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2007年11月08日

ブログをチラシとして活用する

ブログは日記というイメージがあります。

でも商用利用すれば面白い展開ができると思います。
自社商品の販売や販促企画の告知、他社商品の販売まで・・・・

新聞折込チラシやフリーペーパー、ポスティングなどの反響率がかなり悪くなっています。

ホームページではなく、ブログを活用する意味は、
★毎日、記事内容が更新できる
★ブログの方が上位検索されやすい
★現状の商圏以外の方への告知ができる
★自信のある商品を告知できる


ブログを作成させていただく際に、やはりデザインなど気にされる方がまだ多いようですが、それ以上に大事なのがアクセスの数と成約率です。
特にアクセスの数がないと意味がありません。

★ピングを100以上設定して、更新をかけるごとに見られる頻度が多くなるようにすること。
★店頭で、アドレスを書いたものを手渡しする
★SEO 対策を行う
★数多くのリンクを貼る
★何らかのテーマを設けて作る 例、地域ポータルサイト化

ブログの具体的なチラシとしての活用方法は、
★3ケ月先行した、企画催事を告知する
★買い物かごを設置し、買い物が出来る
★ネット上だけの特別な企画・商品を出す(少しネット上で遊ばれては?)

最後に、お客様やエンドユーザーの視点で作ることです。
自社商品の告知だけではつまらないです。
何か特徴のあるポータルサイトをブログを使って作ることをおすすめします。

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
いつも読んでいただきありがとうございます。
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2007年11月07日

提案型米穀店への道 お米屋さん活性化プラン!

消費量は、あと10年でどれくらい減少するか?
おそらく、かなり減るのではと思われます。
そんな中、お米を使っていない外食産業やファーストフード、中食が好調です。

だから今までの販売方法では、限界があると思います。

お米を売ることには変わりはないのですが、切り口やテーマを変える必要があると思います。

例えば、お米屋さんの扱っている商品関係で、人気のあるものは何かと考えてみますと・・・(一例ですが)

★雑穀
★食育
★玄米食
★完全無農薬
★教育やお子さんのこと

お客様から見ると、お米の品種そのものではなく、お米に関連するものにご興味を持たれています。

このようなテーマの中で取り組んでみたいもの、自信のあるものを見つけて、
商売に活かされてはと思います。

単に米という商品を販売するのではなく、このテーマを提案できる“提案型のお米屋さん”が残るような気がします。

では、このようなテーマをどうやってお客様に伝えるかですが、今は昔と違って新聞折込チラシやポスティングを行ってもあまり効果がありません。

このような地道な活動に適しているのがブログです。
一つのテーマに対して情報発信を行って下さい。
必ず、一般の消費者からコメントが帰ってきます。
ネット上でコミュニケーションを図って下さい

それに、地元の方への情報もこのブログを使われると面白いです。
レジで、名刺大くらいの大きさでブログのアドレスを書いたものを手渡しして下さい。読んでいただけます。

さらに、このブログの使い方ですが、自社商品の案内やテーマについての書き込みだけでは弱いです。
お客様の知りたい情報をどんどん書いてあげて下さい。特に地元の方を意識して情報の書き込みをして下さい。

例えば、お米を買いに来られるのは女性の方が多いと思います。地域で女性の方に人気のお店のリンクを貼って下さい。ブログ版地域ポータルサイトを自分で作っちゃえば良いのです。

切り口を変えて、自分の店のテーマを何か一つ見つけられてはいかがでしょうか?提案型のお米屋さんへ脱皮されることをおすすめいたします。
消費量は、あと10年でどれくらい減少するか?
おそらく、かなり減るのではと思われます。
そんな中、お米を使っていない外食産業やファーストフード、中食が好調です。

だから今までの販売方法では、限界があると思います。

お米を売ることには変わりはないのですが、切り口やテーマを変える必要があると思います。

例えば、お米屋さんの扱っている商品関係で、人気のあるものは何かと考えてみますと・・・(一例ですが)

