんのお話です。
最初は屋台を引きながら繁盛させ、その次には実際のお店を持ち、現在はチェーン展開されている大手サンです。今も超繁盛店です。

そこのお店は、ご飯には力を入れられており、当初は無料で提供されていたとか・・・数十年前のお話です。今は、少しお金を取られています。

そのお米の原価を聞いてびっくりです。昔から、一般家庭で使うお米の最上級クラスのものを使っておられたらしいです。
ラーメン自体も美味しいですが、それ以上にご飯がうまい!と評判になったようです。

何とか利益を上げようと、食材の価格を下げたり、ポーションを下げようとあれこれ考えられると思いますが、お米の原価は下げない。
商圏内で一番おいしいお米を出してやるぞぉ!というのも一つの大事な戦略だと思います。
それを数十年間続けると・・・
繁盛店への道が待っているかもしれません。

下げても良いもの、見直ししても良いものもあります。
しかし、絶対に落としてはいけないものもあります。

自店の一番メニューとご飯。


高いお米を使わずに、ごはんをおいしく提供する方法は、
炊き立てを召しあがっていただくことです。

三升釜はもうタブーかもしれません。
手間はかかりますが、1升釜で何回も炊くのが理想です。
また、家庭用の大型炊飯器などで足らない分などを調節して炊く工夫も必要です。

最高の状態でお客様に召し上がっていただく工夫をすることです。

それと先ほどの焼肉店様の場合は、必ず「大飯」「大ごはん」を作ってもらいます。それも仏さんにあげるくらいのビックリする量で注いでもらいます。
それを看板メニューにします。
焼肉好きの方は、白ご飯が好きな方が多いです。特に若い男性の方は、たくさん召し上がられます。

お客様にもたくさん召し上がっていただく工夫も必要です。

いくらいい素材、お米を使っていても企画力がないと売れません。


あつあつのおいしいご飯、提供して下さい。

家でレンジでチンしたご飯を食べ慣れているお父さんには最高の食材かもしれません。


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タグ:ごはん

40歳までに引出しをいっぱいにする

もうそろそろ、新入社員が入ってくる季節になりました。
学生さんたちは、おそらくこの時期、卒業旅行で夢中かもしれません。

入社して何をするのか?何がしたいのか?何をすれば良いのか?

仕事をする目標や目的は何なのか?

たぶんわからないと思います。
私も全然わかりませんでした。

ある上司の方から、こんなことを言われました。
「40歳までに引き出しをいっぱいにしろ!」と・・・

経験や知識を若いうちに詰め込みなさいということだと思います。
40歳までは経験や知識を詰め込む時。
40歳過ぎると過去の経験が生きてきて、それを活かす、応用する時期。

