数年前、どのお店でも携帯のアドレスを登録していただき、そこにお店の情報を発信するといったやり方です。
食品スーパーさんでも特売情報を毎日発信されました。
「今日、○○時から卵100円!」など
ところが、この目玉商品だけを購入する人やメールが多く迷惑だと感じた方もおられ、なかなかうまくいかなかったお店が多かったようです。
特に扱い商品アイテム数が多いお店では、チラシと同じような訴求を携帯では行えません。逆にクーポン券や割引券などの発行、あるいはポイント○倍企画が良いと思いますが、やりすぎると粗利の低下につながり、経営を圧迫します。
飲食店様の場合も暇な時にメールで常連客に案内したり、今日入った新鮮な魚や希少部位の和牛などをメールで配信して来店していただく。。。
お店に来て欲しい時に、店の都合で情報を流すでは、お客様の都合を考えておらず、いつか飽きられてしまいます。
ところが、ある条件をクリアすれば面白い展開ができるようです。
条件1 副業(本業以外の部分で割安感を出し、集客する)
条件2 単品企業(たくさんの商品の品揃えがない)
条件3 クーポン券(特売情報ではなく、期限付きのクーポン券)
事例を上げます。
酒販店様で、スタンド事業もなさっている方からご相談を受けました。
携帯で情報を流したいと・・・・
従来のやり方と同じです。特売商品の情報を流したらどうかと・・・
チラシの代わりに・・・
そこで提案いたしました。
スタンドの方なら面白いかも。。。
スタンドを利用された方に、携帯メールに登録していただき、
暇な時期に期間を設けて、割引クーポンを発行するのです。
お客様は、ご利用されたい時に携帯メールを見せれば割引される仕組みです。
スタンド客が増えれば、酒販店へのお客様も増えます。
必ず必要なもの。定期的に購入しなければ生活ができないもの。
このような商品・サービスを定期的に送ってあげるのが、お客様にとっては一番利便性が高いのではと思います。
経営コンサルタントは武内コンサルティングを
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