★雑穀
★食育
★玄米食
★完全無農薬
★教育やお子さんのこと

お客様から見ると、お米の品種そのものではなく、お米に関連するものにご興味を持たれています。

このようなテーマの中で取り組んでみたいもの、自信のあるものを見つけて、
商売に活かされてはと思います。

単に米という商品を販売するのではなく、このテーマを提案できる“提案型のお米屋さん”が残るような気がします。

では、このようなテーマをどうやってお客様に伝えるかですが、今は昔と違って新聞折込チラシやポスティングを行ってもあまり効果がありません。

このような地道な活動に適しているのがブログです。
一つのテーマに対して情報発信を行って下さい。
必ず、一般の消費者からコメントが帰ってきます。
ネット上でコミュニケーションを図って下さい

それに、地元の方への情報もこのブログを使われると面白いです。
レジで、名刺大くらいの大きさでブログのアドレスを書いたものを手渡しして下さい。読んでいただけます。

さらに、このブログの使い方ですが、自社商品の案内やテーマについての書き込みだけでは弱いです。
お客様の知りたい情報をどんどん書いてあげて下さい。特に地元の方を意識して情報の書き込みをして下さい。

例えば、お米を買いに来られるのは女性の方が多いと思います。地域で女性の方に人気のお店のリンクを貼って下さい。ブログ版地域ポータルサイトを自分で作っちゃえば良いのです。

切り口を変えて、自分の店のテーマを何か一つ見つけられてはいかがでしょうか?提案型のお米屋さんへ脱皮されることをおすすめいたします。

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お米屋さんの悩み! ネット販売で送料がネック???

今日は、お米屋さんのネット販売のお話です。
昨日、とあるお米屋さんにお伺いしていましたが、ホームページでネット販売されていますが苦戦中です。
どうも送料や代引き手数料が課題になっているようです。

良いものであれば、人気の商品であれば、送料がかかっても大丈夫!

しかし、今のインフレ・不況の状況を考えると何らかの対応が必要な気がします。500円以上送料がかかったり、代引き手数料が300円以上かかるとお客様負担が大きくなってしまいます。

お米の場合、10kgで送料と代引き手数料で1000円弱かかることになります。
折角、美味しくてお得な価格のお米が、負担料が大きく敬遠されているようです。商品自体の価格が、10kg5000円以下、4000円以下でもインパクトがありません。

では・・・
送料無料!代引き手数料無料!のポッキリ価格!
がお米の場合は良いのかも???
常に送料がいくらかかる?代引き手数料がいくらかかるとお客様が計算されると思います。
ホームページなどのトップページに、
「当店では送料・代引き手数料無料となっております」
と記載されていれば安心です。

ただこれだけではまだまだ弱いです。

ご提案ですが、ネット上での企画を考えることです。
思い切ってオークションで出品されている価格よりも安く出されませんか?
それが一番メールアドレスが集まると思います。
店頭ではできないような内容や価格を思い切って出されてみては???

ネット上でも目玉商品や企画が大事になっています。
すべて同じ値入で出しても面白くないです。

その業界ごとの面白くて、お客様が飛びついてくれそうな商品や企画をお考え下さい。

米業界の場合、店頭で売れるものとネット上で売れるものは違うと思います。
★完全無農薬の玄米
★ミルキークイーン
★無洗米のもち米
★業務用米の激安米  などなど

企画内容では、
送料無料・代引き手数料の1万円、5000円のポッキリ価格で、
企画を組まれてはと思います。

店頭販売の延長がネットショップだとは思われず、
思い切った仕掛けをされてはいかがでしょうか?

先日の訪問企業様(お米屋さん)もブログ型ホームページをいよいよ今月からスタートされます。

またご報告させていただきます。

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2007年11月06日

ワインとの出会い

私のワインとの出会いは????