ただし、この引き出しが大事です。
この引き出しの中が空っぽでは話になりません。
だから常に、若いうちはこの引き出しの数を徹底的に増やすのです。

しかし、増やそう増やそうと焦っても増えません。
日々の積み重ねと意識することが大事です。

特に仕事の業務内容以上に、趣味や仕事以外での引き出しが年を取ると生きてくるみたいです。
一番活かせるのは、人脈という引き出しだと思います。

自分より能力の高い方とお付き合いさせていただき、幅を広げる。
またそこから次の能力の高い方、素晴らしい方と出会う。

この引き出しの数と容量で、40歳以降の人生が決まるのかもしれません。
素晴らしい人生にするには?
素晴らしい引出しを作っておくことではと思います。

20代・30代の若いうちに、引出しの大切さを知っておくだけでも違うのではと思います。

「40過ぎて幸せになりたいのなら、若いうちに引出しをいっぱいにしておきなさい」と言われました。

今は30歳かもしれません。

20代の大切な時期に、お腹いっぱい勉強して下さい。
いい人生が待っていると思います。


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タグ:新入社員

完璧の落とし穴

最近、テレビや雑誌などで車の販売台数が伸び悩み、逆に中古車市場への参入・活性化が盛んに行われているという話をよく耳にします。

だんだん、査定がシステマティックになり、厳しくなっているそうです。
しかし誰でも査定できるようになり、正確さ・スピード化も進んでいるようです。

中古車業界からすれば画期的なことだと思います。
すべてのチェック項目をデータ化し、それを一つ一つチェックして本部へデータを送れば、自動的に査定してくれます。

でもこれは、中古車販売業者から見た話です。

一方、お客様から見ればどうか・・・

中古車の査定が厳しくなる。
簡単には高くは買ってもらえない。
と思えば、査定システムの精度が高いところへは持っていきたくないものです。

人間以上に、車は何らかの事情を持っています。

いくらでも良いから買って欲しいという人は少ないでしょう。
あまり自社の完璧な査定システムを公表し過ぎると逆効果になる場合があると思います。

システムの完璧さは、お客様にとっては不利益につながる可能性があります。

完璧な査定には、他社より高く買い取るという条件が必要です。
そういうイメージをお客様に上手に伝えることが大切です。

何でも完璧には落とし穴があります。
自社システムの精度アップも良いですが、それ以上にお客様メリットの向上を図る必要があります。
自社が何をやっているかより、お客様は自分のメリットを先に考えます。

☆自社の完璧追及が、お客様の不利益につながらないように。
☆自社のシステムや事業内容よりもお客様のメリットを明確に。

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2008年01月27日

理髪店の新商品?

白髪ぼかし1000円。
黒に染めたくはないが、白髪が気になる方がなさるそうです。

昨日、理髪店へ行ってきました。
私は小さ時から散髪屋さんと呼んでいますが・・・

行きつけのリーズナブルな散髪屋さんです。
私の学生時代からずぅ〜と、こちらの店でカット、シャンプーしてもらっています。だから30年以上通っているかもしれません。

昨日、いつものように行くとビックリ!

表のドアに、「白髪ぼかし1000円」の大きなPOPが貼ってあります。
店内の待ち合いスペースの上にも貼ってあります。

白髪染めならなんとなく理解できるのですが、「白髪ぼかし」です。

でもこれから高齢の方が増えてくるので面白い商品かもしれません。
価格も1000円ならリーズナブルです。

30年間通っていて、価格が少し変化したことはあっても商品・サービスは全く同じでした。だからお店にとっては、画期的な新商品かもしれません。

お客様の来店数が同じであれば、客単価を上げるしかないです。
しかし、単純にサービス単価を上げる訳にはいきません。そうすると何か新商品を出さないといけません。

商売で一番大事なのは、新商品を出し続けることです。

特に理髪店は、どこも苦戦中です。ディスカウント店が町中にたくさん出来ています。正直、価格以外の差別化が難しい業態です。

私の小さい時は、男の子は理髪店、女の子は美容院です。
しかし、今は小さい時から男の子が美容院へ行っています。
高校生にもなると、ほとんどが美容院です。
私は恥ずかしくて一度も美容院へ行ったことがありません。

私と同じような男性のお客様がおられると思います。
その中に、髪に関するお悩みをお持ちの方もいるのでは???

同じお客様に違う商品・サービスを売る。
これはマーケティングでは大切なことです。

エステも男性専門店が人気が出ているそうです。
男性の美と健康マーケットも女性ほどではないにしてもマーケットは存在していると思います。まだまだ伸びる可能性があると思います。

理髪店に通うお客様に対して、何か新しい商品・サービスを提供する。
何か新しい事業、マーケットが存在していそうな気がします。

発想を変える。

チャレンジする。

変化する。

来月、またこの理髪店へ行くのが楽しみになりました。


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タグ:理髪店

時間を売る

携帯メールアドレスの収集、今さらと思う方もおられるかもしれませんが、これが一番重要課題になっています。

繁盛店を作るには1店舗あたり2000件の名簿がほしいとよく言われていました。
今は時代が変わり、名簿からメールアドレスへ。

大がかりな仕組みを作らなくてもメール配信さえできればOKです。

ところが個人情報のこともあり、なかなかこのメールアドレスの保有がうまくいっていないようです。

しかし、低コストで成果が上がりやすいのが携帯メールの送信です。
まずは、自店の常連客の方に登録してもらうのが良いです。
無理してキャンペーンを張ってもその場限りでは意味がないです。
また何回も送信すると嫌がられます。

だから、メールでの情報が欲しい方にのみ送るだけで良いと思います。
ということはメール配信は、上顧客対応に向いているのかもしれません。

そこで一つ思い浮かんだのですが、
“時間を売る”ことができます。

サービス業の方へのご提案ですが、
暇な時間帯を特別な価格やサービスで提供するのです。

サービス業の場合、固定費は同じです。
1日の客回転率が上がれば、それだけ利益が出ます。

そのため新規顧客獲得の種々の販促を打たれると思いますが、ヒット率、反響率は下がってきています。
新規客も既存顧客もどちらもお客様です。
暇な時に一人でも来ていただければ良いのです。


