-PR-
紹介予定派遣 | 旅工房航空券予約 | 資格 | 健康食品 通販
明治座アカデミー | Webクーポン券はコチラ | 自動車税

2007年12月21日

辞めて行った従業員がまた着たくなる店

年賀・暑中見舞い書かれていますか?

このお話もある飲食業オーナーの奥様に教えていただいた話です。
その奥様は、年2回辞められた従業員・スタッフ全員に手書きで年賀・暑中見舞いを出されているそうです。
始めはほんの数枚からスタートされと思いますが、今では辞められた方全員ですので数百枚単位になっています。でも1ケ月強かけてすべて手書きでお書きになられています。
その際にお店の案内などもそっといれられるそうです。

その方いわく、「辞めて行った従業員がまた着たくなる店」でないと本物ではないと・・・

辞めたくて辞めたのではなく、諸般の事情から辞めざるを得ない方もおられるはずです。次の目標・夢にチャレンジされた方もいます。
本当に店が嫌いになったのではないなら、必ずまた店に遊びにきてくれるはずだとおっしゃいます。

実は、このことだけでも凄い売上アップにつながるのです。
実際にお食事に来られます。
また、口コミでお店のことを辞めていった従業員が伝えてくれます。

ご本人は、売上アップにつながるとはお考えではないと思います。
お店や事業に対して必死なだけだと思います。

従業員やスタッフは自分の子供と一緒だとおっしゃいます。
病院へ一緒に行ったり、ごはんの用意してあげたり・・・

本当に従業員の方がお好きなんだと思います。
自分の子供はほったらかしでも従業員は必死に守ろうとされます。

あなたの会社は、辞めて行った従業員が遊びに来るような会社・店でしょうか?

会社の評判は、辞めて行った従業員の噂や口コミが大きい場合があります。
辞めても・・・
もう一度あの社長あの店長にあってみたい
あの店にもう一度行ってみたい
スタッフの顔がみてみたい

というお店づくりが必要ではと気づかされました。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。
posted by ノムリエ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | こころの接客術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労働環境の整備

労働環境の整備は、飲食店で今一番大きな課題となっています。良い店、良い会社にしようと思えば、売上の拡大とともに労働環境の整備が必要となってきます。会社として給与面や評価給などの仕組みを考えることも大事ですが、各店舗・各店長でまず現状の問題点は何かを上げることも必要です。

理由を考えてみましょう!
 @定着率が悪いのはなぜでしょうか?
A募集しても人が来ないのはなぜでしょうか?
 A人が育たないのはなぜでしょうか?
       ↓
対策案 過去に一緒に仕事した方に電話アンケートをする(本部から)

これもとある飲食店様から教えていただきました。
年に1度、お辞めになられたパートさんや従業員のところに、奥さんがお電話されるそうです。
「○○ちゃん元気!今、何やってるのぉ???
 以前は、うちでお勤めいただいてありがとう。お店どんな感じだった?
 辞めた理由って聞いてなかったけど、何かあったのかぁ???
 もし、お店で気の付くことがあったら言ってね。
 お店の参考にさせてもらうんで・・・」
と根掘り葉掘り聞かれます。
そうすると、お店の膿が全部出てきます。
スタッフが全部教えてくれます。

そうすると離職者が多い原因がわかってきます。どんなに良いスタッフを入れ続けても店は良くなりません。原因をつかむことです。店長に直接理由を聞いてもわからない場合があります。
その原因を知っているのは、辞めていった従業員です。彼ら彼女たちに聞くことです。

お聞きになるときのコツは?
女性の方が良いです。男では、本音を語ってくれません。
できれば、奥さんか本部の年配の女性の方が良いと思います。

それで、離職者の多いのは、
お金の問題なのか?職場環境の問題なのか?を見極めることが大事です。
@時給の設定(相場を把握する、折込チラシなどのチェック)
A職場環境の見直し→働きやすい雰囲気(働いて楽しいと思える状況か?)

