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2007年12月31日

社長の哲学 致知出版社

言葉の1フレーズごとに胸にずしりときます。
線を引いたり、角を折ったり。
良い言葉、良い話がたくさんあります。
哲学を持ちなさいとよく教わりますが、まだまだ苦労が足らないようです。
でも言葉で学ぶこと、吸収することはできます。
そんな1冊です。


青木定雄 MKグループオーナー
鍵山秀三郎 イエローハット相談役
鳥羽博道 ドトールコーヒー社長
矢野博文 大創産業社長

社長の「哲学」が会社を決定する。
一業を起こし発展させるために必要な条件とは何か。
逆境をチャンスに試練を転機に変えた4人の実力派経営者の実体験に学ぶ

「強い会社」のつくり方
「実力経営者」への道



武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

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あなたの一声がお店を変えます!

スタッフに声をかけていますか?

お店を変えるのは店長、あなたの一声です。

そのためには、誉めて下さい!
誉める癖を付けて下さい!

お店が一変します!

スタッフのこと誉めたことがありますか?
入店してきた瞬間に、声をかける、誉める。
当たり前のように毎日かけてあげて下さい。

年をとればとるほど、若いスタッフに声をかけたり、誉めたりすることが難しいです。
簡単なことなんですが、だんだんやらなくなります。

ご家庭でも奥さんやお子さんを誉めていますか?

また、外部の方から見てできている会社だと思われるのは、従業員の方が会社や社長を誉めている会社です。

会社や店で誉める癖付けをしましょう
@お客様を誉める
A社長を誉める
B会社を誉める
C店を誉める
D上司を誉める
E仲間を誉める
F家族を誉める

大きな変化は必要ないのかもしれません。
声を出す、声をかけるだけで店の雰囲気は変わっていきます。
お金をかけなくても大切なものが手に入ります。

自分を変えようと努力することから店が変わり始めます。

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2007年12月30日

素読読本 修身教授録抄 姿勢を正し声を出して読む 森信三 寺田一清[編] 致知出版社

心を養う一冊。

1日1ページ。

「読んだことある?武内さん?」

何も知りませんでした。

森信三先生は、もういらっしゃいませんが、
その教えは、ずうっと受け継がれています。

休みの時に、じっくりと読むのも良し。

気の向いたときにほんの少しページをめくるのも良し。

枕の横に一冊。

おすすめの一冊です。



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仕事に目的を持たせる

体を使うから頭を使う仕事へ

20代、我武者羅に何でもやって経験を積む
30代は、経験を活かした創造的な仕事をする

40代は、やりたい仕事をする
50代は、人のためになる仕事をする
60代は、世の中のためになる仕事をする

30過ぎたら体を全く使わないと言うのではなく、
考えて仕事をしなさいということだと思います。
体力的にも若い方には勝てなくなってきます。

40過ぎると小さいときからの夢や社会人なってからやりたいと思っていたことができたら最高だと思います。
今の状態で安定を求めるのも良いともいます。組織の中でキャリアアップして幸せな人生を送る。
でもどうしてもチャレンジしてみたい。やってみたいと思うこともあると思います。どこで踏ん切りをつけるか?
大きな決断期かもしれません。

50代・60代は、やっぱり人のためになる、世の中のためになることを何か出来れば良いですね。

仕事に対する目的を変化させていかないと、楽しく人生を送れないかも?
20代にこの話を聞いたときは、あまりピンと来ませんでしたが、
やっと少しずつわかってきたような感じです。

やりたいこと、夢、実現してみたいです。

そのためには、先を見据えた人生観がないとだめなのかもしれません。

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posted by ノムリエ at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月29日

今年勉強したこと ブログのアクセスアップ

記事を毎日書けば、上位に来るから頑張って書いてみたら・・・

必死になって書いていました。

SEO対策で効果があるのは、
リンク最適化が約80%
記事投稿が20%
と聞いていました。

ところがある程度までは行くのですが、それ以上がなかなかアップしません。
記事投稿の回数も1日数回書いてみましたが、わずかに上がるだけのような感じでした。

記事を書けば上がる!
すうっと、そう信じていました。

ところが、あるきっかけで素晴らしいSEの方と出会えました。
その方のおかげで今があるのですが・・・

毎日記事を書けば良いというものでないことがわかりました。
やっぱりプロの方のすることは違います。
PING送信の設定やランキングサイトへの登録など、
一般の方が知らないことを裏で構築していってくれます。