アメリカへツアーで15年前に行った時のお恥ずかしいお話しです。
当時上司の佐藤氏(私のワインの先生)から、「武内このワイン買っておけ!損は絶対しないから・・・」というロサンゼルスのワインクラブという店で突然言われました。

当時、私は、ワインはおろかお酒は全然飲めなかったのです。本当に、学生時代も1滴も飲めなかった私をお酒の世界に引きずり込んだ佐藤氏!実は、一生涯一番お世話になったかたかも???

そのワインは、ナント85年のラトゥールでした!当時、1ドル79円の時に行ったのです。私はその当時ラトゥールなんて何も知りませんでした。

モンブランのボールペン当時8000円、今数万円?(サムズクラブで買ったので・・・)

佐藤氏いわく、「お前さんの生まれた年のワインを買えというのです。その店では、ポートワインで私の生まれ年のものがありました。」
私は、何も知らず、「こんなワイン何になるんですか?」と聞いていたような気がします。

佐藤氏は、「お前さんが結婚して初夜の晩に、俺の人生を飲んでくれ」とそのワインを奥さんに飲んでもらうんだと正気で言っています。
実際、ヨーロッパではそんなことをまじめにしているそうです。

てっ言うことで、何も知らない私が、徐々にワインにはまっていきました。

今になって思うと、お店のオープンやお嬢さん・息子さんの生まれ年のワイン・・・みんないいですね!夢があって・・・ワインの魅力は、みんな何かしらの物語が出来上がってしまうことのように思います。

自由にワインを楽しんで行きたいです。

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posted by ノムリエ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたのソムリエ パーソナルケア!

今、ワインショップにはたくさんのソムリエさんがおられます。
安心してアドバイスを受けて購入することができます。

ただ一般的なおすすめだけではお客様は満足されず、
個々人の好みやシチュエーションに応じた提案が大事なようです。

各家庭を訪問して、個別にサポートすることも必要な気がします。
店頭でアドバイスするだけでなく、もう一歩踏み込んだ提案・サポート考えてみる必要があると思います。

私も個人的にとある焼肉店様から、ワイン会を開催したいので、
ワインのサービスをお願いしますと、ご依頼がありました。

昨日は、その打ち合わせに行ってまいりました。

まずは、そのお店のお肉をどのようなものを出すか?
それに合わせるワインは?

今回は、特別高価なワインを開けるのではなくて、
雑誌に載っていた5つ★ワインで1000円前後のものを提供しようと思っています。お客様に気に入ったワインがあれば、購入できるようにしたいからです。

テーマは、「自由にワインを楽しむ」です。

いろんな飲み方や楽しみ方をお伝えできればと考えています。

パーソナルケアますます大事になってきそうです。

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2007年11月05日

新聞を止める?

インターネットがあるから新聞を止めようという方周りに多いです。

新聞が下降線をたどっている理由は、インターネットの普及以外に、マンションなどへの各ポストへの投函が禁止になっていることも大きいです。
お化粧せずに、1階のポストまで降りてくる主婦の方はいないと思います。お年を召された方もわざわざ下まで行くのは嫌です。

私の家は、読売新聞を取っていますが、日曜日に入っている「Y$Y日曜版」楽しく見させていただいています。

ぼうっと、することがない時に、新聞を読むの楽しいです。
1ページずつ見ていかないと見逃す情報もあります。

書籍の広告欄など、私は一番見ています。
その小さな書評をメモって本屋に行きます。

新聞には新聞の良さがあると思います。
完全になくなることはないと思うのですが・・・

新聞を好んで読む客層があると思います。
新聞が読みたくなるシチュエーションあると思います。
それを分析して、マーケティングを仕掛けることも大事です。

例えば、喫茶・軽食店がこの不景気の中、やや調子が良いようです。
500円=ワンコインが、ハレのマーケットになっているからだとか・・・
さらに、新聞雑誌の多い店舗は人気です。
百数十円をかけて自分で購入するのではなく、たくさんの媒体を無料で楽しめます。

商品やサービスの広告でもネットではなく、新聞などの紙媒体の方が反響率が高いものがあります。

すべてがネットにはならないと思います。
ネットの普及率が上がっている時だからこそ、新聞広告の活用も見直してはいかがでしょうか?