会社の方針によっても違いますが、すべての従業員に対して高給与にすると会社は成り立ちません。しかし、頑張れば頑張っただけ評価される仕組みがあれば定着率は上がります。人は、他人から評価されたいと思う生き物だからです。

※1 教育ができているところはローコスト
評価制度等で、すぐにお金で返すのはどうでしょうか?
お客様の顔を見て、自分の喜びに変えるのが理想です

※2 定着率アップには、労働環境の整備も大きな課題となっています
我武者羅集団だけでは続きません。高給与を宣言するなら、どこまで高給与にするか?みんなが納得する評価制度になっているか?理想は、お金よりも仕事の楽しさを伝えることです。

高給与の会社づくりを目指そう!
@社員を徹底的にかわいがる
A役職が付けば、手取りが増える
B店長は高給与

※逆に、残業代は付き放題、休憩時間もタイムカードを押さないのは問題
手取りの給与の逆転現象は起こっていませんか?
@景気が厳しいので、役職者の残業代カット
A店長になると、店長手当て以外つかない(社員で頑張るほうが手取りが多い)

また高給与だけでも店は成り立ちません。
厳しい目でチェックすることも大事です。会社の決まりごと・ルールとして従業員の方に守ってもらうこともきっちりと教えて下さい。
@タイムカードは自分で打刻する
A休憩時間も打刻する
B15分単位でシフトを組む
C早く上がってもらうこともあることを伝える
Dダラダラと残らない
E評価の仕組みを理解させる(説明する)
F仕事とは何かを教える(飲食店での仕事とは何か?)

※急なお助けマンリストがありますか?
EX.過去のアルバイトさんの電話帳

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

2007年12月20日

顧客販促ピラミッド

顧客の階層を例えば以下のように考えた場合、各々の対策は?
     ↓
図表はこちらをクリックして下さい。

★特Aランク(上客)
★Aランク(名簿客)
★Bランク(非名簿客)
★Cランク(非来店客)

来店されたことがあるのがBランクから上のお客様
来店されたことがないのがCランクのお客様となります。

Cランクの非来店客を自店のお客様にするにはたいへんな努力が必要です。販促媒体の反響率も以前は、3%もありましたが、今は0.1から0.5といったところでしょうか?
チラシやフリーパーペーなどありとあらゆる販促を打っておられると思います。
ところが費用対効果で考えてみるとあまりよくありません。

また、特Aランクのお客様は販促媒体や安さに振り向いてはくれません。
このようなお客様は、このお客様の好きなようにしてあげ、できればわがままを店で実現させてあげれば喜ばれます。
本当に難しいお客様です。ところがアンケートなど自店のことをお聞きするとたくさん答えてくれます。
お店の味や品質を一番ご存知なのはこの常連の特Aランクのお客様です。理由は、従業員やパートさんは入れ替わります。しかし、このお客様は古くから店のことをよくご存知だからです。
結局、このランクのお客様も販促効果が薄いと言えます。

で・・・実際のお店で一番、販促効果が高いのが、Aランクのお客様です。
顧客名簿があり、販促媒体を打つと必ずご来店いただくか、商品を買っていただける方です。



Bランクのお客様は、ご来店はされていますが、まだ自店の顧客名簿に載っていない方です。
一昔前までは、アナログの名簿でしたが、今ではメールアドレスです。これ一つで商売ができてしまいます。
アンケートやバーコードリーダーからメールアドレスをいかに集めるか?
ご年配が多く、携帯電話はあまり使われないご商売の場合は、アナログ方式で手書きの名簿を収集して下さい。
この名簿保有率の理想ですが、1店舗2000名簿です。
それも1年に1回は利用されている方、つまり稼動している方が2000名です。
年に1度は名簿のクリーニングが必要です。

ということは、顧客別に販促を打つことが必要です!
★特Aランク(上客)→経費のかからない特別なおもてなしを!
★Aランク(名簿客)→効果のある販促媒体を打つ!当りの販促を見つける
★Bランク(非名簿客)→いろんな手段で名簿獲得に努める
★Cランク(非来店客)→従来の販促形態を見直す、販促ミックスの戦略

今のこのような不景気には、ご来店いただいた方、商品を買っていただいた方に次の提案ができるかどうかが大きな鍵です。
再来店の仕掛けや準備はできていますか?

1度ご来店(ご購入)いただければ、必ず固定客して下さい。
逃がさないこと!
これが一番大事です。

非固定客よりも固定客の方が断然客単価が高くなります。
固定客比率を高める戦略が必要です。

顧客層により戦略は変わってきます!
同じ戦略を打っていませんか?