その他、
タイトル表示や記事の書き方、
カートの設定方法、
画像の裏へのSEO対策、
問い合わせサイトの設定
非リンク数アップ
などなど、これ以外にもいろいろ毎日進化させていただいています。

おかげさまで、それ以来、アクセス数がアップしています。
時折、凄いアクセス数の日もあります。
記事内容や投稿回数以上に、こういった対策が大事だとつくづく感じています。

ブログは簡単に使うことができますが、
1度トップページを作ればそれで終わりではないようです。
日々、進化・発展させることが大事だとわかりました。

一番感じたのは、一人では限界がある。
プロの方の力を借りることです。
知らないことが多すぎます。全部を一人でクリアするのは難しいです。

サポートしていただける方、プロのSEの方、
そういった方に自分のしたいこと、やりたいことを伝えて
構築してもらうのが良いと思います。

まだまだ、進化・発展させていきたいです。

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景気はだれが決めるのぉ?

お客様のところへ訪問すると、まず第一声が・・・

★何をすれば良いですか?
★世の中の景気はどうですか?
★何が当っていますか?

いつも同じ質問が返ってきます。

周りのことが気になって仕様がない方がおられます。
それに迷いに迷っておられます。

昔、あるお客様がこう言っておられました。
景気は、良い悪いではなく、
調子の良い人から見れば好景気で、調子の悪い方から見れば不景気だと・・

同感です。

景気は悪くても伸ばしておられるお店はあります。
日本中の企業の100%が悪いわけではないのです。

ではどうすれば、景気が良く感じる方に入れるのか?

周りのことが気になるかもしれませんが、
まずは今の自分の現業の中で少しでも伸ばせる可能性があるものを
ほんの少しでも良いから伸ばすことです。
身近な部分で伸ばしてください。

それがツキのある状態に持っていく第一歩だそうです。

何か一つ。
商品でも人でも。

それとついている人と付き合う、会話することが大事です。
ついている方には、なぜか良い話ばかりが転がりこんできます。
自分で動かなくても向こうから仕事がやってきます。

それと気持ちをいつも前向きに持つことだと思います。

また、変化を恐れない。変えようと努力することです。
毎日、違った道を通る。
違ったお店でランチを食べる。
などなど、ちょっとしたことでも良いから、少し変化させて下さい。

ある社長から、こういうことも教えていただきました。

調子の悪いときは、1時間早く出社するんやぁ!
そうすると見える風景が違う、歩いている人や車が違う。
違う見え方すると、仕事も違うように見えてくる。
それに朝1時間早く出ると仕事がはかどる。
労働時間も1時間延びる。1時間余計に仕事ができる。

わしはいつもこうしてるんやぁ!

とおっしゃっていました。


小さな努力が、自分を好景気にするのかもしれません。

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2007年12月28日

偽装問題の対処法

注目の話題!
価格上昇率ベスト3 VS 偽装問題

価格上昇率ベスト3は?(私見です)
第一位 石油?
第二位 食品?
第三位 ワイン?

ものすご〜く。。。実感があります。

大好きなワインが、今年の夏以降異常な値上がりです。
フランス・ボルドーの格付けワインはもう飲めないかも?