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ワインが高い!

ボルドーの格付けワインの案内がメールマガジンできますが、
高い!高い!
1本数万円です。
1級クラスになると、最低2万円以上???

こんなにワインの値が上がると、庶民の手に届かなくなってしまいます。
折角の小さなハレの世界だったのですが・・・

これだけ商品や情報が溢れてくると、安くて美味しいワインを探される方が多くなると思います。

手頃で2000円以下で美味しいワイン。

無理して数万円のワインを買わなくても同等の品質・味のワインがあるかも?

ワインショップもピンからキリまで品揃えするよりも
2000円以下の美味しいワインを徹底的に訴求された方がビジネスになるのではと思います。高価なワインは回転率が悪く、在庫負担や資金繰りを悪くします。
低単価のワインで回転率を高めることも商売では大事です。

それで最近人気なのが、雑誌で取り上げられたワインです。

他の商品でも同じ傾向ですが、原油高でインフレのためにモノが売れていません。売れているのは、マスコミや雑誌で取り上げられたものばかりです。

この手の商品を上手に販売することも一つの手かもしれません。

個人的に、私も興味津々です。

高い、高くなったと思った瞬間、消費者は今までとは違った行動を取ります。
そこにまた新たなマーケットが存在します。

そのチャンスを私も見逃さないように、次のワインを探しています。

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posted by ノムリエ at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

武内コンサルティング流のアフィリエイト・ドロップシッピング

アフィリエイトをしようと思って登録しても還元率が低いし、商品もなかなか売れない。
ドロップシッピングをやろうと思っても商品提供者がなかなか見つからない。
ということがよくあると思います。

さらに、このような仕組みを独自で創り上げようとするとたいへんです。
大手さんと同じようなことは難しいと思います。

何とか個人レベルでできないかなぁと考えられていませんか?

私も今年になっていくつかチャレンジしましたが、成果はいま一つでした。

私のところへは、経営コンサルタントをやっていますので、商品を販売して欲しいという依頼は多いです。店頭での売上が低迷しているためかもしれません。

いくつか思案しましたが、少し答えが見えてきました。
身近な仲間でアフィリエイト・ドロップシッピングできそうです。

ポイントは、以下の点です。
★お付き合い関係者のみ
★親と子を作らない
★販売金額に対する固定制

少しずつ説明しますと、
まず、アフィリエイトの大掛かりな仕組みをネット上で作るのはたいへんです。
商品を登録したり、価格を変更したりするのも慣れていない方にはたいへんです。一人でも多くのアフィリエイターを募集して、その方に販売して欲しいというのはわかるのですが、組織が大きくなりすぎると、細かな対応が難しくなります。

だから、身近な人同士でアフィリエイトをすれば良いのです。
自分のブログにバナーを貼っておき、そこから購入された方の情報を販売者に転送すればそれですむ訳です。
ただし、このとき、いくら還元するのかですが、あらかじめ1商品販売あたりいくらと決めておき、末締めの翌○日に送金する約束をしておけば良いです。

さらに販売者は、購入者の情報をいただけるので、購入者に次回からはメルマガで案内するメリットが生じます。そこからいろんな商品販売が可能になります。

もう一つ大事なのは、販売経路や紹介経路において、親と子を作らない。
誰だれさんの紹介だからといって親と子を作ると、ネット上で仕組みを作るのが複雑になります。だから単純に、商品販売ごとに送金する仕組みだけでOKだと思います。

でもこの仕組みを可能にするのは、信頼関係のある方々のみです。
私のアフィリエイト・ドロップシッピングも各商品提供者の方との口約束のみです。それ以上に手を広げるつもりはありません。

私を中心として、私の回りの方にご理解をいただき、そこで販売したり運営していこうと思っています。

一番心配だったのは、ネット上でこの仕組みを作ることができるかどうかだったのですが、頭の良いWeb担当者の方にお願いすると、
「できますよ!」の一言です。
複雑でないので、できそうです。