少し、顧客戦略を練り直されてはと思います。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

夢を実現する。。。

私が経営コンサルタントになりたいと思ったのが高校1年生の秋。

大学卒業間近に、先生に相談しました。
私:「どうすれば、経営コンサルタントになれますか?」
先生:「私の知り合いで個人で経営コンサルタントをしている人がいるからその人の話を一度聞いてみては?」

早速、その方にお会いさせていただきました。

その先生いわく「まずは、大手の経営コンサルタント会社で勉強した方がいいよ。うちのような個人でやっているところよりは、勉強になるから。この近くだったら船井総合研究所という大手の経営コンサルタント会社があるからそこへ一度言ってみたら・・・」

それで船井総合研究所の門をたたいてみました。
その当時は、試験らしい試験はなく、数回の面接の後、
船井幸雄氏との最終面接になりました。

船井幸雄氏いわく、「うちの会社は普通ではないです。我武者羅に勉強して仕事をする会社です。親御さんにそれでも良いか確認してきなさい。それでも良ければうちに来なさい」とのことでした。

何のことかわからず、そのまま入社の運びになりました。

それから17年ちょっと・・・

いろんなことを学ばせていただきました。

通常の社会人の10年で学ぶことを、1年から3年で学べると言われていました。
その通りだと思います。

入社して3年くらいは、我武者羅に頑張り、馬車馬のような生活でした。
学び癖、働き癖がついたと思います。
ついつい会社の雰囲気がよく、そのまま夢を忘れていました。

いろんなことがきっかけで、独立開業にいたりましたが、
おそらくどこか夢に対する思いがあったのだと思います。

船井総合研究所に勤めている時も肩書きは、
「経営コンサルタント」でしたが、
何か意味合いが違うなぁと感じていたのかも???

不安よりも
やってみたいという希望が、夢が・・・

それと勉強するだけではつまらない。
自分でやってみたい。

夢はかないましたが、
今は、お客様からのご依頼の仕事をこなすのに精一杯です。

小さいときからの夢、実現させてください。
どんなことがきっかけで実現するかわかりません。

夢を一度見ると、次の夢が見てみたくなりました。
次の夢は、今の仕事を事業化すること、
コンサルタント志望の方の夢実現のためのサポートをすること。

夢を実現させてみたい!
夢をみたい!
と思う気持ちが大事なのかもしれません。

夢を持ちながら、良い仕事をしたいです。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。
posted by ノムリエ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

作品を残す。。。

自分に何ができるのか?

俺はこんなことをやったんだ!
というものが・・・

「お前さんは、今の世の中に何を残した?
残した作品はあるかい?」
と上司に聞かれたことがあります。

「一生に一度の人生。
折角、生まれてきたんだから、
何か残しなさい。」
と・・・・

コンサルタントの世界で作品とは、
業績を上げた事例、お客様から感謝された事例をたくさん作ることです。

携わっている業種業界、商品が違ってくるとは思いますが、
世の中に何を残すか?
が大事みたいです。

自分が精一杯生きてきた中で、
何か世の中に残す。

世の中のためになる仕事をし、それを伝えることが上に立つ人の使命だと思います。

良い作品づくりが良い仕事につながると思います。

今年はいくつの作品ができたかなぁ。。。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。
posted by ノムリエ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

叱ることができますか?躾コンサルタント?

「武内さんは、お客様のところで何をしているのぉ?」
とよく聞かれます。

特に飲食店様の場合、
「叱り役」になっていることが多いです。

店長さんや若い幹部の方に向かって、叱っています。

オーナーの方かもうちのスタッフを叱って下さいさいとお願いされます。
オーナーが直接叱ると本人がめげてしまったり、退職されてしまうからです。

「何やってんだ!ダメじゃぁないか!」
「○○はやるな!」
「すぐ動け!すぐやれ!」
と大声を上げている時がよくあります。

現場でお話をお伺いすると、
「武内さん、どうして叱ることができるのですか?
私は叱ることが苦手で、できません。
どうしたら良いですか?」
と質問されます。

飲食店様の場合、現場を預かっている長の方が、スタッフを叱る力がないとお店が乱れてきます。年の差や在籍年数の差は関係ありません。
ダメはものはダメで、しっかりと叱る必要があります。
そうしないと、経験年数の一番長いパート従業員の方がそのお店の基準に
なってしまい良からぬことが起こってしまいます。