さらには偽装問題と・・・今年はいろいろありました。

私のお付き合い先は、ほとんどが食関係の方々です。
実は、価格上昇率以上に偽装問題がこたえているようです。

物価の上昇は、値上げで上手に対応されました。
しかし、偽装問題となると、すべての見直しが必要です。
同族経営で内部告発はないと言い切れません。お客様がちゃんと告発してくれます。

食に対する考え方、作り方、提供の仕方などなど見直す時期に来ているのだと思います。
社内で、そういったものを見直す部署が必要な気がします。

また、本当に真剣に取り組むなら、
外部の方の力が必要だと思います。
そこでご提案なんですが、単に外部の専門の方を呼ぶだけでは弱いのでは?
例えば、コンプライアンスのためにコンサルタントの方にお願いしてお金を払うと、何やらおかしい関係になってしまいます。

普通に、普通の方がチェック・確認できれば最高だと思います。
ではどうするかですが、
一般の方にチェック・確認していただく機会や仕組みを定期的に作ることです。

さらには、従業員の奥さんや家族の方がチェックマンになっていただき、
お店や企業を消費者の目でチェックしてもらうのです。

自分で作って自分でチェックしたり、
お金を払った人にチェックしてもらうとのはおかしいです。

常に消費者の視線で、自然にチェックできる仕組みが必要ではと感じています。

偽装問題の対処法は、消費者目線です。
ただこれだけです。

隠さずオープンに・・・
来年もこの傾向は続きそうな気がします。

早めに再考されることをおすすめいたします。

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叱ることができる人、叱ることのできる企業体質

「威嚇して脅す」「怖いからいうことを聞く」というのは、当然良くないです。また、脅して言うことを聞かすのも良くないですが、逆に叱れない人の方が多いのも事実です。
例、会議中に、ガムを噛んでいたり
  携帯メールを送っていたり
  会社へ来る途中に、食べ物を食べたり、飲んだり
 
注意したり、しかったりできますか?特に、若い人は注意されるとすねます。
あるいは、自分よりも目上の人に注意しても良いような環境はありますか?

叱ることができる企業体質を作ることが大事です。

勇気を持って叱って下さい。

よく幹部・店長勉強会で、質問があります。
「武内さん。私、叱ることができないんです。苦手なんです。
どうすれば良いですか?」
と・・・

基本的に、叱れないと上に立てないと思います。
勇気を出して、間違っていることは間違っている。
やってはいけないことは、やってはいけない。
きっちとスタッフを教育できないと、店はグチャグチャになります。

特に、自分より目上の方に対して、きっちりと注意が出来るかどうかです。
ただし、年配の方への配慮や気づかいも忘れないようにして下さい。

それができると、
この店長に任せても良いのかなぁ?と思います。

良い店長は、数字を作るだけでなく、
スタッフとの人間関係を上手に作っておられます。

叱ると嫌われるとか、人気がなくなるではなく、
叱って育てていかなくてはなります。

どのお店・企業も人づくりが一番大事だからです。

怒鳴ったり、罵倒したり、物を投げたりではなく、
きっちりとした叱り方をして下さい。

怒るではなく、叱るです。

教育はおそらく叱ることかスタートするような気がします。

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2007年12月27日

店には適正価格がある

ある飲食店経営者の方から教わりました。

店には適正価格があると・・・
@お客様が喜ぶ価格
A従業員が幸せになる価格   
B会社が利益を取れる価格

どれか一つに偏りすぎているとよくありません。
お客様も従業員も会社も喜ぶ価格が大事です。
バランスを取った価格を提供することを考えないといけません。

例えば、競合他店に価格を合わせることに気を取られすぎていませんか?
競合他店が、商圏内での最低価格を打ち出したからといってすぐにその価格に追随して根を合わせるとお店の経営は難しくなります。

今、提供されている価格にもおそらく意味があるのでは?
いろんなお考えの下でお付けになられていると思います。

今の時代は、価格以上に価値の説明ができないとよくないと言われています。

☆「価格」から「価値」の説明へ
@価格競争に巻き込まれない対応力
A自店・自社の価値について説明できますか?

自店の商品やメニュー、店づくり、空間づくり、提供方法や接客など、
どういう価値を持って提供しているのか、その意味を説明できることが大切です。

安易な価格競争に巻き込まれたくないのならば、自店の価値がどこにあるのか見つめなおすことも大事ではと思います。

価格以上に、価値あるものしか残らないのではないでしょうか?