それと大事なのは、ネットで当然販売するのですが、口コミによる販売も忘れてはいけないということです。


是非、アフィリエイト・ドロップシッピングを個人レベルでお考えの方は、ご相談いただけましたら、私の知っているわかる範囲で、お伝えさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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司馬遼太郎記念館で思うこと

「企画展 司馬遼太郎と城を歩く」大阪府東大阪市 へ行ってきました。
http://www.shibazaidan.or.jp/

記念館に入ると凄い蔵書!
高さ11メートルの壁面に約3400の書棚が張り付く大書架があり、約2万冊の書籍が収まっているとか???

家の近くなのでたまに行っています。
小さいときから司馬遼太郎さんファンでもあります。
高校時代に初めて「国盗り物語」を読んだときの興奮が忘れられなく、はまってしまいました。

いつも思うことは、この蔵書以上に、司馬遼太郎さんが書かれた作品の数です。
専門分野で活躍するには、作品を残すことだと思います。

自分の作品を残す。

私たち経営コンサルタントの世界では、成功事例をたくさん作ることです。
自分が携わって成功したお店や企業の数をたくさん作ることです。

作品を残すこと以上に難しいのが、
たくさんの方の心を感動させる作品を残すことだと思います。

作品を通じてのファンづくりが自然に出来上がっています。

心を引き付けているものが何なのか、まだまだ勉強していきたいと思います。

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posted by ノムリエ at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ、今の若い人たちは、社員や店長になりたがらないのか?

それは、責任が発生するからです。
責任がなく、ただ単に作業だけをしていれば良い常態が楽だと思っているからです。

社員になりたくないのですから、店長はもっと嫌な職なのかもしれません。

店長自らが、
 @毎日辛そうに仕事をしている
 A朝一番に出て、最後まで店にいる
 B休んでいない
 C顔がいつも厳しい
 Dやることが多そう
 Eスタッフに人気がない(特に、女性スタッフに人気がない)
 F服装がイマイチ!汚れている!
 G幸せそうでない!(贅沢していない、あまり持ち物が良くない)
 H社長や幹部の顔色が気になる
 Iベテランパートさんの顔を色を見て仕事をしていると思われている
ってことはないですか?
 
社員は、今の店長の姿を見て判断されます。
パート・アルバイトさんは今の社員を見て判断されます。

つまり、今の社員・店長がその店の将来を決めているのです。
まずは、あなたから最高に幸せになって下さい!

自分がまず幸せにならないと、他人を幸せにすることはできません。

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2007年11月03日

新聞折込チラシが2日しか効かない?

昨日、お付き合い企業の酒販店様におうかがいしていました。
10月の売上は、ネット販売は好調で、過去最高の数字でした。

一方、新聞折込チラシは、あまりよくなかったそうです。

チラシ期間は、木曜日スタートの4日間です。
通常の酒販店・食品スーパーの手法です。
今までだと目玉商品を目的に開店前から並ぶのが普通でした。

しかし、木曜日・金曜日の2日間は成果が出ますが、
後の2日が悪いようです。

最近、食品スーパーでも2日間限定の折込チラシが多くなっています。
理由は、チラシの効果が4日間続かないからではと思います。

チラシの効果は、3〜4日というのが通例でしたが、徐々に効果は薄くなり、2日しか効かなくなっているのかも???

チラシ自体の効果もかなり悪いです。
私がコンサルタントになった18年前は、反響率は3%ありました。
配布枚数に対して3%です。だから、チラシを巻くと期間中の売上が読めました。