叱ることが苦手な方もおられると思います。
経験年数の一番長いパート従業員の方はではどうすれば良いかですが、
私の経験の中では、社長の奥さんに叱ってもらうことです。
このような方は社長の言われることもあまり聞きません。だから同じ女性の奥さんに叱ってもらうのです。
それでもできない、嫌なら、止めていかれます。

肝心なのは、凛とした姿勢でお店を運営することです。

勇気を持って下さい。
理念や方針、ハウスルールに合わないものは、
即、あなたの権限で止めさせて下さい。

大声を出して、きつい言葉で言わなくても
この凛とした姿勢があれば大丈夫です。

お店を預かる店長が基準でないとおかしなことになってしまいます。
躾教育で大事なものは、やってはいけないことを止めさせる。
これが一番大事です。

勇気を持って、
凛とした姿勢で、
お店に活気を与えて下さい。

店長さん!

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

2007年12月18日

哲学を持つ

Webは思想とよく言われます。

何を信じていいのかわかりません。

Web関係の仕事をする場合、
Webを通じて何をするのか?
何がしたいのか?
ということも非常に大事ですが、

それ以上に・・・

その方の人間性が問われます。
付き合っても良いかどうか?

Webも人間性マーケティングかもしれません。

どんなに売上が上がっても仕組みが素晴らしくても・・・
それ以上に成果の上がる道具が出てくると思います。
考える方、頭の良い方もどんどん出てくると思います。

しっかりとした考えを持ち、
この方の言う事なら大丈夫という人間にならないと。。。

では、哲学はどこから生まれてくるのか?
育ち?
環境?
仕事を通じて?
仲間・人?
いろんなことを通してにじみ出てくるのではと思います。

少しずつ創っていきたいと私も考えています。

最近読んだ本にこんなことが書いてありました。
「経営をするときに、お金儲けを第一に考えてはいけない」
あせらずに、自分が・・・ではなく
お客様が・・・幸せになる
仕事がしたいです。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。
posted by ノムリエ at 12:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名簿の収集からメールアドレスの収集へ

固定客名簿の数は、2000件が目標とよく言われます。
どんなご商売でも常連客を固定客化すると業績アップが可能となります。

毎日、アンケートなどを取りながら徐々に名簿を収集する。
年に1度名簿の整理を行い、年1回以上ご来店いただいている方とそうでない方を分ける。
常に稼動しているお客様が2000名ある状態が理想です。

このお客様に定期的にお店の案内を出すと、そこそこ成果は上がります。
1度ご来店されている方の方が、来店率・反響率が高く、また客単価も高いからです。

お店がちょっとピンチの時もこのような方にダイレクトメールやお電話をすると助けてくれます。

しかしこの名簿ですが、アナログ的な収集方法でパソコンなどに名簿があるというのが普通ではないでしょうか。
そこから毎回名簿を取り出し、販促媒体に使用する。

時代の流れだと思いますが、今携帯販促の依頼が多くなっています。
いろんなソフトがあり便利になったなぁとつくづく思います。
料金もかなり下がっていて、使いやすくなっています。

ただし、注意点は、
★自店でメールアドレスが保有できるかどうか?
★お客様の購買履歴が取れ、お客様のニーズに合ったメール送信ができるかどうか?
★メール販促の企画の立案や代行をしていただけるかどうか?

メールをやみくもに一斉配信しているだけではもったいないです。
これらのことに注意して、今後のメール販促を組み立てることが必要だと痛感しています。

名簿集めるという意味合いが変わってきているのだと思います。
名簿からメールへ。

しかし、携帯をお持ちでない世帯やそういうお客様もおられます。
上手にアナログ的な販促とメール販促を組み合わせることが必要です。

今後かなりメール販促が重要になってきそうな予感がしています。
第一段階 アナログ販促(チラシやダイレクトメール)
第二段階 ネット販促(ホームページ等)
第三段階 携帯販促(メール配信)

課題もまだたくさんあります。
★送信回数をどうするのか?何時に送るのか?
★どんなメール内容が効果があるのか?
★わかりやすく、見やすいものはどんなものか?