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売上・利益が上がったときの次の目標、お金でない次の目標

少々数字が上がったからといって、報奨金ばかりあげていては、良い会社・店になりません。お金が目的ではなく、そこで働く意義や楽しさを伝えれないと意味がないです。だれもみんなお金は欲しいです。ただし、それ以上の何かを示したり、指導することがより大事なことを店長以上の方は、ご理解下さい。

仕事をする目的や目標、
働く意義をスタッフに伝えれていますか?

実際には、お金の次の目標って難しいと思います。
しかし、スタッフが辞めない、長期雇用のコツはここにあるようです。

実は、今までいろんな方にお話をお聞きしましたが、
お店に在籍している理由は、
★お店が好き
★社長・店長が好き
★仲間が好き
です。
良い店ほどお金って出てこないんです。

時給も大事で考えてお勤めになられているとは思いますが、
女性の方は好きか嫌いかで判断されているようです。

媚を売るわけではないですが、
スタッフに好かれる店長のお店でないとよくないようです。


以前、こんなことをあるオーナーから教えていただきました。

飲食業の場合、毎日同じメニューを同じ店で提供します。
変化があまりありません。
しかし、お越しになるお客様は毎日違います。
だから飲食業は面白いんだ!
いろんなお客様にいろんなメニューをその場に応じて提供できる。
毎日、違った顔のお客様が来られるから飽きないんだ!
こんな幸せな仕事はない。
と・・・

お金を意識する前に、お客様の顔を意識するようになれば一人前かもしれません。

お店で仕事をしている目標は何ですか?
次の夢は描けていますでしょうか?

夢や目標に人はついてきます。
是非、良い夢を描いて下さい。

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2007年12月26日

お客様の喜ぶ顔を見て、自らの喜びとしよう!

よくセールで売上や客単価が下がらないか心配されている店長がいます。

大事なのは、お客様の喜ぶ顔を見て、自分の喜びにできるか?どうかです。
売上や客単価も大事ですが、それ以上に大事なことを忘れないで下さい。

お越しいただいたお客様に対して、うれしいと思う気持ちがあるでしょうか?

飲食業は、接客業です。
お客様の喜ぶ顔を見て、自らの喜びと思える人でないと厳しいと思います。

★お客様が楽しそうにお越しになったとき。
★商品を提供したり、おすすめしたときに喜んでいただいたとき。
★お帰りの際に、あいさつをすると笑顔で答えていただいたとき。
などなど・・・

今、現場でやっていただいているのは、
朝礼で、「昨日、お客様に“ありがとう”って言われたことありますか?」
とスタッフに聞くようにお願いしています。

どんな小さなことでも良いので、お客様からありがとうと言われるようにスタッフを教育して下さい。

お客様にありがとうと言われると本当にうれしいものです。
私もしばしばお店のお手伝いをさせていただきますが、この一言がうれしくて頑張ってしまいます。
お金やお給料以上に、お客様からの一言は効きます。

逆に、どうやったらお客様から「ありがとう」と言われるか、スタッフに聞いてみてください。
普通のことをやっていても誰も誉めてくれません。
わざわざ、お客様から「ありがとう」と言われることをお店でするのです。

それには、毎日どうやってお客様を喜ばしてあげようかと
思っているかどうかです。

お客様を喜ばす。

これが一番大事なことだと思います。

「ありがとう」を言ってもらえるお店を作って下さい。


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飲食店の報奨制度導入にあたって・・・

感謝する・意識づけが大事です。
これがないとうまく導入できません。

理由は、飲食店の場合、そのお店の店長の実力で数字が上がったのか、
または、景気がたまたま良かったのか?
社長や本部からチラシ・フリーペーパーなどの販促を打つように指示されたので上がったのか?