昔、寿司店の繁盛店の奥様から教えていただきました。
何かと言いますと、
暇な日や暇な時間になると、常連のお客様に片っぱしから電話をして来てもらうそうです。店を開けているわけですから、お客様に食材を提供しないと廃棄になってしましいます。それに最低限の固定費はかかります。
だから一人でも店に来て欲しいのです。そのため、裏で電話をして店の営業のバックアップをしているそうです。
それが、続いておそらく繁盛店になったのだと思います。

いくら良い食材を使っている、腕の良い板さんがいるからといって繁盛店にはならないと思います。店は奥さんで持っています。これ、繁盛店の法則です。

この話と同様のことが今はメール配信でできます。
新着商品や新着のサービス。
特別割引の案内。
空席・空室案内。
など

エステや美容院なら、個人指名が多いと思います。
自分が手の空いている時間をお客様に送信し、ゆっくりと対応されると喜ばれます。

商品やサービスを売るという発想から時間を売るという発想を持つことも大事ではないでしょうか?

そのための手段としてメールは活用できそうです。

“時間を売る”という発想を持つことが必要なようです。


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仕事をプロデュースする

ある方からアドバイスをいただきました。

今のスタンスで仕事をしていると限界がきますよ。

その通りだと思います。
1ケ月訪問できる企業様の数は、おのずと決まってきます。

自分がではなく、
自分の周りの方の協力や周りの方を使った仕事をしなさいと・・・

仕事にする、仕事を創るスタンスが必要なんだと思います。


それと個々のお客様のお手伝い以外に、
自分の人脈を生かしてネットワーク化すること。
自分の周りの方や関係者の方すべてがメリットがあるように仕事を創り上げていくこと。

自分のメリットは考えずに、相談者のために動く。

これが仕事をプロデュースする一番大事なことではと思います。
自分の利益や自分の予算達成のために、
少しでもお金にならないかなぁと思って動くのと、
利害関係なしで、相手の方のために動くのとでは結果が違ってきます。

自分の心の持ち方と仕事に対するスタンス。

変えていかないと思っています。

変えていかないといつまでも小さな仕事をすることしかできなくなってしまいます。

自分のためではなく、人のために動く癖付け。
それが成否を決めるような気がします。

私の周りのおられる諸先輩方に勉強させていただいています。

周りの方が幸せになる仕事の仕方、心掛けたいと思っています。

技術や能力以上に大事なことがあることがわかりだしています。

仕事は何のためにあるのか?
誰のためにあるのか?

少し考えさせられています。

生き方を考え直す時期に来ているのかもしれません。

プロデュースする仕事ができるようになりたいです。


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タグ:生き方

2008年01月26日

1年間で何個売れる?

今、ワインやお米をネットで販売するお手伝いをさせていただいています。

1つの商品、あるいは年間の販売数量を考えてみますと、
ワインなら、月間数百万円〜数千万円です。
1本1000円としても月間販売数量は1万本です。
しかし、これはワインの販売数量のすべてですので、1アイテム当たりの販売数量は数100本くらいではないでしょうか?
たまに1000本売れるものがあるかもしれません。

お米屋さんの場合も月間1000本(10kg袋)も売るのは至難の業です。

ところが昨日、健康関連業界の方のお話を聞いているとビックリしました。

あるアトピー改善のための塗り薬がネットを通じて10万個売れたそうです。
単品で10万個です。

米やワインならせいぜい100本〜1000本
健康関連商材なら10万個

おそらく商品が良ければ、リピートされるからだと思います。
それも容量対応せずに、単品でです。

米の場合は、おいしければ毎月購入されます。
ワインの場合は、いくら美味しいからと言って1ヶ月分や1年分は買わないでしょう。飽きるからです。それに必要性がありません。