目玉商品やサービスを送信しただけでは、バーゲンハンターを集めるだけで効果は薄いです。
どのターゲットに、どんな内容が効果があるのか、
まだまだ研究の余地がありそうです。

でもメールアドレスの収集が今後大きな鍵を握りそうです。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

2007年12月17日

コンサルタントの仕事ってなぁに???

クライアント様の代行業。。。

「うちの仲間と思っているから、好きにして良いよ・・・」

事務所やパソコンは使い放題!!

でも成果を上げないと・・・


どうやって依頼主の業績を上げるか?
悪戦苦闘中です。

でも変なんです。。。

目に見えて業績アップしていないのに、コンサルタント契約が続いている場合が多いんです。

わかっておられるのだと思います。

成果以上に、一所懸命何か役立とうとしている姿が・・・

技術や能力では、永く続きません。


なるべくクライアント先の“3つの不の排除”をすることを考えています。
マーケティングではこのことが一番大事だと、かつて上司に教えていただきました。
★不快
★不利
★不便

クライント様がやりたくないことを代行をするのです。

自分の成果や商品を売り込むだけでは、厳しいと思います。
自分が・・・ではなく
お客様が・・・やりたくないことを
代行してあげる。

どうもこのスタンスの方がうまくいくようです。

自分の能力や技術を評価して欲しいと思っているうちは、
まだまだなのかもしれません。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

躾教育を学ぶ

自分の出したゴミは自分で処理する。

新幹線に乗った時は?
当然、自分が出したゴミを処理する。
乗る前の状態と同じ状態にする。

ビジネスホテルに泊まった時は?
ふとんやタオルなど使用前と同じ状態で出る。
清掃の方の手間が少しでもかからないように。

こんな礼儀・マナーを教えていただけるのが大会社に勤める大きな意義だと思います。

どうようにあなたは、
どういう部下指導をされていますか?


「仕事の失敗は俺が責任を取る、頭を下げるから・・・」

「しかし、マナーや礼儀に関することは絶対に許さない!」

これが現・船井総研代表取締役社長の小山政彦氏に教わったことです。

簡単なようなことでなかなか言えないと思います。
仕事のカバー、フォローは能力のある方ができます。
礼儀マナーで失敗したことは、謝ることができません。

船井総研さんとお付き合いされて勉強できるのはこの点だと思います。
若いコンサルタントさんが死ぬ気で頑張っておられます。

躾教育が自然と出来る会社にするためには、
トップが方針を明確にすることです。
仕事や業務内容以上に、躾に対してどう考えているか、
従業員の前で話をすることです。

売上や業績以上に、躾教育ができている企業には勝てないとよく言われます。
時流の変化や業界動向の変化があっても躾教育ができている会社は、大きく数字を落とすことはないそうです。

学べる機会をたくさん与え、教える風土を創られてはいかがでしょうか?

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

経営者の仕事 

経営者・オーナーの役割は何か?

今、会社に必要なものは何かを見極める。
その上で、できること・できないことを判断する。

決してやってはいけないのは、すべて自分でやろうとすることです。

経営者には経営者の仕事があります。
経営者にしかできない仕事をして下さい。

昔、船井幸雄氏からこんなことを教わりました。
「自分にしかできないことをしなさい。
他の人でできることは他人に任せない」
と・・・

全部やる。
俺がやる。
では限界があります。

その仕事、他のスタッフでもできますよ。
外部へ委託することも今では可能ですよ。

なぜ自分でしようとするのか?

人を使う。
外部の方に助けてもらう。

それでいいじゃあないですか。
自分でやる意味がありますか?