厳密に計ることができません。

例えば、5月は売上を達成したので報奨金を出したが、7月は予算を大幅に下がっている。下がってもペナルティがない。各店長の意識付けが大事です。
 @会社に感謝すること
 A社長に感謝すること
 B従業員に感謝すること
※ 飲食店の場合、本当に店長の頑張りで数字が上がったのか、社長や本部からの対策で上がったのかを各店長が認識することが大事です。数字が良かったからといって、すべて自分の手柄だと思わないほうが良いです。
※ また、統括店長やSVの役割は、上記のような勘違いを店長がしないように指導することです。

以前こんなお店もありました。

そのお店はかなりの不振店で、社長がチラシを打つように指示を出し、
かつSVが常駐するような形でフォローを行いました。
当然数字は急激に伸びました。昨対130%を超えています。
とりあえず、このお店の店長には、報奨金を出しました。
しかし、翌月も同じような状況があり、130%を超えたのです。

そこで、このSVの方が、店長にお話されました。
「今回の売上増は、君だけの力ではありません。社長やスタッフの応援があって初めて達成された数字です。先月度は、このお店の達成度に対して報奨金を出しましたが、今回は頑張ってくれたスタッフに出すけど良いね。」

「お店は一人の頑張りだけで目標達成されるものではありません。皆の協力があって初めて達成できます。また社長や本部からのチラシが効果的だったからです。そのチラシも本部が企画内容も決め作成してくれました。
 自分の力の部分も大いにあると思いますが、助けてくれた仲間に対して感謝する気持ちを持ちなさい。社長に感謝しなさい。ご来店いただいたお客様に感謝しなさい。」

と諭されていました。

ルールや仕組みだけでは制度は動かないです。
それを動かすのは幹部の方の意識と教育にあると思います。

報奨金制度を導入しても成果が上がらない場合があります。
お金に関係する仕事しかしない方が出てくるからです。
お金以上に大事なもの、なぜこの報奨金制度を導入するのかを伝えてください。

まず、スタッフに「感謝する」気持ちを持たせて下さい。

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2007年12月25日

消えるサイト生き残るサイト「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ! 宇都宮雅史著 PHP

今年、私の周りで一番人気が高かったWeb関連の本です。

いつもお客様からWebについてわかりやすく書いてて、読みやすいのぉない?
と言われますが、この本は比較的やさしく書かれていると思います

Webマーケティングの基本は押さえられていて、具体的な戦術論も豊富だと思います。私が読んで良かっただけでなく、周りの方も好評価だったのでおすすめいたします。



武内コンサルティングおすすめの経営に関する本

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飲食店での数字の考え方

常に、四半期単位で数字をとられることが大事です。

単月度の数字に一喜一憂しても意味がないです。
特に、店長さんや管理職の方は注意して下さい。

例えば、ある月の数字が途中で悪ければ、実際その月は諸事情で数字を上げれない状況であることが多いです。ではどうするのか?
 
従業員やスタッフに今月はあきらめようとは言えません。
        ↓
翌月どう取り返すか?をすぐに考えて、対策を打って下さい。

四半期通算で予算を達成させるための対策を考えることが大事です。理想は、前年対比すべてクリアさせることが望ましいですが、なかなか難しいです。外部環境や景気、食材の問題などで大きく左右されます。幹部としては、四半期単位で数字を把握することもお考え下さい。

また、1年間を通して売上の高い月の数字は落とさないこと。
これが伸びているお店の特徴です。
8月や12月は、通常月に比べて、1.5倍から2倍以上の売上数値になっているお店もあります。このような月の数字を落とすと額が大きいです。
前準備をしっかりとして落とさないことです。

他の月の数字を落としても絶対に売上の高い月は落とさないようにして下さい。

それと幹部の方は絶対に数字が悪いことを愚痴らないこと、
顔や態度に出さないこと。

悪くても次どうするか?
3ケ月先のことを考えて営業することが大事です。

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2007年12月24日

【対話】素心・素願に生きる 小学館 水上勉*広中平祐 

お前さんこの本読んだことあるか?
と上司に言われてすぐ読みました。
いつも書棚のわかるところに置いて、読み返しています。

入社したての頃は、難しかったですが、
少しずつ理解ができるようになってきた気がします。

あの時、上司がなぜ私にこの本を読めと言ったのか?