しかし、健康商材の場合は、
この商品を超えるものが出てくるまでは、しばらくは売れ続けるでしょう。

美と健康は、今後も一番伸びる商材と言われています。
食以上に必要性が高まっている感じがします。

ご飯は食べなくてもお化粧をする。
自分の一番の悩みを解消してくれるものにはお金をかけても良い。

それともう一つ気がつきましたのは、
エステや美容院で、実際に使用し、それを買っていただくのが一番ベストで安心していただけると思います。

実体験後に商品を販売する。

実体験は、試飲や試食以上に効果があると思います。
となると・・・
面白いマーケットが出現してきます。

サービス業での物品販売強化です。

エステや美容院など女性客の囲い込みは、マーケティング上一番面白い戦略です。理解して納得いただければ、口コミで広がっていただけます。
テストマーケティングの代わりに、今の常連のお客様にお試しいただければ、
大きな販促費用はかからなくなります。

実体験が一番の販促。

口コミマーケットを起こすには、この実体験を提供することが、企業としては、
大事なようです。

実体験があり、納得されているからこそ年間10万個。

月100個売るための発想も大事ですが、
月1万個、年間10万個売るためにはどうすればよいか?
発想や着眼点を変えて考えることが必要であることがわかりました。


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ショコラから見る女性マーケット

サロン・デュ・ショコラ
1月23日(水)〜28日(月)
伊勢丹新宿店本館6階=催物場

朝、テレビを見ていると、ショコラ祭りが流行っているとか???
バラエティー番組でやっていました。

ちょうど東京出張だったので、伊勢丹さんへ行ってきました。

朝9時45分に、伊勢丹新宿店入口に到着。
どの入口にも人がいます。

10時前。

後ろを振り返るとたくさんの人が・・・

10時ちょうどに開店。

扉が開いた瞬間に、女性客がダッシュ!

催物場が6階にあるので、エスカレーターで上がりました。

6階へ行くともうすでに人だかり。

人気のショップは、行列。
売り切れも出ていました。

凄い!と思いながら、何を買って帰ろうか?
迷ってしまいました。

知っているのは、ゴディバとロッテだけ。

何を基準に選べば良いのやら・・・


店員さんに聞いてみました。
「ウイスキーやお酒に合うワインはどのショップのチョコレートですか?」

「今回出店のショコラは全部ウイスキーやブランデーに合います」
とのこと。。。

えっ〜

それで・・・
キャッチコピーとパッケージが綺麗だったので、
“幸せになるチョコレート”モーテン・ヘイバーグ
を買うことにしました。

女性の方は何を基準に買われているのでしょうか?

私は、お酒やシャンパンに合うショコラを探していました。

見る視点がおそらく違うのだと思います。

それがわかると、もっと楽しいのかもしれません。
実は、そこがミソだと思います。
女性の選択基準は何なのか?

おそらく今回は、マスコミが騒いだり、取り上げたりして前評判の高かったお店に集中すると思います。しかし、今回のように実際に目で見て確かめ、購入して買ってみて納得して、自分の好みを見つけ出されると思います。

マスコミや人の声でではなく、自分の価値判断で決めるようになると思います。
その時に残っていたり、さらに人気が出ているものは何なのか?

ニューヨーク発、チョコレートとショコラのファッズがやってきています。
しばらく様子をみたいと思います。


私は、女性客が並んでいる売場へ行き、その商品を買うようにしています。
女性の方の心理を知ることがマーケティングでは一番大事だと言われます。

女性の商品だから恥ずかしいと思わずに、
是非、足を運んで下さい。
実際に体験しないと何も得ることはできません。
それと必ず並んで購入すること。

開催あとわずか。。。
行かれるなら、朝一番にダッシュされることをおすすめいたします。


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タグ:ショコラ

お米をお米屋さんで買うのは終わり???

昨日、ある方からこんな言葉が出ました。

「お米をお米屋さんで買うのは終わり???の時代では?」

そうかもしれません。
私がホームページの作成をお手伝いさせていただいたお米屋さんのサイトに
なんと若い男性の方が注文されています。

時間のある時に、安くて美味しそうなお米、ネットで買っといて・・・
と奥様に言われたのでしょうか。

従来のお米屋さんに対するイメージは、
★店頭で販売されている商品
★購入者は主婦や女性が中心
★配達もしてくれる?