では、今はというと、反響率は0.1〜0.5%です。
内容によるとは思いますが、かなり悪いです。

チラシだけの販促活動から、他の販促媒体を検討する時期に来ていると思います。チラシに頼りすぎるのは危険です。

ただし、新聞折込チラシと同じような反響率が他にあまりないのも事実です。

即効性があり、売上が読めるチラシは重宝されていました。
今、当るチラシは何かと考えると、
★市場内最低価格の超目玉商品があること
が一番です。

では、高単価商品や提案商品はどうやって売っていくかと言いますと、
ブログを上手に活用して提案するのがベストです。

ブログやホームページは、すぐには効果はありませんが、毎日コツコツと記入しますと、効果が出てきます。

簡単なのは、ブログのアドレスを書いたものを、レジで手渡しすることです。
そうするとコンテンツさえ良ければ、自然と広まってきます。

チラシも打たないと新規客は取れいという方は、曜日限定の店内販促を決まった日程で告知をして下さい。
例えば、「日曜市」とか・・・
その特売日は、徹底的に安くしたものを出して下さい。
定着すれば、チラシがいらなくなります。

世の中の変化の中で、どう対応していくか?
「今まで当ったものは、今は当らない」というくらいの発想が必要かもしれません。
柔軟で素早い対応が求められています。

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posted by ノムリエ at 07:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 【最新】 現場報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ、募集しても人が集まってこないのか?

大きな理由は、店長あなたです!
お金の問題であれば、周りの時給に合わせれば済むことです。しかし、そうではなないならば、それは根が深いかもしれません。

時給以上に、スタッフがその店に勤めようと思うかどうかは、店長の人柄というのが意見として多いです。その店の店長に人はついていきます。毎日楽しく仕事ができ、自分が成長できると思えている瞬間は、人が続いている状態です。

楽しい雰囲気を作っていますか?
仕事を教えていますか?

★絶対にやってはいけないこと
 @嫌なことを顔に出さない
 A手を出さない
 B言葉で傷つけない

今のスタッフが紹介したくなるような店にまずして下さい。


それと募集広告のポイントは?
ポイント1 若い店長が載っていること
     俺も○○才で、あんな店長になれるかもしれないと夢がある
ポイント2 スタッフ数名が楽しく明るい状態の顔が載っている
      なんとなく雰囲気が伝わる

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なぜ、スタッフの財布の中身を見れば、現金過不足の状態がわかるのか?

質問1 今あなたの財布の中にいくら入っているか言えますか?
質問2 あなたの財布の中にお札が同じ方向を向いて、順番に入っていますか?

お金の残る方は、財布の中にいくら入っているか、1円単位まで言えるそうです。

凄い方は、家を出る前に財布の中のお金を勘定して外へ出られます。
家へ帰ると、財布の中に、今いくら残っているのか確認されます。だから常にいくらお金があるかご存知なのです。

昨今では、カードの利用率も上がり、現金でいくら残っているのか、なかなかわからない方も多いと思います。

しかし、これを店舗に置き換えてみますと、レジの現金過不足と同じです。お金を大事に扱わない店舗では、いつも過不足が生じておられます。

原因は、日々のチェック(最低1日2回以上)と意識の問題です。
            ↓
注意点1 汚れたお札や見た目に良くないものは、下にしていますか?
注意点2 レジは1回1回、お客様ごとに締めていますか?(空けっぱなしの状態ではないですか?)

まずは、一人一人のスタッフがお金を大事にする心がけをして下さい。
財布は、綺麗ですか?

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2007年11月02日

なぜ、会社・社長は教育に時間と費用をかけるのか?

どんな店・企業でも人件費を少しでも削減して利益を出そうと必死でやりくりをされています。

しかし、一方では、離職率が高かったり、募集費がかさんだりと、悩みは尽きないです。この募集費は販促費以上に馬鹿にならなくなっています。募集しても人が来ないとか、紹介で入店してくれる人が中々いないといったようなことです。

ローコスト化が叫ばれる中、店舗運営コストや人件費は抑えようと努力する店や企業が増えているのは事実です。何とか、利益の出る店舗にするために、FLコストを下げようと懸命です。

ただし、フード(原価率)を極端に落とすとお客様は気付かれ、足が遠のきます。逆に、人件費の方は、少しでも少ない人手で店を回せないか工夫します。当然社員の数も極端に減らし、パート・アルバイトさんでも運営できる店づくりを考えます。

ところが、このパート・アルバイトさんを戦力化するためには、教育が必要なのです。伸びている企業ほど人件費は減らす方向にありますが、逆に教育費にはお金をかけて、人材の育成に努めようと考えておられます。

具体的には、1日10分でも良いので、教育=教える時間を作ることです。教え方も毎日一人ずつ、その人のレベルに合わせて、教えて上がることです。これが飲食店における教育のコツです。また、新人は、2年生に任せることのないように!必ず、店長が預かって一通り仕事を覚えたら各部門担当者に預けましょう!