ご興味のある方は、是非、お読みになられることをおすすめいたします。



素心とは、自分が球根をもらった出自の心

素願いとは、子どもの時分に、あれが欲しかったということ
「願」を持つこと・・・





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企業・店の立て直しのステップ

よく不振店活性化のご依頼がございます。
新規出店よりもこの不振店活性化のご依頼の方が多いです。
やはり皆様のお悩みは、自店の活性化にあるようです。既存の店舗で、投資をかけずに上手に立て直しをすれば利益につながります。

ただよくある失敗例からお話しますと、単に店の内外装を変えただけのリニューアルではあまり効果がないようです。理由は、店をいくらお金をかけて綺麗にして雰囲気を良くしてもスタッフが同じで体質も変わっていなければ意味がありません。
一番大事なのはこのお店の体質を変えることです。店や商品も大事かもしれませんが、根本的な問題を解決しないと結果は出ません。

できればお店をリニューアルする際に、スタッフも一部入れ替えられるのが理想です。本当に業績が悪い店なら、スタッフを半分以上入れ替えないと無理かもしれません。

だから私たちがシークレットで調査する場合は、躾マナーやハウスルールの遵守度をチェックします。このことが守られていないお店は、すべてが良くない
です。
そのため、不振店の活性化のご依頼が合った場合は、まず従業員教育からスタートします。

店を強くするとは、スタッフの力を強くすることです。
一人ひとりの力を付けることです。スタッフ個々人の力量を判断して、伸ばしてあげることが必要です。またそのような体質になるように店長自らが変わることです。

そうすると、クリンリネスの状態や接客応対のレベルが上がってきます。

メニューの改善やお店の内外装に手を入れる前に、
もう一度、お店のスタッフの教育に力を入れられてはいかがですか?
お金のかからないものが一番大事なようです。


企業・店の立て直しのステップ

 チェック・改善1 マナー・ハウスルールの遵守度
   ↓
チェック・改善2 クリンリネスの状態
   ↓
チェック・改善3 接客応対のレベル
   ↓
 チェック・改善4 商品
   ↓
 チェック・改善5 全体の状況把握
 ※お金のかからないものが一番大事です

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2007年12月23日

定点観測

定期的にチェックするお店や売場はありますか?

私の場合、百貨店の食品売場を常にチェックするようにしています。

今年の異変は?

先日、なんば高島屋店に行ってきました。
お目当ては、いつも酒売場と菓子売場、食品売場です。

少しは予想していたのですが、クリスマスも近いため、
シャンパンやスパークリングワインが酒売場の前面にありました。
売場内も初めて、シャンパン用の冷蔵庫がレジ横に設置されていました。

シャンパンやスパークリングワインは今旬の商品です。
セレブの方が、よく飲まれるとか?
それも最近の傾向でロゼが意外と出ているようです。

ニューヨークでは菓子売場のすべてがチョコレート系というお店もあるそうです。いよいよ来春当りから本格的にチョコレート系のブームが日本にくるかもしれません。

そうすると、当然、シャンパンが売れると思います。

セレブは今の旬!時流の最先端を語ってくれます。
アンテナかもしれません。

何かに注目して、そこから次の時流のヒントを得ることは大事なことです。
何か自分なりのアンテナを持っていますか?

やはりおすすめは、百貨店のチェックです。
時流の最先端を取り入れられています。

また、大阪では心斎橋をぷらっと歩いていますと、服装や雰囲気がなんとなくつかめると思います。

定期的に月数回、チェックされることをおすすめします。
店の中にいてはわかりません。
自分のお店や業態に直接関係ないから見なくても良いというのではなく、
見る視点を養うためです。

それと何か趣味を持たれるのも良いと思います。
自然とその商品やサービスに目が行きます。
いつの間にか最先端の情報を入手されているのではないでしょうか。

若い方も是非、定点観測する癖を付けて下さい。

変化から次を予測する訓練です。
自分流の解釈で良いと思います。

意識的に見るということが大切なためです。

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脱サラして、お店を持っても苦戦する訳

まずは、ある程度来てくれるお客様を持っているかどうか?