特に、男性から見ると縁遠い商品だったような気がします。
それにお米は配達してくれるのが普通で、スーパーなどで手軽に購入できるとは思ってもみない時代がありました。

しかし、新しい視点で見る必要があると思います。

☆商品の販売方法 → ネットの活用
☆購買する方   → パソコンを見る人
☆配達について  → 宅急便を利用する

では先ほどのお米屋さんに当てはめてみます。
なぜ、売れているかと言いますと、
「送料・代引き手数料無料」だからです

単にネットを活用した。
ホームページで販売し出した。
だけではないのです。


従来のお米屋さんは、業務店様を含め近隣の方への配達業務が主です。
なおかつ、行動範囲が限られてくるため、商圏エリアは自ずと限定されてきます。

しかし、送料・代引き手数料無料にすると、お客様は気軽に買えます。
特にお米の場合、ネットで購入し、ショッピングカートに行くと、
☆消費税
☆送料
☆代引き手数料
がかかり、それが結構な価格になります。
これだけで1000円近くになります。

そうすると、せっかく安くて良いものを見つけたと喜んでいたお客様が、
えっ〜!こんなにかかるのぉ〜
ということになり購入を諦められます。

だから、サイト上では常に税込価格を表示しています。
送料・代引き手数料も無料にしています。

でもそうするとお店側の負担が大きいのでは?
ということになります。
そうなんです。
店頭の価格とネット上の価格は基本的には同じに設定してあります。
だからお米屋さんの粗利が少なくなっています。

でもいいんです。

新規顧客が開拓できます。
お米以外の関連商品が売れます。
従来の配達業務が宅急便になります。配達しなくても良い日がくるかもしれません。お年をめされたオーナーが夜遅くまで配達されるのは危険です。
上手に企画運営すると、お米屋さんにとっては夢のようなことが起こるかもしれません。

商売は視点を変えることが大事です。
従来の固定概念から脱却して、新しいお米屋さんのスタイル作ってみませんか?

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タグ:お米屋

2008年01月25日

日本料理の社会史 和食と日本文化 原田信男著・小学館

「和食とは何か?」

食に関わるお仕事をされている方から

日本料理の歴史を勉強したいのですが、何か良い本や教材ありませんか?
とご質問があります。

この本は、日本の料理の歴史を文化として学ぶことができる思います。

なぜ、精進料理が出てきたのか?
包丁人と調菜人の違いは何か?

いくつかの疑問が解消されます。

食のお仕事をされている方には、是非、一度お読みになられてはと思います。





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タグ:和食

ネット広告を出せない方へ

「本当はネット広告をお考えの方へ」
が正しいのかもしれませんが、

★費用が心配
★効果が心配
という方おられると思います。
当然です。
ネット広告をやること以上に、成果が大事です。

またどうしていいのか?さっぱり。。。。

意味がわからない。
うちでもできるのかなぁ・・・・

費用の問題以上に、
★ネットに詳しい方が社内にいない
★誰にどう頼めば良いかわからない
というのが本音ではないでしょうか?

それに、紙媒体の販促とネット販促の違いが理解できていないので不安なのかもしれません。

紙媒体のアナログ販促は、目先の目標達成のための手段。
ネット販促は、中長期的な目的のための手段。
と私は考えています。

ネットを使ったからといってすぐに成果は出ません。
最低1〜3ケ月はかかります。

紙媒体のような短期間での反響はありえない話です。


では、どうすれば良いのか?

少しでも興味を持たれているようでしたら、まず周りの方に聞いてみること。
それも貴社の立場になって話をして下さる方が良いです。

注意された方が良いのは、自分のところの商品を売り込む方です。
貴社の現状に合わせて、どうすればベストかアドバイスしてくれる方に相談するべきです。

売り手側からすると、自社の商品・システムを使ってほしいと思うでしょう。
しかし、そのことはその会社がメリットがあり、貴社はどうかは別問題です。

凄い方・凄い会社は、自社の商品ではなく他社の商品や人を紹介されます。
これくらいのスタンスの方とお付き合いされることをおすすめします。

それと全部を自社でやろうとする会社。
何でもできます。
というのはちょっと・・・

得手・不得手があるわけですから、
「自社はここは強いですが、この部分につきましては○社様の方が良いと思います」という営業をされると気持ちが良いです。

自社で抱え込んでいるところはどこか不備が出てきます。

ネット広告をご検討されている方は、是非、良いパートナーさんを見つけることからお考えになられてはと存じます。

それが、成否を大きく分けるような気がします。


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タグ:ネット広告