「売上が上がることよりも人が育つことがうれしい」と思えるようになればあなたはもう優秀なオーナー・幹部です。自分の子供を育てる以上に、時間と手間をかけて育ててあげて下さい。この喜びって最高ですヨ!

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なぜ、冷蔵庫をチェックすると、その店の営業状態がわかるのか?

これもよくあるお話です。

「武内さん、勝手に全部見ても良いヨ!チェックして報告下さい!」と社長やSVに言われて、店舗チェックがスタートします。

どこをまず見るかと言いますと、それはズバリ冷蔵庫の中です!
冷蔵庫の中に私物が入っていないかどうかチェックします。よくありますのが、以下のものです。
 その1 飲みかけの飲料やアイスクリーム
 その2 自分が休憩時間に食べようと思っている食べ物

私物とお客様のものがきっちりと区別できていないお店はいろんな面でよくないことが起こっています。

冷蔵庫は誰のためにあるのでしょうか?
お客様の食材を管理するためにあるのです。電気代も当然かかっています。

一人の方がやると、他の人も同じようなことをやります。

最悪このようなお店で起こることは、棚卸をした時に「在庫が合わない」ということがよくあります。食材を大事にしていないからです。
営業状態も同じです。緊張感がない状態では、お客様に出されているものもセッターさんがチェックして出されているかどうか不安です。

冷蔵庫がこのようあれば、休憩所の冷暖房も同じような無駄遣いがされていると予測されます。
@自分のもの、お店のものの区別
A自分が使ってよいもの、お客様のためにあるもの
を明確に教えることです。

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2007年11月01日

女性の副収入 起業・開業への道

女性の方の収入を得る方法が多様化しています。
従来は、お勤めして結婚されて、家庭を持ち退職されます。
その後、パートなどで家計の足しにというのがよくあるパターンだと思います。

しかし、家庭を持ち、お子さんがいるとなかなか外へ働きに行けません。

でも・・・
★豊かな生活がしたい
★ちょっとした小遣い稼ぎをしたい
★生活費を少しでもかせぎたい

さらに、
★時間を有効に使いたい
★新しい出会い(ビジネスチャンス)を欲している
★技術・能力を活かしたい

方々多いです。
この夢を実現させるためには・・・

具体的には以下の方法が良いのではと考えます。
☆アフィリエイト・ドロップシッピング
☆代理店(登録料無料のもの)→代行販売

方法は、
☆まず自分のブログを持つ
☆自分のホームページを持つ
ことです。1件1件営業していては、従来のやり方と同じです。

自分のブログやホームページを作られ、そこから商品やサービスを販売することをお考え下さい。


最後に、
小さな事業の膨らませ方は、
◎いきなり大きな仕事はきません。
◎コツコツと日々、小さな仕事を愚痴をこぼさず、しっかりとやることです。

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なぜ、凄い店はパート・アルバイトさんまで経営理念が言えるのか?