いきなり飲食店を開業してもきついと思います。
よく脱サラして開業したいというご相談があります。
退職金を使って、お店を開きたい。それが夢なんですと・・・

特に客単価の高い、高級店を開く場合は、
友達や知り合いの方で来てくれそうな方がたくさんいることです。
その方たちが来てくれればそこそこお店の経営は大丈夫とう状態が理想です。

人脈がないと
どんなに商品や店に自信があっても最初は苦戦します。

料理が好きだから、食べ物の商売をしたいからでは、
必ず苦戦します。
大事なのは、お客様です。
来てくれるお客様がいないと商売になりません。

起業・開業される方は、オープン前に既存固定客がどのくらいあるのかカウントしてみて下さい。
あるいはお客様を連れてきてくれる方が何名いるか?

お付き合いの幅が広い方ほど成功されているような気がします。
オープンしてからもいろんなところに顔を出されて、人脈がどんどん出来てきます。

お店の中にじっとしていて、お客様が来てくれないかなぁでは、難しいです。

どんな商売も同じだと思いますが、お付き合いの幅を広げる。
苦しいときにでも助けてくれる人脈作りが一番大切です。

脱サラして成功される方は、腕や自信以上に、この人脈を持っている方のような気がします。

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2007年12月22日

急なお助けマンリストがありますか?

例えば、過去のアルバイトさんの電話帳ありますか?

どのお店も人で困っておられます。
★募集をしてもなかなか来ない!
★忙しいときにだけ助けて欲しい!
★スタッフの急な休みが入った時に、誰かいないかなぁ?

特にこの3番目のスタッフの急な休みの場合の補充が一番困ると思います。

急な休みはハウスルールできつく注意していても起きてしまいます。
突然何が起こるかわかりません。

そのとき大事なのが、お助けマンリストです。
過去のスタッフの電話番号を持ってて下さい。
順番に電話をしていけば誰か来てくれるはず!
それでも来てくれない場合は、それは店長に力がないか、慕われていないからでしょう。
店長の人間力って大事です。


それと、面白いルールで営業されていたお店のやり方を紹介します。
そのお店は、登録されているスタッフで、急なシフトに入った場合は、
その時間だけ、時給が格段に良いというルールです。

例えば、急なお助けマンの場合、時給を1500円とか2000円にしておけば
必ず誰か入ってくれます。
ただし、本部や会社の了承が必要ですが・・・

忙しい時間帯も同様です。
クリスマスには若い女子はシフトに入ってくれません。
クリスマスにシフトに入ると、私、彼氏しません。というのと同じです。
誰も仕事なんかしたくないです。
可能性は高くはないですが、クリスマス手当てや時給高く設定してあげて下さい。
それも半年以上前からクリスマスのシフトは組んでいないと無理みたいですね。

いずれにせよ慕われている店長さんのところは、あまり困っていないようです。
その店長さんと仕事をするのが楽しいみたいです。みんなと一緒にいるだけで
楽しいみたいです。

お助けマンリストも大事かもしれませんが、お店の雰囲気作り、店長の人間力もっと大切なのかもしれません。

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ぼーっとする時間を作る

1日1回ぼーっとする時間を作る ことが大切らしいです。

特に神経を使う仕事をされている方や接客業の方は、
極力作った方が良いと教えていただきました。

ただぼーっとするだけ。。。。

何も考えずに頭を休める時間、必要かもしれません。
アクセク仕事に追われていては良い仕事ができないのではと思うように
なりました。

好きな趣味を楽しむのではなく、
ただぼーっとするだけの時間を作ることが良いそうです。

神経を使いすぎると、脳の病気になる可能性が高くなるとか?

意識的に頭を休める時間を作るようにしようと思っています。
何も考えずに・・・
外をぼーっと眺めているだけ

そうすると新しいアイデアが出てくるかもしれません。
体のリフレッシュも大事ですが、頭のリフレッシュを忘れている方が多いのではと思います。

現場も大事ですが、
あなたがいない時間を作ってあげないと、現場はもっと窮屈かもしれません
意識的に現場は、スタッフに任せるようにすることです。
自分が・・・自分が・・・では店もスタッフも成長しません。
それに自分も成長しません。

自分の時間が作れるようになったら一人前ではないでしょうか。

それをお客様は私に言いたかったのだと思います。


頭を休める。

次の大きな課題ができてしまいました。

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posted by ノムリエ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記