企業は潰さないこと。
従業員の生活を守ってあげることが一番です。

経営者の仕事をされることをおすすめします。
任せることは任せた方がスムーズにいきます。

何でも自分でやるから、周りの方に助けていただくという
スタンスが良いのではと思います。

任せる勇気も大事だと思います。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

2007年12月16日

楽しく読書をする。

私が今一番好きな書は、
気づきの書です。

今日も気づきの書に出会えました。

哲学を持つ。。。

哲学とは、
「世のため人のためになることをやるべきで、ならないことはやらない」
とありました。

読書は、人を創ると言われますが、
何か一つでも気づきの部分があれば良いと思います。


昔、私の後輩が上司に、
「月10冊の本を読みます。年間最低100冊は読破します。」
と宣言していました。

彼は、非常にまじめな男なので、月初会議に報告できるよう、毎月月末は徹夜してでも月10冊をクリアしレポートを上司に出していました。

ある日、その上司の方が彼にこういうことを言っていました。
「お前さん、読書楽しいかい。
読書のリストはかなり増えたみたいだが、どうだい。」

「自分で楽しいと思って読書をしないと、身に付かないぞぉ。
読んだ冊数ではなく、そこから何を感じたかが一番大事なんだ。
もうそろそろ読書の仕方を変えてみたらどうだい?」

横にいた私はいつもこの言葉が心に引っかかっています。
何か一つ。。。
心に残ったり、心を動かしたり。

良書に出会えた喜び、本当にうれしいです。

今日、読んだ本。
「国家の経営 企業の経営」祥伝社
渡部昇一 船井幸雄 著

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。
posted by ノムリエ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブックカバーが綺麗な本屋 八重洲ブックセンター

以前、店舗視察で東京中をとあるFC加盟店様にご案内したことがあります。
そのFC本部の社長が、加盟店さんに東京のお土産を何かあげたいと・・・

そこでブックカバーが綺麗な八重洲ブックセンターの本にすることになりました。本は、確か???「プロヴァンス・・・」だったような気がします。

私も個人的にファンなんです。

ブックカバーが綺麗だと何だか本を大切にしたり、読むのも早くなるような気がします。

元々、八重洲ブックセンターさんへの視察の意味は、1階の売場レイアウトを見にいくためでした。
こちらの売場は珍しく、ダイヤモンド陳列になっています。
レジに向かって斜めに什器が並んでいます。
各コーナーに誘導しやすいためと、奥までお客様を引き込むためだと思います。

書店でのこの什器配列のお店は少ないのではと思います。普通は、例示に対して垂直に什器を整然と配列されている場合が多いです。
たまに、食品スーパーなどで見られます。

で本題ですが・・・

書店で扱っている書籍はどこも同じ。
価格も同じ。

街中で衝動買いして買うか、目的買いでアマゾンで買うか?
でもギフトで贈ったり、大事にしたい本などは、綺麗なブックカバーが
いいなぁ!と思います。

ちょっとしたことで差別化ができるかもしれません。

ブックカバーも大切な包装紙です。
中身が同じなら包装紙で差別化。
少しマーケティングのヒントになりそうです。

私のお付き合い先の酒販店様からも教えていただきました。
楽天さんやYahooさんのネット通販で売上を伸ばし、リピート客を増やすには、
納品書をしっかりと付けることと、箱が綺麗で、できればオリジナルの箱、しっかりしたタイプで自社のロゴが入っているものが良いらしいです。

先日私も東京出張の際に、ワインの本を2冊購入させていただきました。
やはり、本棚に綺麗なブックカバー目だっています。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

2007年12月15日

出数アップのコツ 料理提供スピードを上げよう!

出数をアップさせ客単価アップにつなげることが通常考えられますが、実は料理提供スピードを上げないとダメだということがわかってきました。

出数アップ策には色々あります。
@ファーストオーダー時におすすめする
A追加オーダーをいただく
B料理提供スピードを上げる

しかし、お客様がお待ちになっている状態では、追加オーダーが取れません。いかに早く出すかが鍵です。早く出てくれば気持ちのいいものです。

出数率を0.1ポイント上げることも大事ですが、調理場のスピードアップも現場で何かお考えになられてはと思います。

特に、土日などのピーク時にお待たせしている状態ですと、おすすめや追加オーダーが取れません。この時に如何に、オーダーを取るかが大事です。
だから・・・
@スタッフの問題(できる人が取る)
A調理場の前準備
Bオペレーションの問題
C店長の指示命令
等々を考えるべきです。

スタッフのオーダーの取り方も大事なんですが、実はそれをサポートする形で
キッチンの方の料理提供スピードも速くないと、結果的にオーダーを取ることができません。

ホールとキッチンのミーティングやコミュニケーションが最終的には大事になってきます。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

ワインのお話 どうすれば固定客につながるか?