評価制度をお作りしていますと、一つのことが引っかかってきます。

それは、当たり前の事項です。
例えば、「服装は綺麗ですか?」「遅刻や無断欠勤はありませんか?」といった内容です。このような基礎的な内容を評価制度のシートTの内容で評価しても良いのかどうか、疑問に感じています。

実は、弊社からのご提案は、このような基礎的な内容については、確認事項して日々教育の中で教えていき、これがすべてマスターできた人を評価制度で評価することにしています。

逆に、高得点を与え、高く評価してあげる項目が、
「あなたは、弊社の経営理念が言えますか?」という項目です。
今の飲食店様の営業状態を見てみますと、社員とパートアルバイトさんの能力、作業量の差がありません。雇用形態が社員かパートかというだけです。社員の方はもっと意識を高く持って、責任感ある行動が望まれます。
こんな状況下で、凄いパートさんはナント経営理念や方針をスラスラと言えるのです。店長や社員以上にお店のことを必死に考えておられます。トップから見ますと、こんな方をやはり評価してあげたいです。

では、このような経営理念が言えるパートさんを育てようと思えばどうすれば良いのか?そのヒントは?・・・・

店長がお店の方針をしっかりと伝えることです。
特に、「絶対やってはいけない10項目」などで躾けることです。
その次は、仕事を与え続け、すべての業務をマスターさせることです。
さらに、接客サービス業としての「心」(気持ちの持ち方)を教えて下さい。
少しずつ、お店とは会社とは、どうあるべきで、社長やトップはどう考えているかを伝えて下さい。

その頃には、徐々に店や会社のことがわかりだして来るはずです。すべての方が経営理念が言えるくらいのレベルに達するのは難しいかもしれませんが、10人に一人、20人に一人でも成長させてあげる姿勢で仕事に取り組んでください。自分の右腕はすぐには見つかりません。しかし、躾けたり教育して成長させてあげようと努力されていない方のところでは、人は育ちません。
店を預かる店長が時間を惜しまず、教える時間を日々作ることです。

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なぜ、人時売上高の低い店ほど“職人”が多いのか?

誰にも教えない!っていうような風習は、貴社にはないですか?

職人体質の方が多い店ほど、教えない体質になっています。また、そのような店ほど教えることが苦手な方が多いのも事実です。

人時売上高を上げろ!利益をなんとか出せ!と言われた店長は、何をどうすればいいのか?売上だけでなく、人時売上高を上げるのはちょっと難しい課題ではないでしょうか?

でも少し発想を変えて下さい。きっとうまくいきます。
やり方は、簡単です。
すべての業務、仕事内容について、全員に教えることです。みんなができる状態を作ることです。

特別、難しい調理作業以外は、全ての方ができるようにお店を作ることです。
だれでもできる、やってみたいなぁという雰囲気づくりがまず大事です。それと簡単なキャリアプランのようなものがあれば理想的です。

 入店後1ケ月までに教えること
 入店3ケ月後にチャレンジしてほしいこと  などなどです。

教えない、教える時間がないからそうなるのです。コツは、毎日教える時間作ることです。例えば16時30分〜16時45分は教育の時間に当てるとか、第三土曜日の14時から16時までは、研修時間にあたえるとか、方法はいくらでもあると思います。
教育に対する姿勢と時間を惜しまずに継続することです。

これも私どものあるお客様から教えていただいたお話ですが、そのお店はうなぎを中心とした日本料理のお店ですが、「うなぎを捌く」という職人さんの仕事をすべてパートさんにできるようにルーティン化されたそうです。やってみると主婦の方など、すぐに覚えられたそうです。難しいと思われていた職人技が実は主婦でもできるのです。コツさえ教えてあげれば・・・それでこのお店には職人がいなくなり、人時売上高は当然上がったそうです。

今の飲食業界の時流から考えてみますと、特殊な業態以外は、職人はいらないのではないでしょうか?お店の中から職人を排除する(良い意味での)活動をされてはいかがですか?
キッチンの方は、仕事を覚えられると、自分の仕事がなくなり、居場所もなくなると考えられる方もいるかもしれませんが、実は調理長の仕事は、
 
“キッチンを管理する”ことです。

腕の一番良い方が調理長では困ります。自分を踏み台にして育つ若者を育ててあげて下さい。
キッチンが円滑に回るように仕組みを作ってあげるのが本当の調理長さんのお仕事ではないでしょうか?

経営コンサルタントは武内コンサルティングを
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