先々日、東京で友人と3人で食事をしました。
私のリクエストでワインの美味しい店にしてもらいました。
グラスで5杯いろんなタイプのものをいただき大満足です。
お料理もコースで3600円、ボリュームもありたいへん気に入りました。

さて、このレストラン次回また来ようと思っていますが、一つ不安なことがあります。

同じワインかなぁ???

ワインがお好きな方はおわかりいただけるかと思いますが、毎回、同じワインをグラスで出されると興ざめです。
できれば、毎回、違ったワインがグラスで楽しめるのが理想です。

同じワインでは嫌!

月1回、毎回来られる常連さんに、違ったワインが提供できるようでないと飽きられて違うお店に行かれてしまいます。
お料理の内容も毎月変化させる必要があります。

このスタイルのお店は、月1回ワインリストを変えること。
あるいは、グラスワインは日替わりでいろんなものを楽しんでもらうこと。

変化していることをお客様に気付いていただくことが大事です。
ワインも回転率です。

安いから、気に入ったからといってまとめ買いしていては、お客様は納得されないと思います。

固定客づくりには、定番の味と変化性が大事です。
どう変えていくか?
お客様を飽きさせない!これがマーケティングの原則です。

1年分まとめ買いはもう止めましょう!
変化の早さが固定客をより引きつける場合もありそうです。


追伸・・・ワイン好きの話
今年の人気はロゼ!
セレブやボジョレーもロゼが大人気。
今年のボジョレー解禁日に、男性の友人からボジョレーのロゼが欲しいと頼まれました。。。

今ニューヨークでチョコレートが大人気とか???
日本でも来年はチョコレートブームかも?
シャンパンに光が当たりそうです。
ご婦人方は、このシャンパンを通称「泡」と呼んでいるらしいです。


やっぱりレストランで飲むワインは良いですね。
綺麗なワイン。
香りの立つワイン。
って感じです。保存の状態も良く、ハズレがありません。
お店の方の努力が、グラスの中のワインを通して伝わってきます。
本当にいつもありがとうございます。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

2007年12月14日

お客様の要望が、企業・店・商品を育てる

これが客志向マーケティングの原点です。

私たち経営コンサルタントは、現場で起こっていることや
現場の担当者や経営者の方の希望・要望で成長しています。

わがままや現場の声を参考に新しいノウハウや商品を作っていきます。
だから現場がわからず、デスクの前に座ってばかりでは成長しません。

より多くの現場を回り、この要望をいかに集めてくるかが大きな鍵です。

逆にお客様の声を集めずに、自社商品の磨きこみをかけられる企業様もあるとは思います。
しかし、純粋にお客様の声を事業や商品に活かした方が、ハズレがないと思います。

特に最近では、ネットの世界もかなり広がりを見せています。
ネットでの情報収集や専門家の方の意見も聞く必要があります。

あるいはブログなどで、共通の趣味や考え方のコミュニケーションに参加することも大事です。

★どれだけより現場に近い声を拾えたか?
★どれだけの数の情報が集まったか?
★お客様(クライアント)の数は増えたか?

お客様の要望を商品に組み込んでおられますか?
お客様の要望から社内の仕組みの見直しをされていますか?

素直な気持ちで、お客様の声を聞くことがまずは大事ではないでしょうか?

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

スタッフのやる気を引き出すミーティング術

以前、とある焼肉店様へ訪問させていただきビックリしました。
そのお店は、私のセミナーに参加されたり、講演テープをよく購入されているお客様でした。月商は200万円に満たなかったそうです。コンサルティング料を支払いするのが難しいとのことで、セミナーやテープを何度も聞かれたそうです。テープの内容やテキストの内容はほとんどすべて実行されていました。

その結果、実施してから約7年後に月商が800万円強になったそうです。
凄いです!

講演内容やテープの内容が良かったのではないと思います。
おじゃまさせていただいた際にハッと気付きました。
声の出し方、接客スピードが全然違います。

17時前のオープン直前は、普通の女の子たちです。
しかし、「今からお店スタートします!」の掛け声とともに大変身です。

オーダーの受け方も例えば生ビールのオーダーをいただくと、
「美味しい、美味しい、生ビールのオーダーいただきました」
とテンション高くキッチンに帰ってきます。
作るときには、
「美味しい、美味しい、生ビールの作ります」
と言いながら作っています。

カルビのオーダーをいただくと、今度は、
「美味しい、美味しい、カルビのオーダーいただきました」
と帰ってきて、
そのメニューが出来上がると、キッチンから
「美味しい、美味しい、カルビできました。お願いします。」
と掛け声が出ます。

これがお店が終了するまで続きます。

実際にこのような教育をどうやっているのかお聞きしました。

毎月1回必ずお昼のアイドルタイムの2時間、
ミーティングをするそうです。

その時はスタッフからお店の問題点を中心に上げてもらい、それを一つずつ
改善していったそうです。

お店で働く楽しさをミーティング通じて教えられたのだと思います。
それに継続されたことが結果につながったのではと思います。


★ミーティングで大事なこと
  @現場の状況を定期的に聞く場を設ける
  Aモチベーションを上げる
  B簡単にできる次の目標を明示する
  C目標数値が達成できる手順を伝える
         ↓
  スタッフが楽しく仕事をしていますか?
  技術を教える以上に、仕事が楽しいと感じさせること

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

2007年12月13日

★日本語、だいじょうぶ?

ちょっと気になる店内でも言葉遣い!
見直して下さい。
窮屈になるのはよくないですが、タメ口はダメです。
言葉づかいの乱れから、企業はすべてが乱れてくると言われます。
 
 ウエーター:
(1)「こちらケチャップになりま〜す」
(2)「1000円からお預かりします」
(3)「おたばこの方、お吸いになられますか」
(4)「山田様でございますね」
(5)「以上でよろしかったでしょうか」
         ↓
(1)は「ケチャップでございます」
(2)は「1000円、お預かりします」
(3)は「おたばこは、吸われますか」
(4)は「山田様でいらっしゃいますね」
(5)は「以上でよろしいですか」、が正解である。

                  
★「使ってはいけない接客7大用語」を作ろう!
  例.「ごめんなさい」
「すみません」
「ちょっと待って下さい」

ハウスルールの中で、使ってはいけない言葉づかいは是非、作って下さい。

お客様はお友達ではありません。。。。

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

即効果の上がるロールプレイング法

今までの経験で、ロールプレイングは研修会形式や集団でやってもなかなか成果が上がりませんでした。
個々人のレベルの差があるからだと思います。
できれば毎日、その方のレベルに合わせて実施するのが良い方法です。
一度、実践方法を再検討されてみてはいかがでしょうか?

【実践方法の例】
(1)ロールプレイングのやり方
  @毎日実施する
A個別に行う(グループでは効果がないです)
Bマナーを教える
  C声の出し方
  Dテンションを上げる

(2)オーダーの受け方 → これで売上は変わります
  @どのようにグランドを出すか?
  Aメニュー説明は?
  Bおすすめメニューは?
  C復唱する

(3)グループトレーニング → バッシングスピードアップ
  @連携、一体化
  A声を出す、合図をする
  B「○番テーブルのお客様お帰りです」
   その1 レジへ行く人
   その2 バッシングする人
   その3 セッティングの用意をする人

(4)お出迎え〜ファーストまで
  @一人がお客様を席まで案内する
  Aもう一人が、水・おしぼり等の準備をする

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。

2007年12月12日

大将のいましめ  徳川家康

大将のいましめ  徳川家康

大将というものは 敬われているようで
 その家来に 絶えずその落ち度を探られているものだ
 恐れられているようで侮られ
 親しまれているようで疎んじられ
 好かれているようで憎まれているものじゃ
大将というものは
 絶えず勉強せねばならぬし
 礼儀もわきまえねばならぬ
 よい家来をもとうと思うなら
 わが食へらしても家来に
 ひもじい思いをさせてはならぬ
 自分一人では何もできぬ
 これが32年間つくづく思い知らされた家康が経験ぞ
家来というものは
 禄でつないではならず 機嫌をとってはならず
 遠ざけてはならず 近づけてはならず
 怒らせてはならず 油断させてはならぬものだ
 「ではどうすればよいので」
家来には惚れさせねばならぬものよ

元和二年(一六一六年)六月

武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングサイト←クリックで応援宜しくお願い致します。
posted by ノムリエ at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする